桜の便りとともに
時節柄、あまり出歩かないほうがいいのですが、
市民相談の約束があり、宝塚南口界隈まで徒歩で。
今月いっぱいで閉館する宝塚ホテルの姿を
留めようと写真を撮りに来られている人たちが
ホテル前でシャッターを。
それぞれの皆さんの思い出とともに
記録に残しておられるようでした。
ホテルの南側の道には早咲きの桜が
風に揺られていました。
この道の桜は、毎年のことですが、
この辺りでは一番先に見どころを迎えます。
この道を少し上ったところにある寿楽荘は
桜のトンネルで有名ですが、
この日はそこまで行けず、、、。
風は少し冷たかったですが、
青空に映えてコントラストが美しい景色でした。
自粛ムードもあり、静かな花見の時期と
なりましたが、春はすぐそこまで来ていますね。
季節が移ろうまでに収束するように願うものです。
もう間もなく閉館を迎えるに当たって、
ホテルの館内もその内装も記録に残そうと
思い思いの場所でカメラを向ける姿が。
レトロモダンな建築様式をあらためて
眺めると、何とも言えない思いが
蘇ってきます。
赤い絨毯、豪華なシャンデリア、
モダンな建築物などなど。
人それぞれが、館内の
あちこちに思い出が刻まれているのでしょうね。
2階のビアケラーは予約で満席とのことで、
1階のカフェで軽くお茶を知人とともに
過ごしましたが、初老のご婦人が窓際の席で
お一人で赤ワインを感慨深げに味わって
おられました。
長い間、親しまれてきた思い出の建物の
一部は新しいホテルに引き継がれると
聞いています。
今度は、新しい地でのオープンを
心待ちにしてしたいと思います。
3月議会はなんとか閉会
26日をもって、宝塚市議会3月議会は閉会
となりました。
予算特別委員会は、事前の文書質疑(宝塚市議会
会議規則第68条の規定に則っているもの)という
形式で行い、最終の総括質疑は、本会議場で、
通告していた所管の当局担当者と委員のみ。
全員がマスク着用、扉は開けっ放しという
異例の態勢で、無事終了。
予算特別委員会での附帯決議を受けて、
市議会として「新型コロナウイルス感染症にかかる
財源確保に向け、不急な事業の見直しを求める決議」を
その後は、議会改革検討委員会を。
3つの分科会からの提案をそれぞれ各会派に
持ち帰り、次回4月20日に引き続き協議を
することに。
それから、市民相談と続き、あっという間に夕方。
と言っても春なのですね、外はまだ明るいです。
川べりでは、子どもたちの元気な声が。
市役所も新年度の人事異動もあり、
慌ただしくなります。
緊張感が増す日々ですが、
季節は確実に春に向かっていますね
写真は、予算特別委員会の委員の皆さんと。
「MARIKO デザインルーム」が設立30周年の記事も
今月の「ウィズたからづか」には、
「MARIKO デザインルーム」が設立30周年の記事が
次のページに掲載されています
このデザインルームト併設されたフラワーショップを
ご紹介いただいてから、長年お世話になっています。
さまざまなお花に関する賞を受賞されているという
輝かしい経歴とともに、国内外の大会、展示会で数多くの
素晴らしい作品を発表してこられました。
阪神淡路大震災のおりには、
ボランティア活動にも精力的に参加され、
また後進の育成にも力を注がれており、
その功績に対して、春の黄綬褒章、兵庫県功労者表彰、
宝塚市技能功労賞、現代の名工なども受賞されています。
そしてこの度、設立30周年と合わせて、
「BEAUTIFUL HARMONY 花装飾 美の空間」
出版記念、そしてフラワーデザイナー人生45周年を
祝うパーティを開催されたことが記事として
掲載されています。
原万里子先生の作品の美しさ、パワーは
もとより、人生を常に前向きに歩み続けるパワー、
そしてお花の力で人を笑顔にする、
幸せにすることを発信し続けておられることに
感銘を受けている一人です。
これからもますます、パワーアップされての
ご活躍を心から願うばかりです。
宝塚ホテルが生まれ変わります!
この3月31日をもって
94年の歴史を持つ宝塚ホテルが
新しいホテルは、5月14日に
宝塚大劇場のお隣にオープンします㊗
今月の「ウィズたからづか」には、
特集ページが組まれています。
宝塚歌劇のプリマドンナとして活躍された
正司泰子さん(正司泰一郎元宝塚市長のご夫人)と
宝塚歌劇でダンサーとして活躍された可奈潤子さん
(宝塚市逆瀬川の地でダンス教室「グランパレ」を
宝塚歌劇時代を振り返っての対談が掲載されています。
どうぞご覧ください!(^^)!
もうすぐ閉館ということで、オープン当時の
特別メニューが一階のカフェでランチョンマットとして、
常任委員協議会&委員会などなど
24日(火)は朝から委員会続きでした。
朝一番は、3つの常任委員協議会を開催し、
引き続き、その内容を決定する委員会を
開催し、終了。
その後は、予算特別委員会も同じように
委員会報告書の協議を行う協議会の後、
委員会を開催し、その内容を決定しました。
その後は、議会改革検討委員会分科会を。
先月6日に視察に伺った朝来市さんの取組を
参考にさせていただき、議会モニター設置に
係る要綱についての協議を行いました。
これを持って、26日に開催する議会改革検討委員会での
分科会としての提案とする予定です。
会議の連続で、あっという間にお昼に。
午後からは、この度の新型コロナウイルス対策
にかかる市民相談の対応を。
現場で踏ん張っておられる方々から
この3連休の間に様々お声を聞かせて
いただき、昨日の月曜日に調査を
お願いした件のご返答をいただきました。
感染拡大を防止する取組と感染予防など
しっかりと対応策を講じることが重要だと
強く考えます。
とともに、一日も早い終息を
心から願うものです。
正しく恐れよ
「広報たからづか」臨時号が
全戸配布されます。
今般の新型コロナウイルス感染症についての
お届けしようとするものですね。
17日は、宝塚市議会予算特別委員会総括質疑
でした。
通常は、4日間にわたって款ごとの質疑を
行い、5日目に会派ごとに時間を区切って
総括質疑を行うのですが、
今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止
のため慎重な措置を取ることに。
4日間の質疑は、対面式で行わず、
事前に各委員からの文書質疑に切り替え、
それに対しての市当局からの答弁も
配布され、それを受けて委員は、
同日の午後2時までに翌日の総括質疑の
通告を提出するという手順となりました。
対面式を避けたのは、通常委員会を
行っている委員会室が狭い上、
それぞれの担当職員の皆さんが
待機している会議室がさらに換気も悪く
密閉された部屋であるので、
クラスター発生を回避するためでありました。
総括質疑の当日は、市当局職員、議員も
全員マスク着用、アルコール消毒の上、
議場に入場するという異例の態勢で
行いました。
議場の扉も開けっ放し。
傍聴者の皆さんにもご遠慮いただきました。
各会派からの総括質疑が終了したあと、
委員会としての一般会計に対する附帯決議案を
提案、全員一致で採決しました。
細心の注意を払い、日々緊張感を絶やさず、
一日も早い終息を祈りつつ。
「正しく恐れよ」です。
予算委員会 初日でした
今日から、予算特別委員会が始まりました。
が、この度の新型コロナウイルス感染症対策の
昨日の宝塚市議会宝塚市議会危機対策支援本部
(新型コロナウイルス感染症対策)会議を受けて、
今日の予算特別委員会初日に委員長からの提案があり、
各委員から様々な意見が。
狭い空間で隣同士の距離が近い委員会室で
行うことのリスク、市当局の職員の皆さんの
待機場所である会議室が、換気も行き届かない
密閉された会議室であること、
また、日に日に刻々と近隣自治体でも感染者の
発生が増え続けていることなど総合的に判断し、
リスクはできうる限り回避するために、
今回は、款ごとの質疑事項は事前に提出した上で、
総括質疑も通告制にして行うこととなりました。
限られた通告期日となりましたが、
今できる最善の方法で、感染拡大防止を
最優先にして、準備をしていきたいと
思います。
そのような中、昨日、知人の方が
こんな可愛い手作りのマスクを持参して下さいました。
手持ちのマスクもほとんどない中、
本当にありがたいです。
お心遣いに感謝です。
ありがとうございます(#^.^#)
#宝塚市議会
#予算特別委員会
#正しく恐れよ
#革命的警戒心
議会改革検討委員会でした
9日(月)の朝一番に、
週末にお聞きした市民相談の対応。
9時半からは、議会改革検討委員会が
委員会を3つの分科会(議案審査の充実、
議会BCPの策定、議会モニター制度)に分けて、
それぞれの委員が調査した内容の報告を
資料に沿って行いました。
私は、3つめの議会モニター制度の分科会に
所属。
今日の報告内容を各会派に持ち帰って検討し、
本会議最終日の26日に次の委員会を開催し、
そこで協議していくことになりました。
このところ、コロナウイルス対策について、
兵庫県内でも感染者の発生が続いており、
宝塚市の近隣自治体でも感染者の報道が
出てきています。
議会中でもあり、もし何か起こった場合、
議会としてどう対応するのかを
午後2時から始まった
第2回宝塚市議会危機対策支援本部
(新型コロナウイルス感染症対策)会議で、
協議を行い、今後の対応を話し合ったところ
です。
明日午後3時からも引き続き、会議を
開催することとなりました。
危機管理意識をしっかり持ち、
この経験したことのない危機に
立ち向かっていかなくてはなりません。
あっという間に夕方、
通院している眼科での定期検診のため、
西宮北口駅へ駆け足で
診察が終わり、ホッと一息。
カレーハウスのBEE-HOTで遅めの夕食を。
定番のオムビーフカレーにしました。
お腹に沁みる美味しさです(*^^)v
負けない心で
昨晩帰宅するとポストに少し分厚い封筒が。
それは、3月6日に定期公演を開催する予定だった
「クレモナ」モダンジャズタンゴ・ラボラトリからの
お便りでした。
今回のことが発生してから、なんとか開催できる
方法を最後まで模索した結果、
断腸の思いで延期を決定したこと、
延期した日程(11月14日 午後7時開演)までの
約8か月間、
熱い心、申し込んだ人たちへの感謝の気持ち、
して病と戦っている方々へのお見舞いの思いなどが、
丁寧に誠実に綴られた手書きのお手紙とともに、
それまでの期間に楽しんでほしいとCDも添えて。
この間、様々なお声を伺いました。
彼女たちのように予定していたイベント、ライブを
延期せざるを得なかったアーティストの方、
お店は閑古鳥が鳴いていると窮状を口にしながらも、
でも今は耐える時だと決めて前を向いて頑張る!と
日頃は、あまり考えていなかったママ友と連絡を
取り合って子どもを預かったり、預かってもらったりと
お互いに支え合うことの大切さを実感したと話して
下さるヤングママの皆さん、また学校園の休校要請に
対応された行政関係者のご尽力の様子等々、
これまで経験したことがない目に見えない相手に
対して、それぞれが工夫してたくましく立ち向かって
います。
これからの危機管理体制のあり方など様々なことを
考えさせていただきました。
20代の若い演奏家の彼女たちが
音楽をこよなく愛し、そこに人生を賭ける情熱が
ストレートに胸に響いてきます。
ありがとう!頑張って!!
そして、お互いに負けないで頑張ろうね(*^^)v
少し先のことですが、11月14日の定期演奏会での
彼女たちの演奏を聞いてみようと興味を持って下さった方は、
ぜひとも!
パンフレットに書かれている
事務局ルークカフェ(☎072-752-7188)に
直接ご連絡をお願いします。
グループリーダーの久保田ひかりさんは、
宝塚NPOセンターさんが運営されている
「きずなの家 KARUTA」で月に一度開催されている
「うたごえ喫茶」でも活躍しています!(^^)!

































