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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

Archive for the ‘未分類’ Category

午前10時から宝塚ホテルにおいて平成25年度宝塚市成人式「20歳のつどい」が開催されました。今年度宝塚市で新成人になった人は、男性1046人、女性1115人、合計で2161人です。全国では約122万人になります。

第一部の式典では、主催者として中川市長から祝辞がありました。その後、県会議員、市会議員、高等学校校長、青少年補導委員、社会教育委員などの来賓を代表して、議長から祝辞を申し上げました。

成人式を迎えた皆さんの誕生した平成4年(1992)~5年(1993)の出来事を少し紹介いたします。

日本人初の宇宙飛行士毛利衛(まもる)さんがNASAスペースシャトル「エンデバー」で宇宙飛行、公務員並びに公立学校の週休2日制開始、高校野球夏の甲子園では、星陵高校松井秀樹選手5打席連続敬遠、テレビではクレヨンしんちゃん放映開始、流行語としてはバブル経済崩壊を受けて「就職氷河期」、100歳の双子の「きんさん・ぎんさん」でありました。今年のキャッチコピーは『自分たちにしか出せない一歩→NEXT STAGE』。

失われた20年から、新しい発想で未来を切り開いて欲しいと要望してあいさつといたしました。

その後、成人式運営委員会委員長から誓いの言葉の朗読があり、この日を迎えられなかった仲間のために、全員で黙祷を捧げて式典は終了いたしました。

午前10時から武庫川右岸河川敷緑地において、平成25年度宝塚市消防出初式が開催されました。消防本部職員100名、消防団員70名、消防車両20台の参加の出動報告の後、市長観閲に私をはじめ来賓も観閲に参加しました。市長式辞、消防庁訓示に続き、消防職員、消防団員並びに自主防災会などに対する表彰も行われました。

来賓祝辞として、県知事メッセージを阪神北県民局常松局長が代読、議長として私からは、出初式の歴史は古く、江戸時代初期の町火消から約350年の歴史があり、昭和23年の消防組織法並びに消防法の制定で、常備消防としての消防本部と非常備消防の消防団の結成からも65年になる、伝統ある出初式が市民の皆様も参加して盛大に開催されたことにお祝いを申し上げました。

宝塚警察署長、防火協会会長からも祝辞があり、めぐみ幼稚園幼年消防クラブ演奏や末広小学校児童太鼓演奏、消防職員訓練披露、一斉放水などの演技を行いました。

 

 

1月8日(火)午前11時から市立男女共同参画センターにおいて宝塚地区保護司会&更正保護協力会の新年互礼会が開催されました。

始めに、宝塚地区保護司会の青山博子会長から年頭のあいさつでは今後学校との連携を取っていきたい、市長への要望として公共施設等に防犯カメラの設置をお願いしたい旨のあいさつがありました。感謝状贈呈の後、中川市長あいさつに続き、

議長あいさつをいたしました。新聞記事より『保護司』は仮釈放の人や保護観察付きの執行猶予判決を受けた人の社会復帰を支援する民間ボランティア、身分は法務大臣から委嘱を受けた非常勤国家公務員だが、無給で交通費などの実費のみを支給されている。その職務の重要性に鑑み、健康での活動を念願してあいさつとしました。

1月11日(金)午後6時から神戸市内のホテルにおいて、公明党兵庫県本部新春年賀会が開催されました。

席上では県知事、神戸市長をはじめ県内の市長・町長も参加をいただき、公明党代表山口那津男参議院議員からは、

昨年の衆議院選挙のお礼、自公政権として景気対策に向けて補正予算を編成している現状、今夏の参議院選挙へ引き続きの支援のお願いがありました。

1月12日(土)午前11時30分から伊丹シティホテルにおいて、宝塚・伊丹・川西・猪名川合同の防衛関係諸団体新年互礼会が開催されました。自衛隊の伊丹駐屯地鈴木司令のあいさつ、来賓を代表して川西市長のあいさつに続き、各首長、国会議員、県会議員、議長はじめ市会議員等の来賓紹介がありました。

午後2時からは宝塚ホテルにおいて、宝塚市体育協会の新年互礼会が開催されました。

体育協会副会長の開会あいさつ、中川市長のあいさつに続き、議長としてあいさつをさせていただきました。来年は体育協会創立60周年を迎える、そのための準備の一年間が重要であると申し上げました。

午後6時からは同じく宝塚ホテルにおいて、宝塚市青少年補導委員連絡協議会の新年互礼会が開催されました。藤本会長のあいさつ、中川市長、井上教育長、坂本宝塚警察署長のあいさつがあり、意見交換となりました。 

 

2013年(平成25年)明けましておめでとうございます。

1月4日には、宝塚市役所市民ホールにて仕事始め式が午前8時45分から開催されました。市歌斉唱の後、中川市長より年頭のあいさつがあり、市議会を代表して私からも年頭のあいさつをいたしました。

2~3日の東京箱根間往復大学駅伝において、30年ぶりに日本体育大学が総合優勝をいたしましたが、予選会からの復活であり10区間中に区間新を出した選手はわずか1名のチームで優勝できたのは、それぞれの選手が自分の区間での役割を果たした正しくチーム力での優勝であったことを感じた。

今年の干支は『癸巳』(みずのとみ)年であり、『癸』とは、はるかという意味をもち「万事筋道を立てて物を考え処理していく」ことを意味し、

    『巳』は蛇が目覚めて、起こる、始めるなどの意味を持つことから、職員

ひとりひとりがしっかりと物事の本質を見極めて、計画を立てチャレン ジして、市民の皆様に評価していただける一年にしていきたいとあいさつした。

午後6時からは、宝塚商工会議所並びに青年会議所による「新年互礼会」が宝塚ホテルで開催されました。商工会議所会頭のあいさつ、市長あいさつの後、優秀企業に対する表彰が行われ、鏡割りと乾杯のあいさつをさせていただきました。

 

年末の恒例行事となった宝塚ハーフマラソン大会の開会式が午前9時から開催されました。

開会宣言のあと、中川市長より大会会長としてあいさつがあり、県会議員、市会議員を代表して市議会議長の私から全国より参集いただいた選手の皆様に対して、歓迎のあいさつをいたしました。

加者は北は北海道富良野市から、南は九州・鹿児島県までハーフ・クオーター合わせて約3700人の参加者がありました。最高齢は91歳の男性であります。

宝塚歌劇団3名の特別ゲストより激励のあいさつもあり、遠来賞と最高齢賞のそれぞれの賞状と記念品贈呈などが行われました。また、宝塚医師会副会長からは決して体調が悪い方は無理をしないよう注意喚起もなされました

午前10時15分に、宝塚歌劇場のすぐ横のスタート地点から号砲と共に3700人が元気よくスタートいたしました。その列は約5分間続きました。ハーフマラソン(約21km)男子は1時間11分、女子は1時間23分でそれどれ1位の選手がゴールしました。

午後1時からは末広中央公園横の武庫川河川敷より、ファミリー3kmのスタートが行われ、約1300人の皆さんが元気よくスタート。家族連れや子どもたちの参加者が多く見られました。

第47回目を迎えた宝塚市、宝塚商工会議所主催の商工優秀・優良従業員表彰式が、午前10時から宝塚商工会議所会館で開催されました。

この表彰式は市内企業に長年勤務されている従業員の中から、勤続10年以上(優良従業員表彰)、勤続20年以上(優秀従業員表彰)、勤続30年以上(永年功労従業員表彰)の推薦を受けた方々を表彰するものです。

今年は、永年功労従業員表彰者は6名、優秀従業員表彰者は12名、優良従業員表彰10名合計28名が対象者となりました。

式辞として中川市長、宮本宝塚商工会議所会頭があいさつをした後、それぞれの部門ごとに、表彰状と記念品の贈呈が行われました。

来賓として阪神北県民局、西宮公共職業安定所長、県会議員が参加されておりましたが、私が来賓を代表して祝辞を述べさせていただきました。

『継続は力なり』の言葉を送るとともに、皆様を推薦された企業自体も厳しい経済環境の中、経営継続をされていることに敬意を表します。

東京駅改修工事での上空権譲渡やLCC(格安航空会社)の経費削減による運賃低廉化など様々なビジネスモデルが生まれている現状に触れ、今後も表彰者の皆様が模範となって企業、地域を活性化させて頂きたいと述べました。

終了後には、部門ごとに表彰者の記念撮影が行われました。

11月20日(火)午前10時30分から、東京・千代田区半蔵門のホテルにおいて、全国市議会議長会基地協議会の理事会が開催されました。加盟市町187市町のうち、正副会長はじめ理事89市町の議長が参加いたしました。

会長市である広島県呉市議会議長のあいさつに続き、総務省自治税務局固定資産税課植松課長補佐と防衛省地方協力局地方協力企画課谷井課長より、それぞれ平成24年度各交付金の現状と平成25年度の概算要求基準の現状について説明を受けました。

その後、事務報告に続き、『基地対策関係施策の充実強化に関する要望案』平成25年度各市町負担基準などについて協議し、可決いたしました。

午後0時からは、衆参基地関係委員会委員との要望懇談会ですが、去る16日に衆議院が解散しましたので、衆議院の総務委員会ならびに安全保障委員会については議員が存在しない為全員欠席となり、参議院議員中心の参加となりました。

参議院総務委員会委員長である、松あきら議員より「オスプレイ配備および領土問題に課題を抱える現在、基地関係予算についても地元住民の皆様の理解が必要であり、しっかり要望項目の実現に努力していく」というあいさつがありました。

宝塚市と宝塚市環境衛生推進協議会の主催で毎年開催されている、宝塚市環境衛生大会が宝塚市立ベガホールで午後開催されましたので、参列いたしました。

宝塚市立病院栄養管理室の萩原主管の記念講演の後、式典では中川市長あいさつ、中野武環境衛生推進協議会会長あいさつに引続き、来賓を代表して私からお祝いのあいさつをさせていただきました。

宝塚市議会としての取組みを一部紹介いたしました。9月定例会では、タバコのポイ捨てが市内各所で多くなっている現状に対して、請願が提出されて年間9億円の市たばこ税の収入を利用した喫煙環境の整備などを含め改善することが決定した。以前より苦情のあった資源ゴミの持ち去り対策として罰則規定を作成した、ゴミ屋敷をはじめ空地・空き家の対策についても強化を要望している、再生可能エネルギーの推進については市議会から多くの提案がなされている、等々条例見直しや制度充実に今後も取り組んでいくとともに、地域においては市民の皆様の協力が不可欠であるので今後ともお世話になることを申し上げました。

その後、長年の環境美化、衛生活動が評価された個人・団体の皆様への表彰状および記念品の贈呈が行われ、最後に大会宣言を全員賛同のもと採択して終了いたしました。

兵庫県立宝塚高等学校創立50周年記念式典が、午前9時30分より開催され、市議会を代表して参列いたしました。

 奥田勇治学校長の式辞では、卒業生が1万6千人を超えた歴史と伝統をしっかり引き継いでいこうとあいさつ続いて、兵庫県教育長の大西孝氏から宝塚市内で最初の県立高校として開校して50周年を迎えられたことにお祝いの言葉がありました。

その後来賓紹介として、副市長、市教育委員会と共に紹介を受け、お祝いを申し上げました。一期生である記念事業実行委員長は、創立当時の模様を紹介いただき在校生にエールを送りました。

その後、ビデオレターでは、卒業生として若手漫才コンビ学天即の二人、タレント東野幸二、落語家桂小枝さんから当時の思い出とお祝いの言葉がありました。

その後、市立末広中央公園で開催されている第2回宝塚だんじりパレードの会場に向いました。

 宝塚市内には古くは江戸時代中期から受け継いでいる『だんじり』があり、17地区に19台のだんじりがあります。昨年、宝塚だんじり連合保存会の尽力で第1回だんじりパレードがJR中山寺駅南側で開催されました。今年は宝塚市としても予算を計上して、会場を末広中央公園に移しより多くの市民の皆様に見学いただけるようにしての開催となりました。

市内各地から集まってくる『だんじり』ですが、宝塚新大橋を6台のだんじりが通過するため、11時から10分間通行止めにして会場に向いました

11台が勢ぞろいした会場で、ステージイベントとして11時40分から開会式典があり、

定井だんじり連合保存会会長のあいさつ、中川市長のお祝いのあいさつに続き、市議会並びに来賓を代表して私からお祝いのあいさつをいたしました。地区の秋祭りに利用されていた『だんじり』は、宝塚市の大切な伝統文化であり、多くの市民に親しまれる為に今後も継続して開催していけるように、市議会も支援をすることを表明しました。

 

全国温泉所在都市議会議長協議会の正副会長会議と役員会が、午後2時より東京・千代田区の都市センターホテルで開催されました。今年度、宝塚市議会は副会長市であるため、2時からの正副会長・監事会議に出席した後、役員会議にも出席いたしました。

正副会長・監事会は、会長市の熱海市議会はじめ、6人の副会長と3人の監事により構成されています。役員会には北は釧路市議会から南は大分県日田市議会まで20人の正副議長が参加いただき、その後の国会議員に対する要望活動内容の確認がなされました。

役員会終了後、全国温泉振興議員連盟(全温議約100名)加盟メンバー並びに総務委員会の各衆参国会議員一人一人に議員会館にて要望書を手渡しして、来年度の財政処置等を要望する活動を行いました。

要望内容としては、入湯税の制度拡充、温泉療法の有効性などの環境整備、東日本大震災後の外国旅行客大幅減少に伴い外国政府等に対して安全性のアピールと誘客施策活動の取組みなどを要望するものです。