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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

Archive for the ‘未分類’ Category

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3月定例市議会のオープニングを飾る議場コンサートを開催いたしました。

毎年の恒例行事となりました議場コンサートは、主に宝塚市内在住の演奏家をお招きして、市民の皆様とともに「音楽のひととき」を愉しんでいただいております。

今年は、宝塚市交響楽団のメンバーによる『木管三重奏』です。

出演者

オーボエ:石川由夏さん、

クラリネット:鬼頭典子さん、

ファゴット:山名雅之さん

演目 モーツァルト作曲5つのディベルティメントよりアルグレ、メヌエット、ロンド。

オペラ「フィガロの結婚」より恋とはどんなものかしら、もう飛ぶまいぞこの蝶々

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 この議場コンサートの司会については、

議会運営委員会委員長が務めることになって

おりましたので、私の司会でコンサートを

進行いたしました。

 

傍聴席は、ほぼ満席状態であり、新聞社とJ:COMTVのマスコミの取材がありました。

 

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2月5日(木)午後に、岐阜県各務原(かかみがはら)市議会の会派視察がありました。

視察項目は、議会改革についてです。出来れば宝塚市議会の議会改革を担当した議員より直接説明をしてほしいとの依頼があったようで、議会事務局からの要請で私が説明を担当することになりました。

当日、各務原市議会の政和クラブ14名の会派視察です。岐阜県の中で名古屋市に近い位置にあるため、名古屋のベッドタウンとして発展し人口は約14万8千人程です。

議会改革の取組みについて、平成21年度からの議会改革特別委員会委員長として約2年間の基本条例などの制定に向けた取組みや、23年4月1日施行後の様々な実施過程につて、私の方から約1時間説明を行いました。各務原市議会の各議員からは、議会報告会における答弁統一について、意見交換会の運営方法についてなど質疑を行いました。

 

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平成7年1月17日、あの阪神・淡路大震災から20年となる本年は、1月16日に宝塚市総合防災訓練を末広総合公園において開催し、1月17日には阪神・淡路大震災宝塚市犠牲者慰霊式を宝塚ホテルにおいて執行する記念行事などが実施されました。

宝塚市総合防災訓練は、国土交通省や兵庫県、自衛隊、宝塚警察をはじめ、大阪ガス、関西電力、NTTドコモや民間企業や市内各種団体多数の協力により様々な訓練が実施されました。当日、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の佐藤町長が来訪されました

防災訓練を視察された佐藤町長は、訓練終了時のあいさつで、カウンターパートナーとして、長く職員派遣をしていただいている宝塚市への感謝と、2度と同じ過ちを繰り返さないためにも、訓練が大事であるとエールを送っていただきました。

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1月17日10年ぶりとなる阪神・淡路大震災宝塚市犠牲者慰霊式では

『本日ここに、ご遺族をお迎えし、市民の皆さまとともに、阪神・淡路大震災宝塚市犠牲者慰霊式を執り行うにあたり、118名の御霊に対しまして、市民を代表し、謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、ご遺族の皆さま方に対し、衷心よりお悔やみ申し上げます。

との中川市長の追悼の挨拶があり、犠牲者のご遺族から献花を行い、一般参加者も献花を行う、慰霊式典となりました。

 

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今年も恒例となりました、公明党兵庫県本部 新春年賀会が1月9日(金)にANAクラウンプラザホテル神戸において開催いたしました。

 赤羽県本部代表の開会あいさつにはじまり、多数のご来賓参加の中、井戸兵庫県知事、久元神戸市長をはじめ県下の市長、町長、自民党国会議員の紹介の後、本年4月に予定されている、統一地方選挙の兵庫県会、神戸市会候補者の紹介も行いました。

 その後、大変に多忙な中、東京より公明党代表山口那津男参議院議員が駆けつけていただき、景気回復に向け、地方創生に向け、今年4月に実施の統一選に公明党が大勝利するためには、震災から20年、見事に復興を成し遂げた兵庫県の公明党の勝利が不可欠である、そのために本日東京から駆けつけましたと、挨拶がありまし10310557_10203405076387954_954283588779162491_nた。

 私は、役員として今回、進行部門を担当させてい

ただきました。会場の司会者の横で式次第に沿って、

全体の進行のキュー出しをしておりました。

司会の堀内さんは毎年司会を担当していただいており

顔見知りであります。

 

宝塚市議会は定例会最終日の18日、宝塚歌劇団が今年100周年を迎えたのに合わせ、歌劇団の地元らしい街づくり推進を目的とする「歌劇のまち宝塚条例」を全会一致で可決した。同日付で公布・施行される。

宝塚市議会は今年3月、政策研究会を設置し、6月に条例案を策定した。しかしその後、既存の条例との調整に手間取り再検討。歌劇側の意見も参考にし、何とか100周年の年内成立にこぎ着けた

条例は議員提案で「宝塚歌劇により親しみを感じられるような環境を育んでいくことが大切」と明記。市が必要な施策を取ることや、市民が市の文化と歴史に誇りを持ち、魅力ある街づくりに取り組むことを努力義務として定めている。

歌劇団は、女性だけで構成され、大正3(1914)年4月に同市で初公演を行った

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第47回衆議院総選挙は14日、投開票された。公明党は9小選挙区で完勝するとともに比例区でも26議席を獲得。現行選挙制度では最多となる35議席という大勝利の結果となった。自民党の291議席と合わせ、自民、公明両党で326議席と、衆院の3分の2超を維持した。

公明党は今回の選挙戦で、実感できる景気回復や地方創生、被災地復興、安心の社会保障の構築をやり抜き、消費税の軽減税率を実現すると訴えた。

献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。

わが党は、選挙戦を通して、企業収益や賃金引き上げを促す「経済の好循環」を確かなものにし、さらに景気回復の実感を地方や中小企業、家計にまで広げていく、また消費税10%引き上げ時には同時に家計の将来を支える軽減税率を導入することを強く訴えてまいりました。わが党に寄せられた有権者の皆さまのご期待におこたえするため、3000人の議員がチーム力とネットワークの力をさらに磨き上げ、お約束した政策の実現に全身全霊で取り組んでまいります。公明党に対し国民の皆さまのより一層のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 兵庫県本部では、兵庫2区赤羽 一嘉、兵庫8区中野 洋昌と比例近畿ブロック濱村 進の3名の衆議院議員が再選されました。

 

宝塚市立花屋敷グラウンドは、花屋敷荘園4丁目2番35号にあり、阪急雲雀丘花屋敷駅及び阪急川西能勢口駅から直線距離で約1.3キロメートル程度の位置で、旧伊藤忠商事のグラウンドの跡地です。

施設の概要は、屋外スポーツ施設として多目的グラウンド1面とテニスコート4面を設置。人工芝を敷き、野球、サッカー、ラグビーのできる多目的グラウンドです。野球場とサッカーコートの同時使用はできませんが、小学生の野球やサッカーであれば、それぞれ2面が同時利用が可能となっております。テニスコートは砂入人工芝コートを4面整備。駐車場は約70台、うち身障者用のスペースが6台です。

多くの参加者を迎えてオープンした花屋敷グラウンドですが、旧伊藤忠商事グラウンドを平成23年1月に約4億7千万円で取得しました。

当時の常任委員会等の当局説明では、グラウンドの取得費用の4.6億円以外に防球ネットなどの最低限の改修費用3,600万円、道路整備約2億円、寄宿舎を取り壊した場合、2億円の合計8億9,600万円、さらにバリアフリー化にも費用が発生します。さらに年間の収支見込みとして600万円の赤字との答弁があった為、公明党議員団は反対を表明しました。

上記の金額以外に今回約3億3千万円の整備工事費用をかけて、今回オープンとなった経過があります。

グラウンド利用者の安全対策として、直近の消防署である雲雀が丘出張所に救急車・救急隊の増設を要望していましたが、本年10月1日には増隊が完了したことで、救急対応については一安心となりました。

調査項目:コミュニティ・スクールその背景と概要について

説明員 :学校教育部教務課教育総務担当 西 祐樹さん

コミュニティ・スクールの背景

①  育基本法第13条、地教行法第47条の5により、学校家庭地域の連携教育および学  校運営協議会の設置の必要性を考慮

②  各学校に予算執行権、予算原案編成権を委譲を実施

③  校区の再編を実施(地域の学校)1中学校に2小学校という校区ドームを編成

④  学校運営協議会規則改正で市研究指定の休止と自治会改革を推進

⑤  学校管理運営規則の改正で規制緩和・権限と責任、地域住民の参画を規定

学校を中核として教育や子育ての目標を学校・家庭・地域三者が共有し、それぞれの役割を分担協働し、相互に連携・補完しながら子どもが育つ地域基盤をつくる仕組みを平成17年度から平成21年度にかけて構築してきた説明を受けた。                              三者の連携の具体例としては、学校運営協議会の中に確かな学びづくり部会を設置して、生徒の読書習慣を進める取組み(本のプレゼント広場)、あいさつ運動(対人関係の基礎づくり)いきいきサロン(世代をつなぐ場づくり)、教育課程内で実施する(生活科、社会科、総合学習など)地域連携カリキュラムの作成と教育活動を推進

コミュニテイ・スクールの成果

①    どもの学力→平成19年度からの全国学力・学習状況調査結果において、春日市の平均は26年度まで8年連続して全国および福岡県の平均を1~10ポイント以上の幅で上回っている。     

②    ②子どもの生活面→生活習慣の定着度や地域活動の関心度が全国平均と比べて極めて高くなっている 市内の補導件数は1000件程度から20~50件程度に極端に減少した。

 

大変素晴らしい取組みであるが、宝塚市との大きな相違点としては、春日市は人口約11万1千人で6中学校に12小学校体制であるが、自治会数が35地区しかなく、各小学校の学校運営協議会には各自治会長が参加して連携が取れる仕組みである。子どもの育ちを中心とした地域づくりのモデルとして大いに参考となった。

9月21日(日)午後、品川インターシティホールにおいて第10回公明党全国大会が開催されました。

当日は晴天のさわやかな一日でインターシティの中庭の緑がきれいでした。

全国の地方議員の代表380名余の代議員のひとりとして、私も参加いたしました。

党務報告、決算報告の承認案件の可決後、党代表選出議案として、山口那津男代表の再任

決定しました。副代表、幹事長、政調会長や中央幹事などの役員の選出がなされました。

山口代表は公明党結党50年を振り返り、草創期から「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を政治理念とする中道政治を貫いてきたが、今後も人間主義という中心軸、大衆とともにの精神で重要政策課題に取り組んでいく決意を表明。

来賓として、自民党総裁である安倍総理

大臣が祝辞。地方創生と女性が輝く社会が政策の柱であるが、公明党3000人

の議員のうち900人が女性議員であり、すでに政府目標を達成している、女性が

輝く社会を公明党がリードしていただきたいと述べた。

今後2年間には来春の統一地方選挙、参議院議員選挙さらに、衆議院議員選挙

も射程に入ってくる、神奈川県会と大阪府会の定数2激戦区予定候補からの決意表明もあり、次の50年に力強く出発した大会となった。

8月10日に兵庫県に上陸した台風11号、さらに8月豪雨により甚大な被害を

受けた、宝塚市北部JR武田尾駅周辺の被害状況を視察しました。

現地は、台風11号により僧川および坊川上流域の山肌から大量の土砂と木材等が流され、

武庫川との合流点手前の橋の下部に堆積していた、その後、それらの土砂や木材等が

16日の豪雨により道路と家屋のほうに押し寄せて、武庫川の防波堤が約70メートルに

渡って決壊したものである。

当日は、中野洋昌衆議院議員と合田・篠木県会議員も現地に出向き、地元担当の中野市会議員とともに、被災者から当時の状況を聞くともに、今後の対応について協議いたしました。