2018年8月7日(火)16:00
国土交通省4階 大臣室にて
宝塚市の平成31年度における、道路関係予算について
国からの交付金確保について、要望いたしました。
内容としては、平成31年度予算編成に対する要望として
1.社会基盤整備に必要な予算の総額確保
中長期的な見通しを持って、計画的に社会基盤整備が推進できるよう
国全体の公共事業関係予算の総額の確保をお願いいます。
2.重点要望事業
(1)街路事業の整備推進
宝塚市の幹線道路網を形成する、都市計画道路・荒地西山線〔小林工区〕
(平成8年度~平成34年度に延伸予定)の整備に必要な予算総額の確保をお願いします。
内容:鉄道との立体交差化(アンダー)の前後区間幅員27mの整備
軌道西側の大型工事区間の早期実施に努める
全体事業費:11,500百万円(残事業費1,330百万円内国費732百万円)
(2)道路事業の整備促進
緊急輸送路に位置付けられた市道1509号線(桃堂峠工区)整備事業の早期完成に向け、
必要な予算の確保をお願いします。
内容:急勾配が連続し、冬季は道路凍結することや、法面保護工など自然災害対策も
併せ、緊急性が高い工区である。
全体事業費:880百万円(国費458百万円)桃堂峠工区600百万円(国費318百万円)
(3)住宅市街地総合整備事業の促進
阪神・淡路大震災でインフラ不足が課題となった仁川地区において、災害に強いまちづくり
を進めるため、住宅市街地総合整備事業(仁川地区)に係る予算の確保をお願いします。
内容:都市計画道路競馬場高丸線鹿塩工区 平成29年度~32年度
同 仁川宮西町工区 平成29年度~35年度
総事業費:6,000百万円(国費3,000百万円)
石井啓一国土交通大臣からは、昨年に引き続きの予算要望ですね、都市計画道路 荒地西山線について
荒地(あれち)という言葉から、当時は本当に荒地だったんでしょうね、早くきれいな花が咲くような
まちづくりにしましょう。中川市長が本来の土俵で働けるように願ってます。ともいわれた。
競馬場高丸線については、UR都市機構の仁川団地建替え第二期の解体や民間分譲に関して、大型
車両が通れる幹線道路の完成を望まれていると、私の方から意見を述べました。
今回の陳情活動に関して、地元宝塚市在住の伊藤孝江参議院議員の紹介で大臣要望の時間調整をお願いして実現しました。
