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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

Archive for the ‘未分類’ Category

今年は、新型コロナウィルス感染症の拡大により、春先から現在に至るまで党の会合が

開催が出来ない状況が続いておりますが、年末最後の党の行事として支部大会を開催。

県本部大会を受けての人事紹介、さらに宝塚支部の人事紹介を私の方からさせていただき

ました。

50年、40年~10年の長きにわたる永年党員表彰を33名に行いました。

最後に、県青年局長に就任した高橋光男参議院議員より国政報告をして頂きました。

 

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  • 市政運営に関して

 

  • おくやみ手続き案内コーナーの開設について

平成30年9月議会で提案いたしましたが、いよいよ開設されるにあたり質問します

令和3年1月15日から、市役所1階窓口サービス課内に、おくやみ手続き案内コーナー

が開設されますが、

まず1点目は、コーナーの名称が長すぎますが、おくやみコーナーで良いのではないですか?

2点目、おくやみコーナーでの時間短縮に関する工夫はなされているのか?

3点目、様々な手続きがあるが、ワンストップ対応は可能かどうか?

4点目、市役所以外の手続きに関してのサポート内容は?

5点目、政府CIOポータル、つまり、おくやみコーナーを設置する自治体を支援する

ためのガイドラインや支援ツールは利用されたのか

 

(2次)要望事項:予約専用電話を設置してください。

  • 横断歩道に近接する危険なバス停の調査等は行ったのか

政府からの連絡を受け、宝塚市内における危険なバス停の調査等はおこなったのか?

2次 市内20~30か所の指摘箇所の安全対策を早期に実施してください。

 

  • 国の進める新婚生活支援事業に関する市の見解は

今後、宝塚市の人口は減少することが想定されていますが、そのような時代背景の中、

消滅都市にならないために、全国では281の市町村が2016年度から始まった

新婚生活支援事業を実施しています。新婚世帯への支給金を国と自治体が半分づつ

出し合う仕組みです。この制度に関する宝塚市の見解をお聞きします。

 

2.教育行政について

 

  • 公立幼稚園廃園に伴う、他園への影響の状況について

昨年6月議会において、私の質問に対し、村上管理部長は市立幼稚園では全園で園児数が

大幅に減少しております。一部の市立幼稚園を閉園したとしましても、他の市立幼稚園での

受け入れは十分にできるものと考えております。

具体的には、良元幼稚園の閉園後、仁川幼稚園、末成幼稚園、そして中山五月台幼稚園の閉園後

は長尾幼稚園、長尾南幼稚園の閉園後は長尾幼稚園、丸橋幼稚園、それぞれを受け入れ可能とい

う形で考えております。という答弁を頂いておりますが、

最近頂いた情報によりますと、仁川幼稚園においては入所待機者が発生していると聞いて

いますが、どうでか?

 

(2)学校現場での事件に関して、顧問弁護士は生かされたのか

同じく昨年6月議会において、私は、スクールロイヤー制度の導入について質問提案を

いたしました。森教育長からの答弁では、教育委員会では、2012年度から教育上

の問題に精通した弁護士を教育委員会の顧問弁護士として活用しており、事案の初期段階で

学校から弁護士へ相談し、法的な根拠に基づいた適切な対応のための指導助言を受けること

で、問題の早期解決を目指しています。

特に緊急性が高い場合などには、学校園長から直接弁護士にメールや電話などで相談し、

助言を受けることができます。また、必要に応じて直接面談による相談もできるようになって

います。

さらに、橘部長答弁では、現在、顧問弁護士については1人なんですけれども、相談件数が一

昨年、昨年度と50件を超えている現状がございます。その中で、今後も相談件数は増加する

ということ、それから内容につきましても多岐にわたること、それと重篤なケースというもの

もあることから、今後も増加傾向にあるかなというふうに思っております。それを考えると、

複数配置も視野に入れていく必要があると考えております。

以上が、昨年の議会での答弁でありましたが、今回、改めてお聞きしますが、ここ数年間に

発生した、児童生徒に関する重大事件に関して、事件発生直後に、顧問弁護士に相談された

のか、その相談内容とアドバイスについて、答弁を求めます。

 

上下水道事業について

 

  • 上下水道BCP(上下水道事業業務継続計画)の想定する災害について
  •  想定される上下水道施設の被害について
  • 災害対策について、県水及び阪水との連携について

 

 

10月に阪神水道企業団 尼崎浄水場の視察見学に行きました。

今年5月より、阪神水道事業団議会議員に宝塚市議会を代表して就任しました。

阪神水道事業団の原水は、滋賀県琵琶湖であり淀川水系の大道取水場と淀川取水場より取水し、

尼崎浄水場と猪名川浄水場にて高度処理を行い、甲東ポンプ場と西宮ポンプ場から、神戸市、

尼崎市、西宮市、芦屋市、宝塚市に飲料水として配水しています。

はじめに尼崎浄水場管理棟にて、事業団全体の事業内容の説明と尼崎浄水場における高度浄水

処理の仕組みの説明を受け、浄水場内の見学を行いました。

高度処理のひとつは、オゾン発生器で作られたオゾンを水中に吹き込み、カビ臭の除去や

有機物の分解を行います。二つ目は、活性炭の中を通してカビ臭や有機物の除去を行います。

最後に水中に残っている細かな粒子等を除去(ろ過)してきれいな飲料水にします。

 

宝塚市は平成29年4月から、この阪神水道事業団から供給を開始しました。市内の主に

武庫川右岸地域に供給されています。

オゾン発生器凝集沈殿池

 

 

 

オゾン

発生器

 

管理棟説明会

11月12日国土交通省大臣室にて、赤羽大臣に令和3年度予算要望を行いました。

中川市長と、伊藤孝江・高橋光男両参議院議員と共に参加。

内容としては、令和3年度予算編成に対する要望として

重点要望事

 1.防災・減災、国土強靭化のための対策の充実

    本年度で期限を迎える「防災・減災、国土強靭化のための3ケ年緊急対策」に引き続き、

   インフラの老朽化対策や気候変動への対応など近年の情勢を踏まえ、事業を充実すると共に

   更に5ケ年での計画を策定し、着実な実施に必要となる予算を別枠で確保するようお願いします。

   また、緊急自然災害防止対策事業の継続をお願いします。

   二級河川武庫川水系武庫川流域治水対策河川事業(兵庫県施工・武庫川支流大堀川)

 2.道路等、社会基盤施設の整備に必要となる予算の確保

    災害時の避難・救助、迅速な復旧・復興に不可欠な都市計画道路の着実な整備や、災害に

   強いまちづくりに資する道路整備等に必要となる予算の確保をお願いします。

   都市計画道路・荒地西山線〔小林工区〕 (平成8年度~令和4年度予定)     

   都市計画道路・競馬場高丸線〔鹿塩工区〕〔仁川宮西町工区〕(平成29年度~令和6年度予定)     

   都市計画道路尼崎宝塚線〔小浜南工区〕(兵庫県施工)(平成18年度~令和4年度予定)

 3.社会基盤施設の老朽化対策に必要となる予算の確保

    市民生活に密着した、インフラに潜む災害リスクを取り除き、安全・安心な生活基盤を

   確保するため、予防保全を含む老朽化対策事業の着実な実施に必要となる予算の確保を

          お願いします。   橋梁長寿命化事業、 道路修繕事業

 4.災害復旧に係る体制強化

    広域的な大規模災害時において、迅速かつ円滑な復旧等に資する、TEC-FORCE

    (緊急災害対策派遣隊)の派遣や国による権限代行等が速やかに実施できる体制・機能の

    拡充・強化をお願いします。

2020赤羽大臣

2020赤羽大臣 (1)

県大会江原85去る9月27日に東京で、第13回公明党全国大会が

開催されました。大会では代表選出が行われ、

山口那津男代表が再任され、石井啓一幹事長等新体制で出発いたしました。

その党全国大会を受けて、10月24日人事大会の意味合いを持つ、公明党兵庫県本部大会 が神戸市内で開催されました。私は、県代表選挙管理委員会委員長として、兵庫県本部

代表の立候補届け出や書類審査を経て、立候補者は赤羽一嘉君一人であった経過報告をさせていただきました。参加者の信任を受け県代表が決定いたしました。

県大会赤羽代表07赤羽県代表からは、県本部役員名簿の提出があり、参加者の賛同により役員体制も信任

されました。私は、市議会議員の代表として国会議員3名、県会議員1名と共に、再び

県副代表に就任いたしました。

大会では、今後予定されている統一外選挙、

本年11月丹波市議会議員選挙をはじめ、

1年以内にある衆議院議員選挙、その翌年の

参議院議員選挙に向けて議員力を磨き、勝利

めざしてがんばろうと勝鬨をあげ閉会した。県大会勝鬨66

 

 

 

コロナ禍での本会議、一般質問でありますので、全議員が質問時間の短縮を受け、

4日間を3日間に短縮しての一般質問となりました。一人45分間以内。

私も、質問事項を絞って以下項目を質問いたしました。

 

.宝塚市立看護専門学校のあり方について

  • 宝塚市立看護専門学校のあり方に関する検討委員会の意見としては、廃止の検討をすべきという結論ですが、学校校舎建物に関して、建築年数、起債残高、公共施設保有量最適正化方針との整合性、解体費用の予測はどの程度なのか
  • 宝塚市立病院との関係性において、廃止のデメリットはないのか、

2.宝塚市地域強靭化計画の見直しについて

3月議会の代表質問では、想定する災害について直下型地震であり、ドローンの配備   についても、良い答弁では ありませんでしたが、その後見直しをおこなったようですが、その内容は

 

3.新型コロナウィルス感染症対策の各取組について

  • 医療・介護・障がい福祉従事者への慰労金支給の現状について
  • GIGAスクール構想の早期実現にむけての、現状と課題
  • 特別定額給付金の振込件数、振込額及び内訳について
  • 宝塚市妊婦特別支援給付金についての現状について
  • 新型コロナウィルス感染症PCR検査を受けるには、どうしたら良いかという市民からの問い合わせについて、市役所ではどう対応しているか

 

9月一般質問

2020年4月1日より宝塚市MCA防災行政無線「すみれ防災スピーカー」運用開始。

4月3日に、市役所屋上に設置された大型の屋外スピーカーの見学と、総合防災課の担当職員から、システムの説明を受けました。

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この件に関しては、2013年10月定例会において私が提案した事で検討が開始され、

市内全域をカバーするにはどうすれば良いか、屋外スピーカーの設置場所の選定、また

性能の良いスピーカーの選定や、設置場所が決まると周辺住民自治会の協力得る等の様々な取り組みを行う必要があります。

結果として、北部西谷地域に13か所、南部市街地に32か所、合計45か所に

屋外防災スピーカーの設置場所が選定、そして建物の屋上などへの設置工事費用やその場所に適したスピーカーのサイズ(大型・中型・小型3種類)の選定や購入費用など、予算獲得が単年度ではできないため、数年間かけて予算化して、やっと本年に

全ての設置工事が完了して運用を開始することになりました。

運用として、災害時には、大雨や土砂災害の特別警報

      震度4以上の地震情報

      ミサイル等の国民保護情報

避難を呼びかける情報を放送します。

平常時には、設備の点検と啓発を兼ねて訓練放送とミュージックチャイムを 放送します。

訓練放送は、月単位および不定期のJアラート訓練

ミュージックチャイムは、「すみれの花咲く頃」

             「鉄腕アトム」などを定時に放送

 

放送エリアに関しては、市内一斉放送だけでなく、特定の区域や屋外スピーかー

単独での放送も可能になっています。

 

2020年度宝塚市一般会計及び特別・企業会計予算案に関しての、中川市長の施政方針について2月26日、公明党議員団を代表して代表質問を行いました。

 

ここでは、主な質疑内容のみ掲載いたします。

1.将来を見据えた持続可能な財政運営

中川市政の10年間の財政総括の数値比較

答:一般会計当初予算規模は、117.4憶円増加。

市債残高69・2億円減少、基金残高34・3億円減少。

財政力指数・実質収支比率・経常収支比率はほぼ横ばい。

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2.総合窓口化の推進としてのおくやみコーナー開設

開設時期と内容は

答:2021年1月、窓口サービス課内に開設。

氏名など共通事項記入は一括作成で負担軽減。

 

3.防災行政無線の適切運用(屋外拡声器)

答:北部13か所、南部32か所に設置済み、

有資格者のもと、地域ごとの発信も可能。

 

4.産後ケア事業の内容

答:本年10月に開始予定。

助産師や看護師が自宅にて援助、利用回数は通所型と

訪問型合わせて上限8回、1回当たり8千円市が負担、

自己負担は2千円、母親の孤立を防ぐ。

 

5.学校・園の統廃合計画に関して

20年後の児童生徒数の推計値は?

答:2040年は12,981人、2020年は18,856人

比較して5,875人、30%以上減少する。

意見:子ども増加の昭和50年代の校舎園をそのまま維持

する事は無理であり、減少に見合った統廃合を考え

る教育委員会は、公共施設最適化すべき。

6.新型コロナウィルス感染症に関して

県においては警戒本部を設置したが、市は

答:市として警戒本部を設置し、県が対策本部を設置

した時には、速やかに市も対策本部を設置します。

 

その他、地域公共交通網形成計画の策定、都市計画道路

2路線の進捗、診療報酬改定に伴う市立病院経営への影響、

小中学校の授業のICT化とGIGAスクール構想の

取組、新ごみ処理施設の進捗などについても質問致しました。

12月一般質問の主な内容のみ

1.防災・減災に関して

(1)国土強靭化地域計画の概要と策定状況について(2020年策定期限)

「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」

に基づき、計画を策定している自治体の一覧がありますが、兵庫県では神戸市と芦屋市

だけですが本市の策定状況はどうですか、計画の概要も含めて答弁を求めます。

(2)台風豪雨に備えての浸水予防対策と河川堤防の現状について

神戸市北区の千刈ダムを利水に加えて治水機能を追加する工事が開始、令和4年度完成。

雨水貯留タンクの助成制度により市内408基設置済み。

2.学校教育の現状と今後

(1)中1ギャップ、いじめの現状

ここ数年間の現状数値を示して答弁してください

(2)小中一貫教育の検討は進んでいるか

平成27年10月に質問致しましたが、この4年間の検討内容について

先進地である栃木県宇都宮市市内全校が施設分離型での小中一貫教育を平成24年度

   より実施しており、中1ギャップの解消や学力アップを実現している様子を私の方から

紹介し、教育長のリーダーシップにより早期実現を要望した。

(3)学校通学区域の見直しと学校施設整備の関連性

人口流入過剰地域と高齢化等での子ども世代減少地域など、市内での地域差が発生しているが、現状の校区を一切見直しをしない宝塚教育委員会は、一方で校舎等増築行い、一方学校閉鎖という事態が発生していることに関して、財政的にはどのように理解しているのか

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3.地域公共交通

(1)自家用有償旅客運送に関して、2015年に法改正されたが検討しているか

(2)co2削減にむけて、バス・タクシー事業者への働きかけは?

4.宝塚市立病院

(1)宝塚市立病院を取り巻く、周辺公立病院の生残りへの取組み状況の把握はしているか

市立川西病院は今後協立病院と統合し、2022年秋総合医療センターとしてキセラ川西に開設。

市立伊丹病院は近畿中央病院と統合し、2025年に約600床の高度急性期病院を開設。

西宮中央病院は県立西宮病院と統合し、約600床で救命救急センター有する病院を開設。

三田市民病院は済生会兵庫県病院と協議・連携を検討している。

 

(2)報酬加算ポイントである、入院総合体制加算3が取得できない理由は何か

産婦人科の常駐医師がいないことで取得ができない。

(3)後発医薬品使用体制加算と抗菌薬適正使用支援加算取得への取組みは

(4)今後の方向性を検討する時期に来ていると思うがどうか。

市立病院経営分析業務委託を実施し、建替えも含めた収支シミュレーション、医療機能や

経営形態の検討などを実施し、来年7月に報告書をまとめる。

内容としては、令和2年度予算編成に対する要望として

重点要望事業

1.国土強靭化緊急対策事業等の事業期間の延長

現在実施している3ケ年の緊急対策事業を着実に実施すると共に、中長期的視点で引き続き

安定的、持続的に実施できる予算の総額確保をお願いします。

2.道路等、社会基盤施設の整備に必要となる予算の確保

災害時の避難・救助、迅速な復旧・復興に不可欠な都市計画道路の着実な整備や、災害に

強いまちづくりに資する道路整備等に必要となる予算の確保をお願いします。

 

都市計画道路・荒地西山線〔小林工区〕 (平成8年度~令和4年度)

軌道西側の掘割・トンネル区間の整備促進に努める

残事業費1,190百万円、国費655百万円

都市計画道路・競馬場高丸線〔鹿塩工区〕〔仁川宮西町工区〕(平成29年度~令和5年度)

住宅市街地総合整備事業関連公共事業

総事業費6,000百万円、国費3,000百万円

 

3.社会基盤施設の老朽化対策に必要となる予算の確保

市民生活に密着した、インフラに潜む災害リスクを取り除き、安全・安心な生活基盤を

確保するため、老朽化対策事業等の着実な実施に必要となる予算の確保をお願いします。

 

橋梁長寿命化事業:平成30年度~令和4年度(事業費561百万円、国費308百万円)

道路舗装従前事業:平成30年度~令和4年度(事業費132百万円、国費66百万円)

下水道ストックマネジメント支援制度:令和2年度~6年度

(事業費1,092百万円、国費546百万円)

赤羽大臣要望182

 

赤羽大臣要望 (1)