10月に阪神水道企業団 尼崎浄水場の視察見学に行きました。
今年5月より、阪神水道事業団議会議員に宝塚市議会を代表して就任しました。
阪神水道事業団の原水は、滋賀県琵琶湖であり淀川水系の大道取水場と淀川取水場より取水し、
尼崎浄水場と猪名川浄水場にて高度処理を行い、甲東ポンプ場と西宮ポンプ場から、神戸市、
尼崎市、西宮市、芦屋市、宝塚市に飲料水として配水しています。
はじめに尼崎浄水場管理棟にて、事業団全体の事業内容の説明と尼崎浄水場における高度浄水
処理の仕組みの説明を受け、浄水場内の見学を行いました。
高度処理のひとつは、オゾン発生器で作られたオゾンを水中に吹き込み、カビ臭の除去や
有機物の分解を行います。二つ目は、活性炭の中を通してカビ臭や有機物の除去を行います。
最後に水中に残っている細かな粒子等を除去(ろ過)してきれいな飲料水にします。
宝塚市は平成29年4月から、この阪神水道事業団から供給を開始しました。市内の主に
武庫川右岸地域に供給されています。
オゾン
発生器


