京都府舞鶴市において、全国市議会議長会基地協議会近畿部会総会が開催されました。
宝塚市内には、陸上自衛隊の長尾山演習場(約55ヘクタール)がありますので会員であります。
基地協議会では、基地及び演習場の土地は国有地であるため、市が固定資産税を徴収しませんが、その代替として交付税などが所在都市に配分されますが、その予算の確保および周辺の安全対策などを協議し、国に要望する組織です。
まず、10時からの役員会に理事として参加し、その後の総会において再度、理事に
再任されました。
近畿部会長は、大阪府和泉市で、近畿圏では13市あり、兵庫県下は5市です。
全国の基地協議会会長である北海道千歳市議会本宮会長のあいさつや、予算・決算の協議事項の審議を行いました。
総会終了後、海上自衛隊舞鶴地方隊舞鶴地方総監部に訪問し、緊張が増す日本海沿岸の現状説明を受け、海軍記念館の見学や、停泊中のミサイル艦に乗船見学をいたしました。
宝塚市の姉妹都市である島根県松江市と、東出雲町の合併記念式典に市長と共に参列して参りました。この度の合併により、新・松江市は人口20万人を超え、特例市となります。
当日の式典には、総務大臣の代理として自治財政局長や溝口島根県知事、県会議長をはじめもうひとつの姉妹都市である広島県尾道市、東出雲町の姉妹都市の石川県珠洲市からも市長・議長などが参列した。
式典では、合併協議会委員などの代表への大臣表彰や感謝状授与があり、前東出雲町長の挨拶、来賓を代表して県知事挨拶などがあり、新・松江市を紹介する映像やまつえ若武者隊・舞姫隊による演舞、東出雲太鼓の演奏が記念アトラクションとして行われた。
その後、記念レセプションにも参加してまいりました。
『ちびっこ縁日』を、阪急小林駅周辺の商店主らでつくる
小林商栄会が毎年夏休みに実施。今回で6年目。
今年も、オープニングイベントとして、高司小学校区のソーラン隊が出演。
開会前に、商栄会顧問の立場として今年で6回目を迎えた『ちびっこ縁日』の大盛会をお祝いしての挨拶を行いました。
『ちびっこ縁日』は、阪急小林駅周辺の商店主らでつくる小林商栄会が主催。。昨年より、会場前の道路を、市内初の歩行者天国状態にして開催。
会場では、焼きそば、からあげ、チジミなどの飲食物コーナーをはじめ、的あてやくじびきなどのゲーム、金魚すくいとスーパーボールすくい、関西学院大学の学生による似顔絵コーナーがあります。
今年は、売上金の一部を東日本大震災の被災地に義捐金として寄付する予定です。来場者は昨年の2倍以上に増加して、にぎやかに開催されました。
大正2年に誕生した宝塚唱歌隊、後の宝塚歌劇団が本年98周年となりますが、
その宝塚音楽学校として昭和12年から平成10年までの約45年間にわたって、
約2400人の卒業生を送り出してきた旧校舎が、この日宝塚文化創造館として、
グランドオープンいたしました。
3階建ての建物で、(勿論、蔦の絡まる旧校舎)特に2階の展示室を『すみれミュージアム』
として、宝塚音楽学校の懐かしい卒業式写真や授業で使用された教材の展示、大型モニターでは実際の授業風景や課外授業などの映像と、宝塚歌劇の草創期から現在に至るまでの約750点の歴代公演ポスターを展示しております。
さらに、有名作品(今はベルバラ)の衣装前で記念撮影もできます。
1階と3階は、貸室でバレイレッスン、日舞練習場やコンサート会場があります。
7月15日午前10時からのテープカットおよび開館式典で挨拶をいたしました。
6月14日(火)午後より、東京・全国都市会館において、全国温泉所在都市議会議長協議会の総会が開催されました。この協議会は、全国の温泉地を持つ都市が相提携して、共通の問題を調査研究し、その解決を図るために必要な税財源充足の方策等を協議し、国・政府に要望活動をする協議会です。(加盟市は90市)
宝塚市議会は、役員でもあるため、総会に先立つ役員会に出席し、その後の総会にも参加をいたしました。
翌15日午前より、日比谷公会堂において全国市議会議長会定期総会が開催されました。開会式には、来賓祝辞として首相のメッセージ紹介に
福山官房副長官、横路衆議院議長、片山総務大臣からそれぞれ挨拶がありました。時に、厳しい野次が飛ぶ場面もありました。
会長交代が行われ、富山市から下関市の議長が会長に選任され、その後の会議が進行されました。当日は682市議会の参加がありました。
決議として①東日本大震災に関する決議②原子力発電所事故の早期収束および再発防止に関する決議③地方議会の権能強化に関する決議④地方税財源の充実強化に関する決議等を採択しました。

6月6日(月)逆瀬川アピア3地下2階に、新たな施設がリニューアルオープンしました。
その名は、
『カルチェ・ヌーボ宝塚逆瀬川』アピア3全体の名称変更をいたしました。
◎ 地下3階に、日本初となる『マイ野菜市民農園』がオープン。水耕栽培で約20種類の野菜を育てる植物工場を、駅前再開発ビル内に設置。約730平方㍍の床面に、1区画1.2m平方の台を372台並べ、1区画24株の野菜棚が月額4千円から借りられます。WEBカメラで生育の状況を観察するプランもあります。
◎ 産地直送『旨いもん市場』市町交易ネットワークで、宝塚と地方生産者をつなぐ市場
福島県の特産品を販売して、災害復興支援にも参加しています。
◎ 宝塚メディア図書館が地下2階に移動。写真・映像・美術・音楽・サイエンスに関する国内外のカタログ、雑誌、作品集などの専門図書館です。
これらの施設が、ひとつのフロアに集まり、『晴耕雨読』をテーマにデザインされました。
カルチェヌーボの開所式典での挨拶、テープカットに参加いたしました。













