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地域コミュニティFM放送局であるFM宝塚(83.5Mhz)から、宝塚市議会の今後の行事日程をお知らせする放送をしたらどうか、ということで生出演をすることになりました。
収録日は、1月13日(金)FM宝塚番組『笑福亭瓶吾と愉快な仲間た』のゲストコーナー、午前11時15分から11時55分までの生出演。
当日のパーソナリテーは、笑福亭瓶吾さんと東村洋子さんで、こちらは私と北野副議長の2名で出演しました。
放送した主な内容
記事が掲載された経過と内容
2.議会報告会の案内 (12月定例会の報告)
1月28日(土)10時から フレミラ宝塚(売布東の町)
1月29日(日)10時から 西公民館(小林)
3.議会講演会の開催
1月27日(金) 午後1時30分から 市議会本会議場にて
講演テーマ 芸術文化とまちづくり
講師 宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)造形芸術学部 吉川直哉教授
先着30名の市民の方は、本会議場議員席に着席して講義を聞いていただけます
4.議場コンサート
2月15日(水) 9時30分から10時 本会議場にて
「ハープデュオのひととき」野田千晶さん、五明ゆいさん出演
曲目は、花の歌、ワルツメドレー、ポルカなど
当日は、議場コンサート終了後、市長の施政方針の本会議が開催されます。
1月11日午後、福島県須賀川市の橋本克也市長が、3・11東日本大震災の際の宝塚市からの支援に対するお礼のために来宝され面談いたしました。
須賀川市は、東洋一の牡丹園を有するまちで、宝塚市からのぼたんの古木が須賀川市にも株分けされています。長谷ぼたん園にも、里帰りぼたんが届いており、以前よりフラワー都市交流がなされていました。
1995年の阪神淡路大震災の直後には、須賀川市から多額の義捐金をいただきました事から、昨年の東日本大震災直後には、宝塚市、宝塚市議会さらに、自治会連合会などより須賀川市に義捐金が送られました。そのお礼にと今度の市長の来宝となりました。
橋本市長は、市長との会見の後、議長室に来られました。市議会としては、手塚治虫記念館の記念品をお渡ししました。橋本市長のお話によると、マスコミに取り上げられない須賀川市の状況として、市役所が全壊して現在でも利用できず、体育館にあった卓球台を事務机代わりに、執務が続いている。また、ぼたん園についても被害を受けましたが、復旧した現在、無料開放して被災者に喜ばれている等々の話がありました。
私は須賀川市に再び訪問したいと申し上げると、今年は、復旧・復興元年ですので、原発の風評被害により観光客も減少していますが、まちのにぎわいを取り戻さないといけません、是非とも須賀川市にお越し下さい、と要望を受けました。
1月9日午前10時から、宝塚ホテルにおいて宝塚市成人式が開催されました。
今年成人式を迎えるのは、平成3年(1991)4月2日から平成4年(1992)4月1日生まれ、全国では122万人、宝塚市では男1,081人、女1,099人計2180人です。
第1部の式典では、お祝いのことばとして、中川市長と来賓を代表して市議会議長として私があいさつをいたしました。
成人式を迎えた皆さんの誕生した平成3年の出来事を少し紹介いたしました。世界では、ゴルバチョフ大統領辞任によるソビエト連邦の崩壊、日本では1980年代後半から続いた
「バブル経済」の崩壊、携帯電話の会社NTTドコモが開設され、MOVAの提供開始、歌謡界ではSMAPのCDデビューなどがありました。宝塚市議会では「ゆとり宣言」を9月議会で決議しています。
成人式を迎えた皆さんは、「ゆとり教育」を体験した世代ですが、『ゆとりの底力』を発揮して、日本を希望あふれる社会にしてほしいと期待をよせた。
その後、新成人の誓いのことば、黙とうを行い第1部は終了しました。第2部では中学高校恩師からのビデオレター、バンドライブ、お笑いライブなどが行われました。
1月8日午前、西谷中学校グラウンドにおいて宝塚市消防出初式が晴天のもと開催されました。消防職員93名、消防車両9台、消防団員193名、消防車両11台が参加。
はじめに、市長閲覧として職員、車両の閲覧を行い、市長式辞、消防長訓示の後優良分団や優秀職員・団員の表彰がありました。
次に、祝辞として県知事の代理で阪神北県民局副局長、宝塚警察署長、宝塚防火協会長と並び、市議会を代表して私も挨拶を致しました。
昨年の福島第一原発事故に、東京消防庁のハイパーレスキュー隊員として消化活動に出動した宝塚市出身の青年のこと、また西谷の消防団員の高齢化が進み、団員数が減少傾向にあることから、団員規定の見直しを市議会から提案したことなどを紹介し、市民の生命・財産を守る重要な職責の皆さんの、健康と活躍を願って挨拶をいたしました。
式典2部として、西谷認定こども園幼年消防くらぶによる太鼓演奏の演技、西谷中学校吹奏楽部の演奏、波豆分団による小型ポンプ操法と消防職員による訓練、特殊消防車両が披露されました。
2011年の開幕にあたり、市内各種団体が新年互礼会を開催されました。
1月4日には、宝塚商工会議所並びに宝塚青年会議所主催による、新年互礼会が18時より宝塚ホテルで開催されました。
宮本会頭の年頭のあいさつに引き続き中川市長のあいさつ、その後市内企業に対する表彰が行われました。来賓紹介では、国会議員、県会議員、市議会議員、阪神北県民局長、宝塚警察署長などの参加者の名前が読み上げられました。
鏡開きの後、ご指名により私が乾杯の発声を行いました。昨年の東日本大震災およびヨーロパ経済の危機をはじめ、円高、景気低迷と厳しい状況の続く中ですが、今年は辰年ですので、龍のごとく天に昇る勢いで共々に頑張りましょうと挨拶させていただきました。
1月7日には、宝塚市体育協会の新年互礼会が14時から開催されました。市長のあいさつの後、市議会議長として新年のあいさつをさせていただきました。昨年7月に女子サッカーチームのなでしこジャパンがワールドカップで初優勝したことで、東日本大震災の被災地も含めて日本中に感動と勇気を与えてくれたこと、また12月23日に開催した宝塚市ハーフマラソン大会に最高齢として82歳の男性、79歳の女性が参加されていたこと等を通して、スポーツにより健康維持だけでなく、多くの人に感動と希望をあたえる意義があること、今年のイギリス・ロンドンでのオリンピックを楽しみにしていると話を致しました。
同じ7日の18時には、宝塚市青少年補導委員連絡協議会の新年互礼会も開催されました。
中川市長並びに宝塚警察署長から、青少年の犯罪、非行予防のために尽力されている青少年補導委員の皆様への感謝と今後の活躍を期待するあいさつがありました。私も来賓として参加、他に宝塚警察署生活安全課長、市教育委員会、青少年センターの関係者も参加され、青少年補導委員の皆様との懇親の場となりました。
1月10日午前には、宝塚地区保護司会・更生保護協力会の新年互礼会が開催されました。法務大臣の委嘱を受けた非常勤国家公務員の保護司の皆様は、実際はボランティアであり、日常的な更生保護活動に尽力いただいていることに、敬意と感謝を申し上げました。
人の生き方として、努力する、苦労する、善悪をわきまえることは、幼い時は親が子に教え、学校現場で学ぶ道徳でありますが、社会全体で青少年を支える環境が薄れてきている現状を改善するように市議会としても頑張りますと申し上げました。
午前8時45分から、市役所市民ホールにおいて仕事始め式が開催されました。
市歌斉唱の後、中川市長のあいさつがあり、市議会を代表して年頭のあいさつを
いたしました。
はじめに昨年、早稲田大学マニフェスト研究所が実施した『議会改革度調査2011』の調査結果が12月26日に発表され、わが宝塚市議会が総合順位14位にランキングされていることの報告を致しました。全国の都道府県、市町村各議会から回答のあった1356議会の集計結果であります。
調査分析の観点として①情報公開度②住民参加度③議会機能強化度のカテゴリーに分類されて評価されております。
宝塚市議会は、①情報公開度は全国143位②住民参加度は全国15位③議会機能強化度は全国8位となっております。
昨年議会基本条例を制定後、定例会ごとに開催した議会報告会をはじめ様々な改革を進めてきた結果として、③議会機能強化度8位を得られたことは大変うれしい反面、①情報公開度が低い理由として、インターネット中継などのICT利用度は低いことが原因です。
従って本年はこのインターネット中継の実現を大きな課題と捉えてしっかりと取り組んで参りたいと考えております。
いよいよ新しい年のスタートとなります。市職員と市議会議員の共通認識は、市民のために、住み続けたいまち、住んで良かったまち、宝塚の実現であります。そのために本年一年も最善を尽くして、市民の皆様から評価されるまちづくりに邁進してまいりましょうと
申し上げ、年頭の挨拶といたします。
12月23日第7回宝塚ハーフマラソン大会が晴天のもと開催されました。この大会は宝塚ハーフマラソン大会実行委員会、宝塚市、教育委員会が主催し、宝塚市体育協会、宝塚市陸上競技協会が主管、兵庫県阪神北県民局、宝塚市国際観光協会、宝塚商工会議所、サンケスポーツ、産経新聞社などが後援して準備をしてきました。
参加者は、①ハーフマラソン(21.0975km)2512人②クォーターマラソン(10.54875km)1167人③フェミリー3km1302人、合計4981人。
ハーフマラソンのコースは、宝塚歌劇場前をスタートして、末広中央公園前から武庫川河川敷へ下りて、阪神電車の高架橋近くの折り返し地点から、末広中央公園前のゴールを目指します。
当日は、午前9時から開会式が宝塚歌劇場西駐車場で開催され、来賓紹介や宝塚歌劇団雪組メンバーからの挨拶後、遠来賞として沖縄と新潟から参加の選手、最高齢賞として80歳超の壮年と79歳の婦人選手にそれぞれ記念品が贈呈されました。
ハーフマラソンとクォーターマラソンの選手は歌劇場前から午前10時30分スタートを切りました。
末広中央公園では、仮装ランナーコンテストや豚汁コーナーなどの飲食ブースも出店されて、11時30分すぎにクォーターマラソン、12時20分からはハーフマラソンの表彰が行われました。
商工会議所と宝塚市による、第46回商工優秀・優良従業員表彰式が開催されました。
この表彰は、市内事業所において長年勤務を継続している従業員の中から、勤務成績優秀な方々を表彰するものです。
今年は、永年功労従業員表彰者が5名ありました。この表彰対象者は、勤続年数が30年以上であり、かつ後進の指導育成に努め事業所の発展に寄与した者とされ、日本商工会議所会頭と宝塚商工会議所会頭の連名表彰であり、表彰者の中には勤続40年というベテランの方もおられました。
優秀従業員表彰は、勤続20年以上30年未満の方、優良従業員表彰は勤続10年以上20年未満の方をそれぞれ対象としています。優秀従業員表彰者は13名、優良従業員表彰者は17名が表彰されました。
来賓を代表して、永年勤続で成績優秀な表彰者に対する敬意と事業所ならびに市内商工業発展に寄与された感謝のあいさつをいたしました。最後に、表彰者とともに記念撮影をおこないました。
◎原産地メキシコでキク科、学名ダリア インペリアルス、通称木立ダリアという。
他のダリアは、草丈30cm~1.5mが普通なのですが、皇帝ダリアは3m~4mの高さが平均的で、中には5~6mにも伸びるものもあり、皇帝ダリアと呼ばれています。
茎は10cmほどにもなるが、あくまで草である。一株あたり100個以上の花をつけるものもある、花はピンク色で径15cm~20cmの一重咲き、花びらはたいてい8枚である。11月になって咲き、霜の降りるまでの1ケ月程度である。
◎今年5月に、武庫川河川敷(市立スポーツセンター東側)に約110株が植えられ、今約80株が見ごろを迎えている。
中には、花を咲くまでに2~3年かかる場所もあるが、宝塚市では1年目からきれいな花を咲かせている。
キンボールスポーツ・チャリティカップ全国大会2日目は、それぞれの部門で決勝戦が行われました。
◎フレンドリー部門のジュニア(小学生)では、優勝は大阪府和泉市、2位は大阪府茨木市、3位は兵庫県伊丹市のチームが獲得。
◎ フレンドリー部門の初級者(中学生以上)では、優勝は北海道札幌市から来た女性中心のチーム、2位は石川県津幡町、3位は宝塚市役所Aのチームが獲得。
3位に入賞した
市役所チームと
記念撮影。
◎フレンドリー部門の一般(中学生以上)では、優勝は兵庫県神戸市のAチーム、2位は富山県富山市、3位は兵庫県神戸市のBチームが獲得。
◎チャンピオン部門の女子では、優勝は千葉県勝浦市の国際武道大学、2位は東京都文京区の明治大学、3位は兵庫県三木市の関西国際大学のチームが獲得。
◎チャンピオン部門の男子では、東京都文京区の明治大学Dチームが優勝、同じ大学のBチームが2位となりました。
昼前に、全国大会の表彰式が行われ、チャンピオン部門の男子、女子優勝チームがその後、開催される第1回パンパシフィックカップに出場することになりました。
◎第1回パンパシフィックカップの開会式では、カナダ、中国、韓国、日本のそれぞれ国歌斉唱が行われ、国際キンボールスポーツ連盟代表のピエールジュリアン・ハメル氏のあいさつの後、宝塚市観光大使サファイアによる始球式が行われました。
◎第1回パンパシフィックカップの結果は、男子の1位はカナダ、2位は日本代表、3位は チャンピオン部門からの明治大学Dチームが健闘しました。
女子の1位はカナダ、2位 はチャンピオン部門からの国際武道大学チーム、3位は日本代表となりました。
表彰式は、末広公園の野外ステージで音楽祭の中で行われました。
やはり、男子、女子ともにフランスのワールド・カップ優勝のカナダ代表が圧倒的な強さでした。























