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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

Archive for the ‘未分類’ Category

宝塚市消防本部東消防署に2台目の救急車両と救急隊2隊が増隊される為、午前10時から運用開始式が開催されました。

現在、宝塚市消防本部には9箇所の消防庁舎がありますが、救急車(隊)が配備されているのは東消防署、西消防署、栄町出張所、南部出張所、西谷出張所の5箇所(5台)でありました、この4月1日より東消防署に2台目(隊)の救急車両が配備され運用が開始することになりました。

救急隊増隊運用開始式では、中川市長よりあいさつがあり、消防次長より配備される救急車両および高度救命処置資機材の概要説明がありました。来賓を代表して宝塚市議会議長として祝辞を申し上げました。実は、平成17年(2005)4月に南部出張所に5台目の増隊があった時に副議長として祝辞をして以来、8年ぶりとなる増隊式であること、この東消防署管轄は中山ニュータウン、長尾台、花屋敷荘園をはじめ広い地域に1台の救急車であったことから、市民や市議会からも増隊の提案がなされていたことを紹介し、6台目の救急車運用開始で安心な救急体制が一歩進んだ事実、さらに宝塚市の全救急車両には救命救急士が常に乗車をする人員確保がなされていることも合わせて紹介をさせていただきました。

式典には連合自治会会長をはじめ、多数の自治会関係者と家族連れが参加をいただいておりました。式典の最後には、救急隊の演技が披露され、テープカットの後には新型災害対応特殊救急自動車の中にも入っていただく見学時間もあり、嬉しい式典となりました。

公募により選考された福祉法人による、新たな保育園が竣工式典を向えましてお祝いにいきました。待機児童の多い山本地区に駅から5分の場所に、定員120名の保育園が誕生しました。

篠山市において保育園を運営している富山福祉会は、昭和26年に保育事業を開始して60年以上の歴史を誇る法人で、ひとり一人を大切にを保育理念にして活動をされてきました。ここ宝山保育園においても0歳児から5歳児までの保育と、一時預かり保育も実施していただきます。

竣工式典では、富山福祉会理事からのあいさつに続き、中川市長、市議会議長と祝辞を述べさせていただきました。

宝塚市山本東3丁目25-1(阪急山本駅 徒歩5分)

定員:120名

0歳児9名、1歳児15名、2歳児24名、3歳児24名  4歳児24名、5歳児24名

開所時間:7:00~20:00(18:15以降は延長保育)

運営法人 社会福祉法人 富山福祉会(篠山市)

蔵人共同浴場『わかくさ湯』は、昭和9年より営業開始されて以来、長期にわたり地域の共同浴場として市民に親しまれてきました。いままで運営をしてきた蔵人自治会では、関係者の高齢化や入浴者数の減少、また建物の耐震化の必要性やボイラー等の更新など多額の修繕費が見込まれることなどを理由として、去る2月23日に開催された蔵人自治会臨時総会において、蔵人共同浴場『わかくさ湯』の営業廃止が決定し3月末を以って営業終了することが決定しました。

わかくさ湯利用者有志は署名活動でもして営業を継続してもらいたい、と地域からこの情報と相談が持ち込まれましたので、早速担当部署からの情報収集とともに、署名用紙作成のお手伝いをしました。利用者有志の方々はわかくさ湯での利用者や地域で署名のお願いをして、約1週間という短期間でありましたが、1,376名の署名を集め、3月12日

市役所にて中川市長に署名簿と共に要望書を提出されました。

参加者からは、ここは一人暮らしで閉じこもりがちな人も、わかくさ湯に来ることで話相手が出来る、コミュニティの場所である、あの阪神淡路大震災の後本当にお世話になった共同浴場である、是非とも営業を継続して欲しいという言葉を受けて、中川市長からは、蔵人自治会の決定は理解した上で、今月庁内に検討委員会を設置して、今後の『わかくさ湯』の運営のあり方、耐震工事や一部改修の必要性を協議していきます。4月からしばらくの間は休止しますが、皆様のご意見を踏まえなるべく早期に再開できるようにします、と

市長から方針が出されました。

この日午前10時より、宝塚市立文化施設ソリオホールにおいて平成24年度卒業式が開催されました。この看護専門学校は宝塚市立病院の隣に位置しており、平成7年4月に開校し3年課程の看護学科のみで定員50名(平成23年度入学より40名に変更)、今年の卒業生が16期生となり、卒業生人数46名です。

看護実習では宝塚市立病院に出向いて実施されたこともあり、卒業後の進路は大半の方が宝塚市立病院に就職しています。卒業式時点ではまだ国家試験結果は出ていませんが、過去4年間は全員合格の成績でした。

秋山学校長より、ひとり一人の卒業生に卒業証書が手渡され、学校長式辞、市長祝辞に続き来賓として、宝塚医師会会長、宝塚市立病院院長と共に宝塚市議会を代表して議長祝辞として、看護専門学校校歌にある、尊き生命いとおしみ、尊き生命見守りつ、尊き生命はぐくみてという歌詞を忘れずに、使命に燃えて活躍されることを期待しますと申し上げました。

最後に、教職員並びに卒業生全員で記念撮影を行い卒業式は無事終了いたしました。


昨年に引き続き今年も、宝塚市議会主催で3月定例会初日の本会議招集日に市内で活躍する音楽家を招いての『議場コンサート』を開催いたしました。

昨年は「ハープデュオ」でしたが、今年は宝塚市在住のフルート奏者を中心に平成23年に結成された「宝塚笛の会ヴィオレットリアン」より6名の方に出演いただきました。

曲目は、すりれの花咲くころ、ヘンデル作曲シバの女王の行進、バッハのG線上のアリア、

チキチキバンバン、サウンドオブミュージック、世界に一つだけの花など10曲を披露して頂きました。

フルートの種類としては、高音のピッコロ、低音のバスフルート、アルトフルート、フルートの4種類を使いながら、フルートアンサンブルを奏でていただきました。

当日は、傍聴席には一般市民の方にも多数参加いただき約40分間のコンサートを愉しんでいただきました。参加者アンケートでは、今後もこの議場コンサートを続けて欲しいという意見が90%以上でしたので、市議会としても恒例行事にしたいと考えています。

宝塚市議会定例会はこの日より、3月21日まで平成24年度補正予算、平成25年度骨格予算などの審議を行います。

2月8日(金)阪神市議会議長会定例会が午前11時より、宝塚文化創造館において開催されました。とても寒い日でありましたが、北は丹波市議会から尼崎市議会までの10市議会正副議長、事務局長で構成されている阪神市議会議長会定例会を、今回は宝塚市議会が当番としての開催です。

会長である丹波市議会奥村議長のあいさつの後、会務報告、平成25年度予算案について、阪神・兵庫県・全国の各種役員・委員就任についての協議を行い承認いたしました。

会議終了後、文化創造館2階の「すみれミュージアム」を見学していただき、昼食会場の中華レストラン龍坊にて意見交換、今歩いてきた阪急のガーデンフィールズ及び龍坊も本年末にて閉鎖されることを残念がる話などをし、時間のある議長方には手塚治虫記念館にも案内をいたしました。新年度会長は尼崎市に決定、次回定例会は4月に川西市において開催されます。

2月14日(木)兵庫県市議会議長会第240回総会が、午後2時より神戸市・相楽園会館において開催されました。現在兵庫県下には29市議会があります。

会長である宍粟市議会岡田議長の開会あいさつに続き、来賓として井戸敏三兵庫県知事よりあいさつがありました。2月4日に県議会臨時会で補正予算を可決いただきました。国の成長戦略に比べて兵庫県では税収など厳しい現状があり、国家公務員給与削減に対して県は大分以前より自主カットをしている、道州制など国会はもっと地方の声を真摯に聞いて欲しいと持論を展開しました。県議会副議長もあいさつをいただいた。

その後、会務報告、平成25年度予算案の了承、新年度役員改選案が紹介され次期会長には加東市議会、また全国市議会議長会への各種役員役員・委員の推薦についても全て承認されました。

宝塚市議会として、平成24年度は全国市議会議員共済会理事(近畿ブロック1名)に就任いたしましたが、来年度は全国市議会設置の社会文教委員会委員の予定です。 

 

 

 

2月5日(火)は、全国市議会議員共済会理事会が午前11時より、東京都千代田区都市センターホテルにおいて開催されました。午後開催される第105回代議員会に向けて運営の最終協議をする理事会です。全国市議会議長会会長の関谷下関市議会議長を会長とし、副会長の金沢市議会議長、各ブロック選出の理事が参加しての理事会です。私は近畿ブロックで1名選出の理事として参加いたしました。理事会では、前回11月開催された理事会時点で明示されていなかった給付経理の自治体負担金率が51.9%に確定したこと、事務報告、25年度事業計画及び予算案等について協議し、代議員会に提出することが決定した。

特に昨年の代議員会で方針決定した「新たな年金制度の検討を要望する」ことに対して、ある市議会より要望の白紙を求める意見書がこの間に提出された件について、取り扱いを協議し、機関決定した事なので方針通り進めることが確認されました。

午後1時30分より、第105回代議員会が開催され、全国812市区の代表、124市区議会議長が出席して、事務報告、24年度上半期決算監査の承認、25年度事業計画および予算案について可決承認されました。

2月7日(木)は、全国市議会議長会基地協議会第76回総会が午後2時30分より、東京都千代田区都市センターホテルにおいて開催されました。この基地協議会は自衛隊および米軍の基地関連施設を要する市町村議会議長が加盟して構成されています。現在加盟市町村は、147市40町村です。

総会は、会長である神田呉市議会議長のあいさつに続き、総務大臣政務官北村茂男氏、防衛大臣政務官佐藤正久氏より来賓あいさつがありました、特に佐藤防衛大臣政務官は元自衛官であり、自衛隊の重要な役割について、予算増加の必要性について熱く語りました。

その後、総務省固定資産税課長より固定資産の評価替えを受けての国有提供施設等所在市町村助成交付金・調整交付金の説明。防衛省地方協力企画課長より基地周辺対策経費の住宅防音や騒音防止、道路改修などの25年度予算について説明がありました。

事務報告、23年度会計決算の承認、25年度運動方針ならびに事業計画、予算案について可決承認されました。最後に、基地などの施設を有する自治体で、この協議会に加盟していない議会に対する加盟促進をお願いし総会は終了した。

その後、意見交換会も開催され昨年視察訪問した北海道稚内市議会岡本議長と再会、また温泉所在都市で役員同士である大分県別府市議会松川議長などと意見交換をしました。

2月18日(月)には、全国高速自動車道市議会協議会第39回定期総会が、午後2時より東京都千代田区都市センターホテルにおいて開催されました。この協議会には全国812市区の内、305市区が加盟しております。

会長の苫小牧市議会議長のあいさつに続き、来賓として高速道路建設推進議員連盟会長の衛藤征士郎衆議院議員よりあいさつを頂き、全国高速道路建設協議会会長の山梨県知事からのメッセージが紹介されました。「今後の高速道路政策について」と題して、国土交通省道路局長前川秀和氏よりミッシングリンク解消に向けた説明がありました。

事務報告、23年度会計決算認定、25年度運動方針並びに予算案などを承認して、最後に高速道路ネットワークは、経済効果だけでなく災害発生時には命の道としての役割があり、既存道路の改修財源確保などを求める決議を可決し終了した。

昨年11月の選考委員会で決定をされた、『宝塚市民の警察官賞』の贈呈式が、午前10時より市役所大会議室において開催されました。

 第56回目を迎えるこの『宝塚市民の警察官賞』は、宝塚市、宝塚市議会、宝塚市防犯協会が主催団体として、さらに宝塚市自治会連合会、宝塚地区保護司会、宝塚商工会議所をはじめ市内19団体が協力団体として、毎年開催されています。

 選考対象者は、宝塚警察署に勤務する警察官の中で成績優秀で市民からの信頼を得るに足る人格を有する対象者を、宝塚警察署長の推薦を受けて、選考委員会において協議決定された数名を毎年表彰しているものです。

今回は選考委員会には、3名の警察官が候補者として推薦されましたが、内1名の方からは、現在未解決事件もあり被害者の心境を考慮すると辞退したい旨の申しでがあり、今年は2名の方の表彰となりました。

当日は、警察官本人とご婦人同伴で贈呈式が始まりました。始めに池田防犯協会会長から選考経過の報告があり、次に中川市長より表彰状と副賞の贈呈があり、市議会議長よりの副賞贈呈に続き、各協力団体からも副賞贈呈が行われました。

祝辞として、中川市長に続き私も主催者として祝辞をいたしました。特に、平成18年から7年間宝塚警察署に勤務されていますが、『宝塚市民の警察官賞』受賞後すぐに異動にならないように坂本署長に要望をいたしておきました。

受賞者と警察署長からの謝辞があり、最後に記念撮影をして終了いたしました。

新名神高速道路は、愛知県名古屋市から兵庫県神戸市に至る全長170kmの高速道路です。このうち高槻JCTから神戸JCT間については、現在の名神高速道路と中国自動車道並びに山陽自動車道の、慢性的渋滞解消と緊急時の代替路を確保する重要な目的を持つ高速道路です。

この高槻~神戸間全長40.5kmのうち、兵庫県内全長21.8kmについては既に施工命令が認可され、用地買収や工事が進んでおります。

この日連結式を迎えた川下川橋は、神戸市と宝塚市の市境にあり、橋長300m、橋脚高95mの連続ラーメン箱桁橋で、中央橋脚からの張出し架設工法によって施工されました。

午前10時30分からの連結式では、はじめに西日本高速道路株式会社新名神兵庫事務所の真(さな)伸行所長から事業経過報告があり、次に施工業者からの川下川橋工事の概要を写真にて説明がありました。来賓祝辞として、宝塚市長、神戸副市長、阪神北県民局長、県会議員、宝塚市議会議長、神戸市会議長とあいさつをおこないました。

私からは、平成7年7月に都市計画決定されて以来、様々な見直しを経て18年目に、このような式典が開催されたことは非常に喜ばしいことである。

昨年2月に宝塚市議会として現地見学・研修を実施した際、この川下川橋が12月末には工事が終了する計画であると説明を受けましたが、計画通りに進んだことに関係者への感謝を申し上げ、さらに一切無事故での事業進行に対しても敬意を表しました。

宝塚市域に計画されている『宝塚サービスエリア』予定地には大量の土砂を搬入して平らな広い敷地を造成しなくてはならず、この川下川橋の完成により、神戸市側での工事に伴う搬出土砂を宝塚側に搬入することが可能となり、全体の工事進捗に重要な意味を持つ橋梁の完成となります。

この川下川橋の橋脚高さなどの規模は、全国の高速道路の中でも4番目に位置するものであるとの説明もありました。

式典終了後には、実際の橋上での神戸市と宝塚市の市境地点において、連結式として最後のコンクリートを両市の市長と自治会長によりスコップでコンクリートを埋めました。

この橋上の標高が新名神高速道路の兵庫県域の中で一番高い場所であることから、当日は雪と北風で厳しい寒さの中での連結式典となりました。

宝塚市議会では、市議会本会議場に市民の皆様も参加いただいての議会講演会を開催しております。今年で6年目となる議会講演会を午後1時30分から、議員、市幹部職員と市民の方々の参加をいただき開催しました。

 

昨年より地元宝塚市内の大学の先生を講師に招いていますが、今年は宝塚市紅葉が丘にある、甲子園大学栄養学部の森田明美教授を講師に、『食欲は、胃から・脳から・心から?』と題して講演をしていただきました。甲子園大学は、まだ国内に栄養学部が3大学しかなかった昭和43年に設立されました。現在は栄養学科とフードデザイン学科の栄養学部と、心理学部の2学部3学科でそれぞれ大学院も設置されています。

 

 

 

森田明美教授は、平成24年4月に現役職に就く前は、国立健康栄養研究所疫学部長として、肥満と糖尿病の疫学研究などに従事、食品安全委員会委員、添加物専門調査会専門委員などにも就いています。

講演では、日本人の平均寿命と健康寿命の違い、肥満の定義を詳しく説明いただき、肥満症にならない為の、食欲抑制のメカニズムについて説明いただきました。

参加者のアンケートでも、とてもわかりやすい講演であった、初めて本会議場に入り緊張した、このような講演会を続けて欲しいといった感想をいただきました。