アートは希望~文化芸術センターから生まれる未来~
怒涛のような1週間でした。
久しぶりの投稿となりました。
テーマは、「アートは希望
~文化芸術センターから生まれる未来~」
講師は、当センター館長の加藤義夫氏
(大阪芸術大学 美術学科客員教授)と
同じく当センター開設準備室 総括責任者の高満津子氏
(こうみつこ)
のお二人でした。
冒頭、宝塚市産業文化部 文化芸術施設及び庭園整備担当の
数田牧次長より、概要の説明があり、引き続き加藤義夫館長の
講演そして、加藤義夫館長と高満津子総括責任者との対談が
行われました。
芸術とは何か、芸術と哲学は深い関係にある。
言葉では表現できない知性と感性が融合されたものである等
非常に示唆に富むお話がありました。
また、文化・芸術が全くなくなると
人間として生きていくことは不可能である。
チンパンジーと人間との違いは、
未来を予測する能力である。
文化・芸術を愛すること。
それが人間たるべき条件である。
人の暮らしにとって欠かすことができないものである。
自己表現を実現できるのが芸術である。
今回、宝塚市にオープンする文化芸術センターは、
アートセンターであり、コレクションを有する美術館ではない。
今をより良く生き、また未来をより良く生きる箱舟である。
市民との相互交流で地域社会をつなぐもの。
それがある意味、共生社会だ。
アート=生きる歓び。
宝塚アーツセンターだ。
新しい時代に相応しい多様な価値観を表現する。
複数のアートだからアーツ。
ジャンルを横断して老若男女問わず誰もが集える
社会のオアシスとしての場所だ。
小中高大との連携も視野に入れていけたらいい。
宝塚市在住のアーティストには素晴らしい
グレートアーティストがたくさんいらっしゃる。
等々非常に深くて、希望溢れる基調講演でした。
引き続き行われた高満津子さんとの対談でも、
未来に向かってという視点が持てる内容でした。
そして、このセンターの位置付けについても、
子どもたちにダイレクトに作品に感動してもらいたい、
目に見えないことにお金を払ってもらう。
未来に対してお金を払ってもらう。
1年間の会費制という形を取る。
など、とても斬新なワクワクするような展望も語って
下さいました。
市民の皆さんからの質問にも明確に答えてくださり、
エネルギッシュな勢いが伝わってくる講演会となりました。
市の内外から多くの皆さんが関心を持ち、
皆さんとともに創り上げるような文化施設となるよう
大いに期待するものです。
加藤館長、高さん、ありがとうございました。
宝塚市議会「意見交換会」でした
7日(金)の午後からは、
第9回 宝塚市議会「意見交換会」でした。
テーマは、「防災の取り組みについて」。
市民の考えを市政に生かす機会と捉えて、
宝塚市内各地域で、防災に取り組んでおられる
団体の代表の方々と議員が自由闊達に意見交換が
できるよう、4つのグループに分かれてワークショップ
私のグループに入られていた市内の社会福祉法人の方が、
これほどまでに宝塚市内の各地域で熱心に取り組まれている
ことに感銘を受けたと感想を述べられていたくらい、
住民の皆さんの安全・安心のために日々真剣に取り組んで
おられる様子をあらためて伺うことができ、頭が下がる
思いでいっぱいです。
今日伺った貴重なご意見を受け止めて、しっかりと
取り組んでいきたいと思います。
ご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました。
また、宝塚市の危機管理監はじめ、危機管理室、
総合防災課の皆さんには、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
雪の朝来市へ
行政視察のため、兵庫県朝来市へ。
冷え込む朝でしたが、宝塚市内は快晴。
でも、朝来市の和田山駅の朝の風景を
映し出しているSNSの画像を見てビックリ!
雪に覆われた駅舎が目に飛び込んできました。
出かけるときに、急いで長靴に履き替えて出発。
宝塚駅から福知山線に乗り、三田市に
差し掛かった辺りから畑にうっすらと雪が。
和田山駅には電車が遅れたため、
予定より45分くらい後につきましたが、
すでに一面真っ白。
現地でも今年初雪だとのこと。
視察内容は、
①議会モニター制度について
②議会だよりアンケートについて
市議会モニター制度についてについては、
市民からの要望、提言その他の意見をより広く
もって市議会の円滑かつ民主的な運営を推進し、
市民により開かれた市議会とすることを目的として、
平成30年度に制定されました。
厳しいご意見もありながらも、様々な市民の声を
市議会の運営に生かしていこうと工夫されています。
モニターの高齢化や、固定化など課題は種々あるようですが、
熱心に取り組んでおられます。
議会だよりアンケートについては、
議会だよりが市民により親しまれ、分かりやすく
読みやすい紙面となるよう、
また市民と議会を繋ぐツールとなるよう毎号の
編集作業に力を入れておられることが
強く伝わってくる内容でした。
今回の視察について、
公務ご多忙にもかかわらず、
議長、議会運営委員会の正副委員長、
くださり、感謝の思いでいっぱいです。
今回学ばせていただいた内容を持ち帰り、
本市の議会改革のさらなる推進に繋がるよう、
研究していきたいと思っています。
朝来市議会の皆さま、
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
自治体会計・自治体監査研修会に
「自治体会計・自治体監査研修会」に参加するため、
神戸・三宮に。
2月の声を聞くと、街はバレンタインデー一色に
神戸・三ノ宮駅から山側の景色を
眺めるのが好きなのですが、
この日は残念ながら叶わず、、、、。
三ノ宮駅からほど近いビルでの研修会でした。
2講義で4時間の長丁場。
平成29年の地方自治法の改正により、
都道府県及び指定都市においては、
内部統制制度の導入に関する方針を定め、
これに基づき必要な体制を整備しなくては
いけなくなりました。
(2020年施行、その他の市町村は努力義務)
それらを受けての研修会でした。
都道府県及び指定都市以外の市町村でも
様々なリスクを回避するためにどのような
施策が講じられようとしているかという観点が
必要である等々、専門職の公認会計士の方々から
重要なアドバイスがありました。
自治体監査というある種専門的な分野についての
研修だったため、なかなか具体的な方途が
見出しにくいと感じましたが、
今後想定されるリスクに自治体が
どう立ち向かっていくのかということを
捉える上で、非常に大切な視点を学ばせて
いただきました。
懇切丁寧にアドバイスをいただいた
公認会計士の先生、運営役員の皆さん、
ありがとうございました。
神戸阪急(元そごう)に向かう連絡通路から
神戸阪急側を振り返ると、ストリートピアノが。
街の中で、自然に音楽が♬聞こえてくるって
いいですね。
宝塚でもぜひ近いうちに!(^^)!
時を超えて
30年以上もの繋がりがあるメンバーが、
同時に集うのは何十年ぶり?
こちらのお宅に伺うと、いつもいつも
これでもかというくらいお料理が
そのお料理の量にも増して会話の
分量も半端ない!!
ご主人へのプレゼントにバースディケーキが。
手土産には、逆瀬川駅近くのTAKI BAKEさんの
みんな思い思いの手土産を持ち寄って
いいですね、何十年と会っていなくても
その空白の期間はすぐ埋められます。
元気と勇気とそして優しさのエッセンスを
また、ゆっくりと、ネ(*^^)v
今年も新年会の掉尾を飾るのは
飛び出して宝塚南口駅前にある宝塚ホテルへ。
いつもお声がけいただくフラワーアレンジメント教室の
新年会へ。
毎年恒例の1月末あたりに開催されるので、
こちらの新年会が年明けから毎週のように
催される新年会の掉尾を飾ってくださいます。
会場のあちらこちらには、花、花、花。
とても華やかな気持ちにしてくださいます。
机の上には、生徒さんたちの作品が。
宴たけなわになったタイミングで、
4人のフラワーリストの皆さんによる
どれもとても素敵です。
そして、その花たちのオークションで大盛り上がり。
今年は、ここの教室の先生が教えられた高校の生徒さんたちも
生まれ変わったような息吹を胸に今年も
がんばらねば!と決意させていただきました。
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
旧福知山線廃線跡歩き
22日(水)は、
行事の一環で、旧福知山線廃線跡を歩きました。
お天気の方も、夜までなんとかもってくれ、
気温もあまり低くなかったので、
快適なハイキングとなりました。
慌ただしい日常生活の中で、どうしても
自然に触れる機会から遠ざかっていたことを痛感。
もう40年以上前に廃線となったJR福知山線廃線跡。
鉄道ファンならずとも、ハイキングに訪れる人も多い
ようです。
桜の季節、紅葉の季節は特に景色を楽しむ
ハイカーも多いようですが、私たちはこの時期に
歩くことが多く、数年前は雪が降ったあとで
足元が滑らないようにこわごわ歩いたことも。
廃線跡の線路があったところの横には、
渓谷の間を縫うように川が流れているのですが、
今回は、その川の写真を撮るのを忘れていましたが、
とても美しい流れで、心が洗われるようでした。
澄んだ空気を吸いながら、約2時間の道のりでしたが、
とてもリフレッシュできました。
準備、企画をして下さった役員の皆さん、













































