一般質問終わりました
8日から10日までの3日間にわたる
予備日である11日は
「宝塚市総合計画に関する調査特別委員会」。
市民の皆さんが積み上げて下さった素案とともに、
議会としても分科会に分かれて意見を出した内容の
確認を行いまとめました。
煮詰まった頭をほぐすために、
大好きな雪見だいふくをチョコっと。
サンタのクッキーは市役所の食堂に
並んでいたものです。
他にもランチメニュー、テイクアウト商品の
ラインナップも充実していますので、
ぜひ、お立ち寄りくださいね。
今日、17日は、会派代表者会及び
議会運営委員会を開催。
明日の本会議最終日を前に議会運営の整理と
今後の検討課題を確認しました。
一般質問終了後、1週間が経ったので、
インターネット中継録画配信がアップされています。
質問日は、9日でした。
録画配信のページの第6回定例会を
クリックして、9日を選択していただきますと
視聴できますので、ご覧になってください。
一般質問の日程が決まりました
12月議会、一般質問の日程が
12月8日(火)から10日(木)までの
3日間です。
コロナウィルス感染症対策の一環で、
議員一人の発言時間を50分平均とし、
会派で調整することとし、日にちを
通常4日間になっているところを
3日間に縮小するために、
開始時間を20分切り上げて、
9時10分からとしました。
我が会派は、議長の中野議員を除いて3名なので、
三宅議員が、40分とするのでということで、
その10分を私がいただき、60分で通告しました。
私は、2日目の12月9日(水)
14時10分~15時10分までの
60分間です。
質問内容は
1 認知症との共生を目指す社会づくりについて
(1)認知症や家族の支援の在り方について
2 子ども最優先の教育環境を構築するために
(1)教育委員会の組織の在り方について
(2)教職員の人材育成と適正配置について
(3)コミュニティ・スクールの本来の機能と役割について
です。
市民の皆さんに分かりやすい質疑になるよう
準備に力を入れて臨みたいと思っています。
頑張ります!
不妊治療の最前線へ
#不妊治療専門外来の#英(はなぶさ)ウィメンズクリニックに
公明党兵庫県本部女性局の皆さんとともに視察に伺いました。
高度な先端技術を駆使した治療現場にもご案内いただき、
カウンセラーなど総勢220名の専門職のスタッフの
皆さんが、年中無休(お正月の4日間のみ休診)での
シフト制を敷いて日夜研鑽を積みながら、
執務に当たっておられます。
一般的な不妊治療から高度不妊治療に
至るまで、きめ細かく対応できる施設が
整備され、治療に来られる方に寄り添っての
体制に驚くとともに、そこに働いておられる
皆さんの熱意と志の高さに非常に感銘を
受けました。
子どもがほしくても、その願いがなかなか
叶わないと悩んでおられるご夫婦も多く、
私の周りにも、治療に係る多額な費用の負担、
体力的、精神的な苦痛に耐えきれずに断念した
方が多数おられます。
公明党は20年以上にわたり、不妊治療の
保険適用を目指して、支援拡大に取り組んで
きました。
決断されたことは高く評価できることであり、
その取り組みを全力で支援していくとともに、
国と地方との連携を取りながら、
我が地域で何ができるのかを考え
しっかりと取り組んでまいります。
総務常任委員会の審査でした
3連休明けの24日(火)は
本委員会には、議案8件と陳情1件が
付託されています。
一般会計補正予算に
時間をかけて審査。
各委員から様々な質疑が。
特に集中したのは、
マイナンバーカードの交付申請の
コールセンター創設に係る議案と
新型コロナウィルス感染症対応
地方創生臨時交付金を活用して実施した
キャッシュレスポイント還元事業について
執行残による余剰分の減額補正についてでした。
いずれも、熱心な質疑を重ねて理解をし、
全員一致で可決しました。
陳情(国に対し「再審法(刑事訴訟法の
再審規定)の改正を求める意見書」の
提出を求める陳情)については、
趣旨採択となりました。
全て終了したのは午後5時頃。
皆さん、お疲れさまでした。
公明党兵庫県本部女性局予算勉強会
22日(日)の午前中は、
オンラインでの公明党兵庫県本部議会幹事長会に参加。
午後からは、神戸に移動。
今度はリアルでの県本部女性議員勉強会に。
伊藤たかえ新女性局長(参議院議員)中心に
真剣にまた和やかに開催。
新旧の次長の皆さんの清新な挨拶もあり、
元気で有意義な勉強会となりました。
伊藤たかえ事務所の皆さんには事前の資料等の
準備もしていただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
感染拡大防止に努めながら、
街はすでにクリスマス模様に。
コロナ禍の中ですが、
ほとんどいつもと変わらないくらいの
たくさんの人での賑わいが。
すでにとっぷりと日が暮れてしまっていて
月日の経つのは本当に早い。
宝塚市総合計画に関する調査特別委員会 第1分科会
11日は、宝塚市総合計画に関する調査特別委員会
9日、10日にそれぞれ第2分科会、第3分科会と
開催し、3日目で、すべての分科会が終了したことに。
この第1分科会は、6つのめざすまちの姿のうち、
1 ともに創り、未来につなぐまち~都市経営~の分野で、
市民自治・協働、人権・男女共同参画、
開かれた市政、情報化、行財政経営の5つの施策についてが
所管となります。
人口減少、少子高齢化が急速に進む時代にあって、
将来にわたって持続可能な自治体であるための
その自治体の最上位計画である総合計画がどのような
展望をもち、市民サービスを維持しながらも
過たない計画の立案及び実行が非常に大切になってきます。
3つの分科会での議論をまとめて、特別委員会として
報告を行うことになっています。
皆さん、お疲れ様でした。



































