総務常任委員会の審査でした
3連休明けの24日(火)は
本委員会には、議案8件と陳情1件が
付託されています。
一般会計補正予算に
時間をかけて審査。
各委員から様々な質疑が。
特に集中したのは、
マイナンバーカードの交付申請の
コールセンター創設に係る議案と
新型コロナウィルス感染症対応
地方創生臨時交付金を活用して実施した
キャッシュレスポイント還元事業について
執行残による余剰分の減額補正についてでした。
いずれも、熱心な質疑を重ねて理解をし、
全員一致で可決しました。
陳情(国に対し「再審法(刑事訴訟法の
再審規定)の改正を求める意見書」の
提出を求める陳情)については、
趣旨採択となりました。
全て終了したのは午後5時頃。
皆さん、お疲れさまでした。
公明党兵庫県本部女性局予算勉強会
22日(日)の午前中は、
オンラインでの公明党兵庫県本部議会幹事長会に参加。
午後からは、神戸に移動。
今度はリアルでの県本部女性議員勉強会に。
伊藤たかえ新女性局長(参議院議員)中心に
真剣にまた和やかに開催。
新旧の次長の皆さんの清新な挨拶もあり、
元気で有意義な勉強会となりました。
伊藤たかえ事務所の皆さんには事前の資料等の
準備もしていただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
感染拡大防止に努めながら、
街はすでにクリスマス模様に。
コロナ禍の中ですが、
ほとんどいつもと変わらないくらいの
たくさんの人での賑わいが。
すでにとっぷりと日が暮れてしまっていて
月日の経つのは本当に早い。
宝塚市総合計画に関する調査特別委員会 第1分科会
11日は、宝塚市総合計画に関する調査特別委員会
9日、10日にそれぞれ第2分科会、第3分科会と
開催し、3日目で、すべての分科会が終了したことに。
この第1分科会は、6つのめざすまちの姿のうち、
1 ともに創り、未来につなぐまち~都市経営~の分野で、
市民自治・協働、人権・男女共同参画、
開かれた市政、情報化、行財政経営の5つの施策についてが
所管となります。
人口減少、少子高齢化が急速に進む時代にあって、
将来にわたって持続可能な自治体であるための
その自治体の最上位計画である総合計画がどのような
展望をもち、市民サービスを維持しながらも
過たない計画の立案及び実行が非常に大切になってきます。
3つの分科会での議論をまとめて、特別委員会として
報告を行うことになっています。
皆さん、お疲れ様でした。
ギャラリートーク in 文化芸術センター
歩くと軽く汗ばむ陽気となったこの日、
徒歩で宝塚市立文化芸術センターへ。
10月30日から開催されている宝塚日本画協会展の
当センターの加藤義夫館長と
宝塚日本画協会の松尾喜久子会長とのギャラリートークが。
世界の文化芸術に造詣が深い加藤館長から、
日本画は品格があるとの論評に大納得。
松尾先生の凛とした大作「いちずに咲く」の前に
佇み圧倒された秋の一日となりました。
背筋がすくっと伸びるような大作を拝見して、
生命力とたくましい生き様を学ばせて
いただきました。
一年にも及ぶ創作にかける凄まじさに
ただただ頭を垂れるのみという心境でした。
松尾先生のお人柄、また人脈の広さを
お知り合いの方々が松尾先生のところに
次々と。
ギャラリートークの最中も、
2階の広い会場には、素晴らしい作品と芸術を愛でる
たくさんの方々が、次々と訪れておられ、
まさに文化の日を彩る光景となりました。
現代美術てん・てん
街中がアートで溢れています。
10月30日(金)から11月8日(日)まで
(一部会場は3日まで)、
宝塚文化創造館、宝塚市立文化芸術センターはじめ、
宝塚駅、宝塚南口駅一帯で、
「現在美術 てん・てん」が開催されています。
秋晴れの1日(日)は、午後から宝塚分化創造館で
開催されたトークショー「アート力と地域力」を
聴講。
ゲストに秋田公立美術大学教授の藤浩志氏を
迎え、貴重なお話を伺うことができました。
そして、高橋みつお参議院議員が
但馬方面からの
帰りに立ち寄ってくださり、
宝塚市立文化芸術センターで開催中の
会長の松尾喜久子先生の素晴らしい絵画に
圧倒されました。
その後、宝塚阪急2階で開催されている
手工芸展にも。
どの作品も細やかな手が施されていて、
多くの方が足を止めてじっくり見ておられ
手に取って購入されている様子が
印象的でした。
私は、宝塚の市の花であるすみれの刺繍が
入ったマスクを購入。
ぜひ、宝塚のまちを歩いて、
芸術の秋を満喫してくださいね❤
宝塚市議会危機対策支援本部会議&会派代表者会
26日(火)の午後は、
宝塚市議会危機対策支援本部会議及び
あず、危機対策支援本部会議では、
12月定例会における感染防止対策についてを協議。
各委員会については、6月、9月に引き続き、
密を避けるために、議場で行うことに決定。
一般質問については、
一人の発言時間は上限50分、休憩を10分として
会派として調整も可能とすることに。
全議員が発言するとしても予備日を使わずに
3日間で収めるために、開始時間を従来の
9時30分から9時10分に繰り上げることとなりました。
続いての会派代表者会では、
令和3年度の議会費の当初予算について。
宝塚市行財政経営戦略本部会議において、
財政当局から示された部局での見直しの
目安額について、その対象は当然議会費も
値するわけなので、その検討をすることとなりました。
事務方で検討の上、示された見直し方針の案について、
会派で持ち帰って検討することとなりました。
次に、令和2年度人事院勧告の報告と
それによる市町での取り扱いについての説明があり、
今後の国の動向を見ての対応が必要となるであろうとの
こと。
そのほか、例年、新年度の3月定例会の冒頭の
市長の施政方針の前に行っていた議場コンサートについては、
コロナウィルス感染症の対策もあり、
延期とすることに決定しました。
それと、来たる11月7日(土)には
初めての試みで、オンラインによる議会報告会を
参加者は事前に申し込みが必要です。
奮ってご応募下さい。
9月定例会が終了したところですが、
12月定例会までに様々な日程の追加も
あるようで、慌ただしく時は過ぎていくようです。





































