子ども最優先の教育環境を構築するために
19日(火)に、
文教生活常任委員会所管事務調査が
行われました。
私は、この委員会には所属していないので、
インターネット中継で視聴しました。
調査案件は、
教育委員会及び学校の組織風土について。
この件については、12月議会での一般質問で
取り上げて議論した内容です。
宝塚市の教育現場では、不祥事、いじめ、体罰事案等々
この数年の間だけでも、表面化した案件が浮き彫りとなり、
教育行政をつかさどる市教育委員会及び学校園の
組織改革、風土改革が強く求められているところです。
教育行政全般にわたり所管する文教生活常任委員会において、
数回にわたり、所管事務調査を重ねてきており、
今年度中にまとめられると聞いています。
一般質問で取り上げた教職員の人事異動について
従来実施していた市教職員組合との事前調整を
今春から廃止するなどの新たなルールづくりを始めた
こと等が、20日付けの神戸新聞阪神版に掲載されています。
以下、その記事を引用しておきます。
↓
2021/1/20 05:30神戸新聞NEXT
兵庫県宝塚市教育委員会は19日、
今春から小中学校の教職員の人事異動について、
従来実施していた市教職員組合との事前調整を
廃止するなど新たなルールづくりを始めたことを明らかにした。
市内の中学校でいじめ、体罰での傷害容疑による
教員逮捕などの問題が相次いだことを受け、
市教委は「学校内の風土が固定化されるのを防ぎ、
管理職のガバナンスを効かせるため」としている。
同日あった市議会文教生活常任委員会で説明した。
市教委によると、公立小中学校の教職員の異動は、
各市町教委がそれぞれ定める異動方針などを基に人事案をつくり、
教職員の任命権者である県教育委員会に伝える仕組み。
宝塚市では従来、内示前に市教委が組合と個人の異動先など
について意見交換し、異動先を調整するなどしていた。
だが今春から、組合との調整はせず、
市教委が各教職員の異動希望を把握した上で、
校長にヒアリングして決定することにした。
また、同一校の勤務年数が
10年以上の教職員の異動について、
異動方針で「配慮する」としていたものを
「積極的に進める」と修正した。
今回の議論を突破口として、
子どもたちを最優先した教育環境を築くため
全力投球で頑張ります!
~ウィメンズトーク in 川西~
逆瀬台アヴェルデ3番館1Fにある
「#デリドッグ&カフェ クーク」で
イチオシのサバドッグでランチ
(おなかが空いていたので
写真を撮るのを忘れてました)をいただき、
午後から川西市へ。
#伊藤たかえ参議院議員、県議会の
東兵庫総支部(伊丹市、川西市、宝塚市、
三田市、猪名川町)の女性議員の皆さんとともに、
ヤングケアラー支援の研究において、
第一人者の大阪歯科大学医療保健学部
#濱島淑惠准教授を講師にお招きしての勉強会を。
#ヤングケアラーとは、ケアを担う子どもたち。
日本では正式な定義はまだないと言われますが、
「家族にケアを要する場合に、大人が担うような
ケア責任を引き受け、家事や家族の世話、介護、
18歳未満の子ども」(by 日本ケアラー連盟
ヤングケアラープロジェクト)と定義されています。
厚労省では、2020年12月~2021年1月にかけて
中2・高2への調査が行われており、今年度中に
取りまとめを予定しているとのこと。
ヤングケアラーに必要な支援は何か。
現状を捉えてしっかりと取り組んでいきたいと
思います。
成人の日記念街頭 in 宝塚
新成人の皆さん、おめでとうございます!
全国では、124万人、宝塚市では2434人が新成人に。
#宝塚市では、11日に成人式「20歳のつどい」が
感染防止対策を講じて、
市内の中学校区ごとに3回に分けて、
予定通り開催されました。
この日は、#宝塚市議会公明党議員団として、
午前中は、#高橋みつお参議院議員と、
午後からは、#伊藤たかえ参議院議員とともに、
阪急宝塚駅前ゆめ広場にて、
”成人の日記念街頭演説”を。
お天気が心配されましたが、
晴れ間も見え、比較的温暖な天候の元
行うことができました。
青年が、希望を持てる社会を構築するために、
国・地方のネットワークを存分に発揮して
働いてまいります❣
一般質問終わりました
8日から10日までの3日間にわたる
予備日である11日は
「宝塚市総合計画に関する調査特別委員会」。
市民の皆さんが積み上げて下さった素案とともに、
議会としても分科会に分かれて意見を出した内容の
確認を行いまとめました。
煮詰まった頭をほぐすために、
大好きな雪見だいふくをチョコっと。
サンタのクッキーは市役所の食堂に
並んでいたものです。
他にもランチメニュー、テイクアウト商品の
ラインナップも充実していますので、
ぜひ、お立ち寄りくださいね。
今日、17日は、会派代表者会及び
議会運営委員会を開催。
明日の本会議最終日を前に議会運営の整理と
今後の検討課題を確認しました。
一般質問終了後、1週間が経ったので、
インターネット中継録画配信がアップされています。
質問日は、9日でした。
録画配信のページの第6回定例会を
クリックして、9日を選択していただきますと
視聴できますので、ご覧になってください。
一般質問の日程が決まりました
12月議会、一般質問の日程が
12月8日(火)から10日(木)までの
3日間です。
コロナウィルス感染症対策の一環で、
議員一人の発言時間を50分平均とし、
会派で調整することとし、日にちを
通常4日間になっているところを
3日間に縮小するために、
開始時間を20分切り上げて、
9時10分からとしました。
我が会派は、議長の中野議員を除いて3名なので、
三宅議員が、40分とするのでということで、
その10分を私がいただき、60分で通告しました。
私は、2日目の12月9日(水)
14時10分~15時10分までの
60分間です。
質問内容は
1 認知症との共生を目指す社会づくりについて
(1)認知症や家族の支援の在り方について
2 子ども最優先の教育環境を構築するために
(1)教育委員会の組織の在り方について
(2)教職員の人材育成と適正配置について
(3)コミュニティ・スクールの本来の機能と役割について
です。
市民の皆さんに分かりやすい質疑になるよう
準備に力を入れて臨みたいと思っています。
頑張ります!
不妊治療の最前線へ
#不妊治療専門外来の#英(はなぶさ)ウィメンズクリニックに
公明党兵庫県本部女性局の皆さんとともに視察に伺いました。
高度な先端技術を駆使した治療現場にもご案内いただき、
カウンセラーなど総勢220名の専門職のスタッフの
皆さんが、年中無休(お正月の4日間のみ休診)での
シフト制を敷いて日夜研鑽を積みながら、
執務に当たっておられます。
一般的な不妊治療から高度不妊治療に
至るまで、きめ細かく対応できる施設が
整備され、治療に来られる方に寄り添っての
体制に驚くとともに、そこに働いておられる
皆さんの熱意と志の高さに非常に感銘を
受けました。
子どもがほしくても、その願いがなかなか
叶わないと悩んでおられるご夫婦も多く、
私の周りにも、治療に係る多額な費用の負担、
体力的、精神的な苦痛に耐えきれずに断念した
方が多数おられます。
公明党は20年以上にわたり、不妊治療の
保険適用を目指して、支援拡大に取り組んで
きました。
決断されたことは高く評価できることであり、
その取り組みを全力で支援していくとともに、
国と地方との連携を取りながら、
我が地域で何ができるのかを考え
しっかりと取り組んでまいります。







































