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宝塚市 江原和明
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Archive for the ‘未分類’ Category

伊藤街頭8498

11月8日(日)午後2時から、阪急仁川駅前において、公明党街頭演説会を実施しました。

弁士は、公明党兵庫県本部副代表中野洋昌衆議院議員も来ていただいて、公明党女性局次長伊藤たかえさんの初めての街頭演説です。

雨の中にもかかわらず、地元支持者と友人も集まっていただいての街頭演説です。伊藤たかえさんの住む地元である仁川駅で、自己紹介と政治家を目指す決意を簡潔に述べられておりました。

来年の参議院選挙兵庫選挙区の戦いは、24年ぶりの候補者擁立となり、改選数3の一角を是非獲得したいので地元の皆様の最後までのご支援をお願い申し上げますと訴えた。私が地元の議員であるので司会進行を行いました。

伊藤孝江さんは、大阪弁護士会所属で、人権擁護委員会副委員長を務める女性弁護士のホープです。

公明党女性局次長、関西大学法学部卒、47歳。

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10月29日(木)午後、宮城県登米市立豊里小・中学校に視察研修に行きました。

平成15年11月28日に東北・北海道では初めての「小中一貫教育特区」として認定を受けた。当時は、登米市発足まえの豊里町立小学校と中学校の時であり、町長と教育長によるトップ判断により、開始した制度であった。

平成16年には、4年生から新しいカリキュラムの開始。平成17年4月に登米地域9町が合併して、登米市が誕生しました。現在人口42,000人強。

平成18年度に豊里小・中一貫校開始式、一人校長スタート。平成19年度、新校舎完成、校舎一体型スタート。現在の山形校長は4代目である。

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9年間を1~3年生を低学年部、4~7年生を中学年部、8・9年生を高学年部という3・4・2制度を取り入れた。基礎学力の向上、英語力の向上、社会性の育成の3点を教育目標として、低・中・高学年単位での教育カリキュラムはもちろんのこと、児童会・生徒会も一本化され、小中教員の乗り入れ授業の実施、小中一体型PTA、学校支援ボランティア拠点の整備、小中合同運動会、異学年交流学習会、全校縦割り遠足、一体型職員室、コミュニティスクールへの移行、ICT活用授業など様々な取組みにより教育レベルが一段と向上している。

10月30日(金)9:00~10:45 宮城県気仙沼市役所に、震災復興状況に関する視察にいきました。

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被害状況として、死者1000人を超え、被災家屋26,000棟(全体の41%)、被災世帯約9,000世帯。

復旧状況としては、平成28年度末に27地区1986戸(92%)の災害公営住宅完成予定としているので、未だ仮設住宅、みなし住宅に7500人が入居している。

住宅再建で、防災集団高台移転については、古くからの港中心のコミュニティを崩すことは不可能の為、38ある港単位の944戸を46か所移転する計画を建てているが、平成27年度9月時点で20団地369区画、約52%の進捗状況である。3区域の区画整理事業については平成30年度末の完成予定。

産業再生事業として、日本一活気溢れる水産都市の実現に向けて、水産加工施設等集積地の実現、高度衛生管理対応型魚市場の建設、津波対応型造船施設の整備、津波対応型漁業用燃油施設の整備、など多くの事業が民間企業中心に進められている。

交通網の整備:電車軌道については、登米市柳津駅から気仙沼駅までの約55km、気仙沼駅から大船渡駅までの約41kmについては、現在電車線路敷地をアスファルト舗装してバス高速輸送システム(BRT)として運行していますが、電車復活は厳しい状況と言われています。従って、三陸沿岸高速道路の早期整備を中心に、気仙沼湾横断橋、大島架橋の整備を進めている。

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単なる震災復興では無く、高校生のアンケート回収結果にある将来も気仙沼に住みたいという56%の高校生のためにも、仕事場所の確保が必要であるという市の決定事項がある。そのため、商工会議所、漁業協同組合、市長の首脳会談を定期的に開催し新産業創出、造船集約・高度化の推進、交流人口拡大・着地型観光コンテンツの開発(ブランド商品開発など)などに取り組む。すでに経済同友会の協力による若手経営者向け人材育成道場の卒業生が4期67名に達している。

10月5日に、新名神高速道路の工事現場を視察してきました。

正式名称「近畿自動車道、名古屋神戸線」の内、宝塚市域にある、宝塚サービスエリア(SA)、切畑トンネル、坊川第3橋の3か所を視察しました。

宝塚SAは、駐車台数上下線合計約400台収容で面積約11万㎡、元々の谷地にトンネルなどで出土した土砂を約400万㎥埋め立てる計画です。現在約70%強の進捗でした。

切畑トンネルについては、上下線約2kmの長さですが、発破方式で工事が進められていますが、約60%弱の進捗のようです。坊川に係る3つの橋の工事についても視察いたしました。

施行命令が出ている、神戸JCT(山陽・中国道)から高槻JCT(名神高速)までの開通予定は、当初計画より2年前倒しで、平成28年度末(平成29年春)を目指しています。宝塚SAには、スマートインターチェンジ(宝塚北SIC)も併設される計画です。すでにSA運営会社も決定され、ドッグランなどの計画も明らかになりました。

SAエリア0424坊川橋トンネル内部1601

10月2日(金)に、本会議場にて一般質問を行いました。主な質問内容について報告いたします。

1.シティプロモーションについて

(1)宝塚まちづくり研究所の活動休止について(シンクタンク)

(2)宝塚市の将来像を、どう描くか

(3)市民サービス向上についての提案

今後、宝塚市が総合戦略として、どのようなまちづくりを考えるにしても、シティプロモーションと言っても、その計画を策定する事が目的ではなく、最終的に、市民福祉の増進、市民サービス向上による満足度が高くなければ、意味がありません。

先日茨城県鹿嶋市に視察に行ってまいりました。

その鹿嶋市では、これまで毎週土曜日・日曜日に大型商業施設内の市民ふれあいサービスコーナーにて総合窓口課の17業務を行っていましたが、本年4月より、市役所本庁舎にて、第2、第4日曜日に4課82業務を対象として、休日開庁をスタートさせました。鹿嶋市長は『市役所は市民に役立つところ。いくらかでも市民に喜んで貰えればうれしい』と職員に訓示。

宝塚市として土日曜日開庁に前向きの答弁をいただきましたので、よろしくお願いいたします。また、ペイジー口座振替受付サービスが開始されましたが、昨年の総務常任委員会視察を受けての提案を早速、実行していただきました、このようなスピード感を持って、市民サービス向上をお願いいたします。

2.教育行政について

(1)小中一貫教育制度の導入に係る学校教育法等の一部を改正する法律に関しての市教委の見解

(2)宝塚市における中1ギャップの現状について

(3)長尾中学校屋内運動場等の改築計画及び適正規模校見直し検討について

 

那須塩原市の小中一貫教育基本方針では、4・3・2制度による、教育課程を推進しています。人づくり教育における大きな事業として、那須塩原市では、小中一貫英語教育を推進しております。その具体的施策の大きなポイントは、外国語指導助手つまりALTを小中学校全校に常駐配置しています。

老朽化問題としては、長尾中学校と同じ時期に建築された宝梅中学校、翌年建築の宝塚中学校、また、小学校では、昭和34年建築の西山小学校など、老朽化した施設は多く存在していますどの学校を優先していくのか、例えば道路整備プログラムのように、整備優先プログラムを作成して、議会含めて公表したうえで、計画的に実行しなくてはならない、これは公共施設マネジメントの一環としても重要な分野ですので検討が必要です

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3.市立病院の今後について

(1)平成27年3月末、国の新しい公立病院改革ガイドラインの見解について

(2)がん拠点病院としての放射線棟などの取組みについて、

MR棟増築も含め、がん治療センターの新設など、市民の命を守る拠点整備を

しっかりと進めてください。

 

4.市民の声より

(1)市営住宅の空き家の認識について

滞納が長期化していたり、未使用が続いている実態把握に努め、空き家募集に繋げ

るように要望する

(2)地域利用施設と共同利用施設などの条例内容などの見直しについて

 

 

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安倉南1丁目にある安倉南公園の南側出入り口は、ゆるやかな坂になっています。隣接地には市立安倉児童館があり児童生徒達も利用する公園です。

今年の春に、住民の方からこの出入り口を自転車に乗ったまま市道に出ると、自動車との出会いがしらの事故が何度か発生している、坂道でもあり安全対策を実施して欲しいという、要望がありました。

7月17日には、防護柵の設置工事が完成いたしました。隣接の身体障がい者支援センターの利用者の車イスでも、利用できるような幅を考えた防護柵の設置となりました。

 

 

 

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都市再生機構(UR)仁川団地の一角に、複合介護施設と保育園が完成しました。

この仁川団地建て替え計画地の一部を、福祉用地への転換を宝塚市議会本会議において要望をさせていただいたのは、平成19年と20年定例会においてでありました。

現在の市立仁川保育所の用地の一部がURからの借地であること、老朽化のため園舎の建て替えが必要なこと、送り迎えのための駐車場確保が長年の課題であり、周辺住民からも苦情があることなどの指摘事項を示し、市とURの協議促進を提案いたしました。

平成23年度には、UR用地の一部を公共ゾーンとして確保することが決定し、高齢化率が高い仁川地域を考慮して、介護施設と保育所の合築と一括運営をする法人選定をすることを市の方針として、平成24年7月には法人が選定されました。

開設前の7月30日に社会福祉法人ウエル清光会 複合介護施設 宝塚清光苑の徳田施設長、松島事務長、岩松さん3名のスタッフから説明を受け、見学させていただきました。

複合介護施設の概要                                                                                        IMG_0413

特別養護老人ホーム(ユニット型個室)100名

ショートスティ(ユニット型個室)   20名

グループホーム(2ユニット)     18名

小規模多機能型居宅介護施設      25名(登録者数)

デイサービス             30名

仁川ウエル保育園は、市立仁川保育所の民営化により新しい園舎に

移転します。園児数は、現行の90名から来春以降、120名定員に増加可能です。

建物正面入り口は1か所ですが、左側が複合介護施設に、右側が保育園施設に繋がっています。保育園と介護施設の中庭が保育園の園庭として複合遊具も整備されています。

介護施設入居者については、8月から数か月かけて入居が始まります、保育園についても

現在の園児・保護者との協議の上、移動が行われます。

宝塚清光苑:宝塚市仁川団地4-15 0798-51-5510

仁川ウエル保育園:住所は同上    0798-51-3133

7月1日に宝塚市立病院に救急医療センターが開設いたしました。

3階東病棟に、集中治療室(ICU)と高度治療室を完備し、心肺停止などの重症を

はじめ、救急車で搬送される多くの患者さんを積極的に受け入れます。また、在宅

療養患者さんの緊急時の受け入れも積極的に推進しています。

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救急医療センターには、8床の高度治療室が新たに整備され、人工呼吸器、セントラルモニター、除細動器等の医療機器を完備。隣接には301号室から310号室までの個室9室と4人部屋が2室整備をされています。

いままでの救急受入体制については、緊急処置を行った後に各病棟に緊急患者の受け入れ

可能ベットなどの状況を確認できないと入院の手配が困難でした、この救急医療センターの開設により、一晩で24床のベットが確保され医療スタッフが待機する体制が整備されたことで安心の救急体制が一歩前進いたしました。

この市立病院における救急体制整備については、市議会として平成20年から22年にかけて特別委員会を設置して重点的に議論した結果、院外処方についてはすでに開始しました。

そして救急受入体制整備が課題とされていました、私はこの間23年の委員会審議、

さらに26年6月定例会の一般質問で、利用休止をしている病棟をリニューアルして救急病棟とすべきではないかと提案いたしましたが、この度、看護スタッフの確保に目途がついたことから、救急医療センターの開設が実現いたしました。

先日、6月25日に内覧会において、妙中病院事業管理者から説明を受けてまいりました。

 

選挙後の6月議会が始まりました。6月24日(水)に、一般質問を行いました。

その主な議題について、報告いたします。 CIMG3805

市議会一般質問 報告

1.     地方自治法改正の特例市廃止についての見解と今後

20万以上で移行可能、全国で39市、中核市は保健所設置課題

2.     空き家対策特別措置法の全面施行に関する市の取り組みは

3.     市街化調整区域(西谷)の人口減少対策としての特別指定区域制度について

4.     都市計画道路の廃止を含めた見直しについて(廃止 桝塚高丸線)

都市計画道路整備プログラムの整備 競馬場高丸線 今後5年間着手

5.     生活道路の整備について(空洞探査車予算、逆瀬川仁川線、中野線)

6.     仁川山手ミニバス路線延長要望(仁川うぐいす台自治会要望・署名)

7.     公共団体設置の防犯カメラについて(事故多発箇所への設置要望)

8.     ゲリラ豪雨対策(古川樋門管理、駒の町雨水幹線、鹿塩蔵人線パラペット設置要望)

9.     宝塚市通学区域審議会が10年以上未開催は異常である(平成5年以降未開催)

適正規模校(国基準) 12学級から18学級の範囲

宝塚市内の適正規模校は、小学校24校中9校、中学校12校中7校です

大規模校 長尾小37学級(県下4位)、宝塚第一小31学級(県下10位)

★学校教育法一部改正で、小中一貫校(義務教育学校)設置可能となる

さらに、小中学校で英語教育を一貫教育開始(那須塩原市栃木県初、来春本格開始

10.  民間放課後児童クラブの規制緩和について

小学校放課後地域児童育成会の待機児童対策としての民間活用では全く無意味だ

 

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市道鹿塩蔵人線の歩道拡幅およびバリアフリー工事については、2000年(平成12)に県道生瀬門戸荘線大吹町交差点からはじまり、約12年かけて工事か進捗して、

平成26年度予算における、最後の工事区間である県道西宮宝塚線高司5丁目交差点に至る約100mほどの歩道拡幅工事ですが、この区間については民間企業の所有地を買収しないと道路法面工事ができないため、約3年間ほど時間がかかりましたが、企業のご協力もあり今年の5月上旬に完成いたしました。

この区間の歩道拡幅については、交差点対角方向にある「はんしん自立の家」の皆さんからも強い要望が依然からありました。それは狭い歩道に電柱が立っているために、車いすで走行ができず、仕方なく車道を走りますが怖い経験を味わっている事から、市長に対しても直接要望されたことがありました。この間、高司小学校区まちづくり協議会においても防災マップを作成する機会においても、この区間の歩道が狭いことが評議会においても指摘されておりまして、バリアフリー路線の最後の難関となっておりましたが、今春完成をしました。

先日、「はんしん自立の家」の皆さんから、高司小学校区まちづくり協議会

会長あてに感謝のメッセージが届けられました。会長はこの工事は江原議員が取り組んでくれていたのでこのメッセージをわたしますといただきました。

4月19日告示、26日投開票の日程で宝塚市議会議員選挙が執行されました。

定数26に対して立候補者は現職23名、元職1名、新人9名合計33名です。投票率は4年前とほぼ同様の41.29%でした。

開票結果として、現職3名が落選する厳しい選挙戦となりましたが、現職20名、

元職1名、新人5名の当選者による議会となりました。

私は公明党公認として6期目の当選を果たしました。党員支持者の皆様に厚くお礼申し上げます。今後4年間市民とのパイプ役として一生懸命働いてまいります。

新たな会派構成としては、新風改革・維新の会6名、公明党議員団4名、自民党議員団4名、共産党4名、ともに生きる市民の会3名、市民ネット宝塚3名、安全で誇れる宝塚を

つくる会2名の7会派構成となりました。

6月定例会は、5月27日から6月30日までの35日間となります。議員の本会議一般質問は、6月19日、22日~24日の4日間です。