幼児教育・保育の無償化に関するアンケート調査
「幼児教育・保育の無償化に関するアンケート調査」
のため、宝塚市内の公立、私立の幼稚園、保育園(所)
そして、利用されている保護者の方のところに訪問しています。
立ち位置によって、ご意見、ご要望は様々。
常日頃からお世話になっている園の皆さんの他、
初めてお会いする関係者の方のところにも
お約束させていただき、訪問。
皆さん、反応はまちまちでしたが、
こういったアンケート調査に地元議員が
回らせていただく機会をいただけたことで
現場の皆さんの率直なお声を伺うことが
できました。
本当に感謝です。
いただいた貴重なご意見、ご要望は、
党のネットワークを生かして、
必ず国に届けます。とお約束して帰ってきました。
ご協力いただきました関係者の皆さま、
ありがとうございました。
この2~3日の間に数園訪問させていただきました。
訪問の合間に、久しぶりにお気に入りのカフェで
お昼ご飯を。
ひと時の息抜きをさせていただきました。
慌ただしい秋の一日でした
16日(土)は朝からあっちに行ったり
朝から、地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅まで。
クレオ大阪でのセミナーへ。
~児童虐待・DVの連鎖をなくすために~を聴講。
子ども子育て新制度の施行のころ、
宝塚市にも講演にお越しくださった
関西大学人間健康学部教授の山縣文治先生が
パネリストとして登壇。
支援する側としての関わり方を学ばせていただきました。
終了後は、梅田まで戻り、西梅田駅近くの会場で
「近畿大島会」の総会に。
これは、山口県周防大島町の旧大島町の
ふるさと同郷会です。
我が家のルーツの金魚の形をした
瀬戸内海に浮かぶ島です。
みかんが獲れることで有名で、
最近は、みかん鍋がメディアにも
取り上げられ、人気のようです。
この日も、名産の甘いみかんが机の上に。
和やかな歓談の時を、同郷の皆さんとともに
過ごさせていただきました。
来年も、お元気な皆さんとの再会を誓って。
そこから、阪急池田駅へ。
以前、宝塚市にお住まいだった山本嘉家男さんの
個展にお邪魔しました。
つい最近、池田市から川西市に移転され、
そのお疲れが取れないままの個展の開催に
少々お疲れモードだとおっしゃいながらも
とてもお元気な笑顔を見せてくださいました。
益々のご活躍を願っています。
そこから宝塚に戻り、ご病気で入院されている方の
思ったよりお元気で何より。
新年会では、いつものパワーたっぷりの笑顔に
お会いできることを楽しみにしています。
最後は、地域の皆さんの集いに。
ここも皆さん、すこぶるお元気で、
こちらの方が元気をいただきました。
秋から冬に季節は移り行きます。
まちはクリスマスの飾りつけもあちらこちらに。
今年もカウントダウンの季節になりました。
もうすぐ12月議会もやってきます。
時間に追われないよう、一つ一つ
やらなければならないことを着実に
積み重ねていきたいと思います。
ウィルキンソン炭酸は、、、
15日(金)の午後からは、
宝塚市国際観光協会の勉強会。
あまりしられていないかもしれませんが、
ウィルキンソン炭酸の発祥の地は宝塚(*^^)v
創業者の曾孫のご家族が来日されて、
阪急宝塚駅から通称S字橋を渡ったところの
ホテル若水横の記念の石碑の場所で、
それには間に合わなかったのですが、
勉強会には参加。
これまでの歴史を宝塚大使の
園田学園女子大学名誉教授田辺眞人先生からお話。
またウィルキンソン炭酸の販売元の
アサヒ飲料販売の担当者から、近年の
ウィルキンソン炭酸の売り上げの伸び率を
様々なセレモニーも行われ、会場はにこやかな笑顔に
包まれました。
宝塚市内では、このウィルキンソン炭酸を使った
「宝塚ハイボール」も店舗で味わえます。
これをきっかけに宝塚のまちの活性化が
大きく前に進むといいですね。
自治体病院経営セミナー in博多
13日(水)14日(木)の2日間、
「激動の時代の自治体病院経営」 を
受講してきました。
講師は城西大学経営学部教授 伊関友伸氏。
午前と午後それぞれ1講座のセミナーでしたので、
2日間みっちり4講座を受けてきました。
人口減少時代、本格的な少子高齢社会の到来を
目の当たりにして、全国的な傾向として、
自治体病院の経営は厳しい状況。
わが宝塚市立病院は、医師の大量退職の影響も
大きく、ガンセンターの設置、最新機器の導入など
設備投資にも膨大な費用を投入したものの、
医業収益も思うように増加せず、
9月議会での病院事業決算認定審査では、
根拠が甘い反対討論もあり、それに引きずられるように
委員会では反対の委員が反対討論をする事態に。
本会議では、なんとか僅差で認定となりましたが、
経営状況はキャッシュフローも非常に厳しく、
予断を許さない状況であることはたしか。
周辺自治体病院は統合や、再編など経営主体を
わが宝塚市立病院は、その狭間で宙ぶらりんの
状態で、半ば取り残されている状態です。
反対して、指摘に留まってもそれでいいのか、
議会として、その責任と使命を果たしていくためには
どうしていけばいいのかを探る一助となればと
今回のセミナー参加を決めた次第です。
市立病院をこれからどうしていくことが
市民にとって、いい選択なのか。
学ぶこと、考えること、手を打つことは山積みです。
今回2日間で学んだことを整理して、咀嚼していかなくては
なりません。
視察報告書も書き上げていない状況ですが、
4回の講座でいただいた膨大な資料をあらためて
読み直し、読み込んでいこうと考えています。
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ひょうご女性未来会議へ
みなと神戸を見渡せるポートアイランドにある
神戸学院大学へ。
「第37回ひょうご女性未来会議」 に参加してきました。
この団体は、さまざまな分野で活躍する兵庫の女性たちが、
一堂に会し、ネットワークを広げ、能力や力を高めながら
新しいライフスタイルの実現を目指していく女性の集いです。
代表は、元兵庫県理事の清原桂子さん
(現:神戸学院大学教授)
プログラムも盛りだくさんで13:30~16:30まで。
最初に、清原代表がコーディネーターを務められての
パネルディスカッション。
香川県高松市在住の銀行員でもあり、映画監督でもある40代の
女性、地域でラジオ体操の世話人をされている70代の女性、
低所得者や就職困難者を中心に人材マッチングの起業をされている
30代の女性、企業の管理職としてキャリアを積んでおられる50代の
女性とまさにさまざまな分野で活躍されている女性たちが、登壇され
限られた時間の中で、自己紹介、これまでの経緯、苦労されてきた
こと、これからの展望、夢を語ってくださいました。
皆さん、それぞれが本当に凛として、前向きで清々しい姿勢での
発言をされていました。
人を輝かせることが出来るということが、リーダーの要件だ、
感謝されることが自分を突き動かせているモチベーションだ、
優しさは最大の強さ、自分のためだけでなく、人の役に立てる
ことを考えている、一人は万人のために、万人は一人のために、
などなど、自分の夢を諦めない強さ、しなやかさ、優しさなど
自分らしく輝くために、いつも前を向いて
諦めずに進み続けていこうと気持ちを新たに
して帰ってきました。
生まれ育った神戸のまちにくるととても開放的な気分に
なります。
楽しんできました。
役員の皆さん、大変お疲れ様でした。
お世話になりました。
ありがとうございました。
まちなかで文化の薫り
阪急清荒神駅近くのギャラリー六軒茶屋という
ギャラリーに出かけて行きました。
開催されていて、多くの皆さんが鑑賞されていました。
パッチワークキルト、布工芸、木工、
陶芸、刺繍、漆工芸、絵更紗、革工芸など
細やかな作業を要する工芸品の数々が
じっとその繊細な作品に見入っておられる方々が。
こういった作品を仕上げるまでの工程にどれほどの時間と
情熱が注ぎ込まれているのかと思いを巡らせながら
鑑賞させていただきました。
作者の皆さん、準備に当たってこられた
役員の皆さまのご尽力に心から敬意を表するものです。
本当に、ありがとうございます。
皆さまの益々のご活躍とご健勝を心からお祈り
いたします。
第40回 宝塚市技能功労者表彰式
第40回 宝塚市技能功労者表彰式が
宝塚市役所 大会議室で執り行われました。
~宝塚市技能功労者表彰とは~
年齢55歳以上で同一職種における経験が
30年以上であり、現在も引き続き
その職種に従事され、かつその職種の指導的立場に
あられ、他の技能労働者の模範と認められる方であって、
からの推薦が得られる方を表彰するものです。
今年は、各種団体から推薦され、受賞される方が
10名おられ、例年を大きく上回る方々が、
晴れの表彰式に臨まれました。
業種も、内装技術、鉄工技術、理容技術、
看板技術、造園技術、美容技術、家電修理技術、
フラワー装飾技術、鍼灸マッサージ技術、園芸技術と
多種多彩な技能を取得された方々が並んだ光景は、
まさに圧巻。
日頃からお世話になっている
「マリコフラワーデザインルーム」からも
お一人お一人の受賞に際しての喜びの言葉にも
その技能を磨き続けてこられ、またこれからも
精進していこうとの謙虚な、またひたむきな
その道を究めていこうとの向上心がひしひしと
伝わってきました。
ますますのご活躍とご健勝を心より
誠におめでとうございます。
11月度党員会
6日(水)の夜は、
約一年ぶりのグループの党員会でした。
今回は、皆さんからのご要望があり、
「宝塚市の防災対策」について、
宝塚市総合防災課の職員のIさんとIさんの
近年の台風や地震などの
「これまで経験したことがない」災害に
どう備え、どう対処するのか。
それぞれの皆さんの居住地の
ハザードマップを準備していただき
またわかりやすく画像を用意して
いただいての講座でした。
特に、浸水危険区域のマップが画像に
映し出されると、皆さん口々に
「あっ!うちの地域や!」と。
早めの備えと避難が大事だということ、
また「ひょうご防災アプリ」などを
ダウンロードして、情報収集を日頃から
行うことの重要性を学ばせていただきました。
季節がら、風邪などの体調不良で欠席された方が
多く、直接講座を聞いていただけなかった方が
おられたのが残念でしたが、
今後の備えに大いに役に立ったと、
帰り際、皆さん、おっしゃっておられました。
総合防災課の皆さん、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。











































