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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

Archive for the ‘未分類’ Category

平成4年に宝塚駅前の再開発事業に伴い再開発ビルを管理する会社として設立され、観光都市宝塚の表玄関として、魅力と活力ある地域づくりとソリオ宝塚の発展に努めて、本日創立20周年をむかえることができましたと、ソリオ宝塚都市開発㈱取締役社長のあいさつで、記念式典は始まりました。

来賓を代表して中川宝塚市長が祝辞を述べ、その後、再開発ビル内の店舗部会や住宅部会の関係団体に対する記念品贈呈があり記念式典は終了。

第2部として記念講演会が開催されました。

演題:「報道から見た日本」

講師:辛坊治郎氏(元読売テレビ解説委員長、大阪総合研究所代表)

「たかじんのそこまで言って委員会」などで司会、キャスターを担当している。

報道に携わる人間として、放送法の範囲で事実と考える事を放送しているが、時にはその事が真実・実態とは違う場合もありますので、視聴者の懸命な判断が重要であること、昨今の大阪維新の会に関する報道、国会の与野党の攻防に関する報道などについても、すべて鵜呑みにすることなく、何が真実なのかは、視聴者の皆様が見極めることが日本の政治を良くする方法だと話しを結んだ。

例年恒例の消費生活展が、宝塚市(消費生活センター)とNPO法人消費者協会宝塚の共催により、ピピアめふ1の4階で開催されました。消費生活展は3日~5日の3日間開催となりますが、この日には消費者大会の中で記念大会が行われました。

今年の消費生活展では、「消費者パワーで豊かな地域社会の実現を図ります」をメインテーマに掲げ、消費生活パネル展示や市内の洋菓子店パティシエが地産地消をテーマにしたひなケーキの作り方教室、歯の健康と食生活をテーマにしたオープン講座などが行われています。

消費生活パネル展示コーナーでは、水事情と題した飲料水レポートや輸入野菜・果物の調査研究、消費者問題「親子カルタ」などが展示されておりました。

神戸大学大学院の小野雅之教授による「孫と子どもに引きつぐ宝塚の農」をテーマにした記念講演の前に、消費者大会では、宝塚市長、NPO法人消費者協会宝塚西田理事長の主催者あいさつに続き、来賓あいさつとして兵庫県健康福祉部生活消費局長横山佐和子氏は

市と市民団体である消費者協会が共催でこのような消費生活展が毎年開催されていることは大変意義深いとあいさつ、その後、市議会を代表してお祝いのあいさつを致しました。

食品偽装や放射線汚染の不安のある現代社会において、自立する消費者に必要なタイムリーな情報や知識を習得するために、このような取組みはとても重要であること、さらに

地産地消といっても宝塚における農地や農業従事者の減少傾向を考えると、農業振興計画の具体的進展に消費者の皆様がどのように関わりを持つか本日の講演を参考に共々に考えてまいりましょうとあいさつした。

市民文化の向上に顕著な功績をあげた方、市民スポーツの振興に顕著な功績をあげた方および市民生活の各分野において長年にわたり市民の模範として本市のまちづくりに顕著な功績をあげた方を表彰する規定に基づき表彰式が開催されました。

受賞者として

◆     市民文化賞◆

彫刻分野として、小説阪急電車にある「生」再現プロジェクトのリーダーとして街の魅力創出に寄与した大野良平氏、手工芸分野で吉矢澄子氏、音楽分野で宝塚市交響楽団および宝塚市吹奏楽団。

◆     市民スポーツ賞◆

水泳飛込み競技で国民体育大会優勝の浅田梨紗氏、100m背泳ぎ競泳競技で国民体育大会優勝の山口真旺氏をはじめ体操、ソフトボール、空手道、少林寺拳法の各分野で顕著な功績のあった6名が受賞

◆     すみれ賞◆

永年にわたり本市の地域の環境美化の向上に貢献された市民の方5名に環境美化功労として表彰されました。

当日は、市役所1階市民ホールを会場として始めに宝塚演奏会連盟3名(ピアノ、バイオリン、フルート)による記念演奏があり、表彰、市長あいさつの後、市議会並びに市民を代表して、受賞者にお祝いの言葉と、永年のご苦労ご努力に対しての敬意と感謝のあいさつを述べさせていただきました。記念撮影の後、会議室にて意見交換の場にも参加させていただき、各分野における課題などについて意見を伺いました。

第237回兵庫県市議会議長会総会が、午後2時から神戸市の相楽園会館で開催されました。

今回の総会は、平成24年度の議長会負担金および新年度予算の採決、新年度の各種役員の選出を行うものです。負担金および予算案は原案通り可決、新年度役員として、兵庫県議長会会長には宍粟市議会、近畿議長会会長には加西市議会、全国市議会議長会副会長には三田市議会、市議会議員共済会理事に宝塚市議会等々を選出しました。

来賓として、井戸敏三兵庫県知事、長岡県議会副議長などが出席いただき、井戸知事からは、兵庫県新年度予算案について、スクラップ、スクラップ アンド ビルドを基本にほぼ前年度並みの予算規模となった、しかし、人口減少、高齢化により、県ビジョンの見直しを余儀なくされている現状であること、一方政府に対しては消費税増税の議論よりも、いかに景気刺激をして成長傾向に向けるかを議論すべきであると注文をつけた。また、関西広域連合は昨年の東日本大震災でスピード感のある緊急対策が実施できた経験から、さらに地方分権への流れを速めれば大きな財政削減が可能になると話を結んだ。

【議場コンサート】 午前9時30分開演

市民に開かれた議会を目指している宝塚市議会として、2月15日3月定例会本会議一日目の冒頭に、市内の音楽家を招いての『議場コンサート』を開催しました。市議会主催での議場コンサートは、3年ぶり2回目の実施となります。

当日は、『ハープデュオのひととき』と題して、野田千晶さんと五明ゆいさんをお招きして

グランドハープ2台により、「花の歌」「五木の子守唄」「ポルカ」「ワルツメドレー」などの演奏をしていただきました。

ハープという楽器について、弦は47本ありドは赤色です、足元にあるペダルで、フラット、ナチュラル、シャープの半音調節をします等々の説明もしていただきました。

当日は、議員と市長はじめ幹部職員以外に傍聴席に立ち見が出る134名の市民の参加をいただき開催いたしました。

アンケートでは、初めて議場に入ったという方が多く、今後も継続して開催して欲しいという意見を大多数から頂きました、このような機会を通して市議会を身近に感じて頂けたことは喜ばしいことですので、継続的に開催を検討いたします。

【平成24年度施政方針】 午前10時30分開会

平成24年度予算案および市政運営に関する、市長の施政方針の発表がありました。

一般会計は670億2千万円で、前年度比1.9%減の緊縮型予算となっています。

企業会計は3会計で268億7419万円余で、前年度比4.4%減となっています。

第5次総合計画のまちづくりの基本目標、

1.これからの都市経営

2.安全・都市基盤

3.健康・福祉

4.教育・子ども・人権

5.環境

6.観光・文化・産業

各々に沿って、新規および拡充事業の発表がありました。

その後、39件の議案の提案理由の説明も行われ、市議会としては今後、27~28日2日間で会派代表による代表質問を実施し、議案については各常任委員会に付託の上審査を、予算案については予算特別委員会を設置して5日間かけて審査を予定しており、最終本会議の3月28日までの43日間の定例会が開会いたしました。

議員研修の一環として、第二名神高速道路建設工事の現状把握のため、市内北部に建設予定の、宝塚サービスエリア周辺の視察を実施しました。

この第二名神高速道路神戸高槻施工区間(神戸高槻間延長40.5キロメートル)は、上下線に渡る宝塚トンネル渋滞の解消と、大阪都心部を回避して通過する車両の時間短縮のために西日本高速道路株式会社によって建設が続けられています。

平成21年8月には、国土交通省の事業認可により宝塚サービスエリアの設置が決定しました。さらに、宝塚サービスエリアに接続して(仮称)宝塚北スマートインターチェンジの設置について、実施計画をまとめ、国土交通大臣の連結許可を受けるべく手続きを進めています。

宝塚サービスエリア:平成29年3月 供用開始予定、上下線合わせて400台駐車、食堂、ガソリンスタンド有り

宝塚北スマートインターチェンジ:ETC搭載車のみ、24時間運用、車長12m以下

現場における西日本高速道路株式会社からの、説明によると宝塚市内の土地買収は100%、

工事としては、はじめに川下川橋工事を24年度中に完成させて、神戸側からの土砂搬入路

を利用して、サービスエリアを埋め立てる工事をする計画であること等、また、当初6車線(上下3車線)で計画していたが、計画通過車両の低下予測により、暫定で4車線での車道工事を実施する、将来6車線化は可能な土地は確保する。

現地は、川下川ダムの南に位置する川下川橋と、宝塚サービスエリア予定地を見学しました。

以前は講師を呼んで議員研修会として開催していたものを、平成19年度より、市議会本会議場を会場にして、広く市民の皆様にも参加していただいて議会講演会を実施しています。

今回で5回目となり、講師には、市内にある宝塚大学(旧宝塚造形芸術大学)の造形芸術学部の吉川直哉教授に来ていただき、『芸術文化とまちづくり』と題して講演をいただきました。当日は市民、議員、幹部職員と多くの皆様に参加いただき、市民の参加者には本会議場の議員席に着席いただき聴講と質疑を行いました。

吉川教授は、写真家であり日本のみならず海外を含め、写真芸術を通して市民交流や海外の友と日本人との交流を進めてこられた、体験談を披露していただきました。

1月26日、第55回宝塚市民の警察官賞の受賞者が決定しました。
同賞は、地域社会の安全と市民の安心に貢献した警察官に贈られるものであり、宝塚防犯協会長、宝塚市長、宝塚市議会議長の名において表彰が行われました。

受賞者は3名で、兵庫県宝塚警察署  刑事第一課   警部補
同             地域第二課  巡査部長
同             交通課     巡査部長

当日は、市議会を代表して副賞の贈呈並びに、祝辞を申し上げました。

24日 沼津市立病院

沼津市を中心とする静岡県東部地域の中核病院として、昭和3年に開設されました。

1.地域の救命救急医療の中心:救命救急センター、ICU、ドクターヘリポート
2.地域の周産期医療の中心:NICU、産科医の充実
3.地域がん診療連携拠点病院
4.地域医療支援病院
5.エイズ中核拠点病院
6.災害拠点病院 等々

平成16年4月に第3次救急病院として救命救急センターが認可され、紹介率・逆紹介率を高めることに専念されており、地域の診療所などとの連携は参考になりました。

さらに、医事課や経営企画室の事務スタッフにベテランの職員が配置されて、企業会計一部適応の中、黒字化に向けて努力されておりました。

25日 ふじみ衛生組合

三鷹市および調布市が組織する一部事務組合である『ふじみ衛生組合』に、新ごみ処理施設の検討状況について調査してきました。

昭和35年以来、し尿処理や不燃物の共同処理をしてきたふじみ衛生組合ですが、平成11年8月 「新ごみ処理施設に関する覚書」を交わし、以後、新ごみ処理施設の整備について検討を進めてきました。「新ごみ処理施設整備基本計画」を平成18年3月に策定し、現在、平成25年度施設運営開始に向けて、新ごみ処理施設の建設が進められています。

設備概要:ゴミ焼却炉 144t/日×2炉 計288t/日

炉型式   全連続燃焼式ストーカ炉

蒸気タービン発電機9700kw  排ガス処理設備

構造概要:鉄筋コンクリート 地価1階、地上5階

煙突 直径10.05m  高さ外筒98.05m(内筒100.00m)

新ごみ処理施設の場所の選定に至る経過では、候補地6箇所の比較段階から全て市民参加により決定して、排ガス規制値や煙突の高さ等の施設概要についても市民意見を反映して設計に入っている。計画段階から建設、新施設運営開始まで約15年間を要しています

阪神・淡路大震災から満17年となる1月17日、恒例の宝塚市総合防災訓練が末広中央公園で実施されました。訓練に先立ち、昨年の東日本大震災の被災者への祈りも含めて全員で黙祷いたしました。

午前9時30分から12時まで訓練プログラムに従い、初期消火や炊き出しなど市民・ボランティア参加による訓練、通信施設やガス施設、電力施設の各企業による復旧訓練、応急救護所設置と医師のトリアージュ指示、応援協定他市への救急搬送訓練、災害救助犬の捜索およびエアージャッキによる人命救助などの各種訓練が実施されました。

訓練には、市民の方々のほか、陸上自衛隊、宝塚警察署、阪神北県民局、災害時応急対応業務協定企業、緊急物資供給協定企業、伊丹市・川西市・猪名川町消防本部など多数のボランティアの方々も参加いただきました。

終了前には、訓練副本部長の副市長から講評があり、私も市議会を代表して挨拶をさせていただきました。被災地釜石市を視察した教訓から、阪神・淡路大震災の経験があるといった自信に甘えることなく、常に予想外の災害に対応できるよう、日常的訓練が必要であり、総合防災訓練の継続的実施は意義あることであります。

訓練終了後、ゆずりは緑地にあります阪神・淡路大震災鎮魂之碑に向かい、記帳・献花と祈りを捧げました。