- 市政運営に関して
- おくやみ手続き案内コーナーの開設について
平成30年9月議会で提案いたしましたが、いよいよ開設されるにあたり質問します
令和3年1月15日から、市役所1階窓口サービス課内に、おくやみ手続き案内コーナー
が開設されますが、
まず1点目は、コーナーの名称が長すぎますが、おくやみコーナーで良いのではないですか?
2点目、おくやみコーナーでの時間短縮に関する工夫はなされているのか?
3点目、様々な手続きがあるが、ワンストップ対応は可能かどうか?
4点目、市役所以外の手続きに関してのサポート内容は?
5点目、政府CIOポータル、つまり、おくやみコーナーを設置する自治体を支援する
ためのガイドラインや支援ツールは利用されたのか
(2次)要望事項:予約専用電話を設置してください。
- 横断歩道に近接する危険なバス停の調査等は行ったのか
政府からの連絡を受け、宝塚市内における危険なバス停の調査等はおこなったのか?
2次 市内20~30か所の指摘箇所の安全対策を早期に実施してください。
- 国の進める新婚生活支援事業に関する市の見解は
今後、宝塚市の人口は減少することが想定されていますが、そのような時代背景の中、
消滅都市にならないために、全国では281の市町村が2016年度から始まった
新婚生活支援事業を実施しています。新婚世帯への支給金を国と自治体が半分づつ
出し合う仕組みです。この制度に関する宝塚市の見解をお聞きします。
2.教育行政について
- 公立幼稚園廃園に伴う、他園への影響の状況について
昨年6月議会において、私の質問に対し、村上管理部長は市立幼稚園では全園で園児数が
大幅に減少しております。一部の市立幼稚園を閉園したとしましても、他の市立幼稚園での
受け入れは十分にできるものと考えております。
具体的には、良元幼稚園の閉園後、仁川幼稚園、末成幼稚園、そして中山五月台幼稚園の閉園後
は長尾幼稚園、長尾南幼稚園の閉園後は長尾幼稚園、丸橋幼稚園、それぞれを受け入れ可能とい
う形で考えております。という答弁を頂いておりますが、
最近頂いた情報によりますと、仁川幼稚園においては入所待機者が発生していると聞いて
いますが、どうでか?
(2)学校現場での事件に関して、顧問弁護士は生かされたのか
同じく昨年6月議会において、私は、スクールロイヤー制度の導入について質問提案を
いたしました。森教育長からの答弁では、教育委員会では、2012年度から教育上
の問題に精通した弁護士を教育委員会の顧問弁護士として活用しており、事案の初期段階で
学校から弁護士へ相談し、法的な根拠に基づいた適切な対応のための指導助言を受けること
で、問題の早期解決を目指しています。
特に緊急性が高い場合などには、学校園長から直接弁護士にメールや電話などで相談し、
助言を受けることができます。また、必要に応じて直接面談による相談もできるようになって
います。
さらに、橘部長答弁では、現在、顧問弁護士については1人なんですけれども、相談件数が一
昨年、昨年度と50件を超えている現状がございます。その中で、今後も相談件数は増加する
ということ、それから内容につきましても多岐にわたること、それと重篤なケースというもの
もあることから、今後も増加傾向にあるかなというふうに思っております。それを考えると、
複数配置も視野に入れていく必要があると考えております。
以上が、昨年の議会での答弁でありましたが、今回、改めてお聞きしますが、ここ数年間に
発生した、児童生徒に関する重大事件に関して、事件発生直後に、顧問弁護士に相談された
のか、その相談内容とアドバイスについて、答弁を求めます。
上下水道事業について
- 上下水道BCP(上下水道事業業務継続計画)の想定する災害について
- 想定される上下水道施設の被害について
- 災害対策について、県水及び阪水との連携について