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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

4月23日(金)に、新たに宝塚市長に就任された山﨑晴恵市長に対して、地域における

女性活躍の推進・課題解決のための緊急要望書を公明党議員団として提出いたしました。

 

新型コロナウィルスの感染拡大により、望まない孤独・孤立で不安を抱える女性や解雇

等による生活困窮など困難・課題を抱える女性が増加していることが顕在化したと言われ

ています。 また、経済的な事情などで女性にとって必需品である生理用品を十分に購入

できない「生理の貧困」が問題になっています。

3月4日の参院予算員会で公明党の佐々木さやか参議院議員が実態把握と必要な対策を

講じるよう求め、同15日には公明党として、菅義偉総理に対して、

困窮女性の支援をはじめとする生活困窮者対策を提言。その中で、経済的理由で生理用品

を買えない女性や子どもがいることを指摘し、実態把握と必要な対策の検討を要請しまし

た。

公明党の強い主張を受けて、同23日に予備費を活用し、政府は「地域女性活躍推進交

付金」の拡充を閣議決定しました。

宝塚市において、誰一人取り残さない社会を実現するために、一日も早く、このような

女性の負担を軽減し、社会との絆・つながりを回復することにより、希望を持ち、安心し

て暮らしていけるよう取り組んでいただくことを求めて、以下要望します。

 

1.防災備蓄品の生理用品を必要な方に配布してください

2.「地域女性活躍推進交付金」の有効な活用など十分な予算の確保をお願いします

3.孤独・孤立で不安や課題を抱える女性に寄り添った支援が届くよう総務部(男女共同

参画)、健康福祉部、子ども未来部、産業文化部(就労支援)、教育委員会などの庁内

組織と関係機関との連携をさらに強化しての取り組みをお願いします

山崎市長要望

 

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