12月14日に、12月定例市議会一般質問を行いました。
主な質疑内容:
1.公共・公益施設の建設ラッシュについて
新庁舎・ひろば整備事業の総事業費は、
→ 土地取得費19億9千万、整備費30億1千万、総額50億円
新たな文化・芸術施設の総事業費は
→ 土地取得費14億9千万、整備費約24億、総額38億9千万
中央公民館事業費 1期分 6億5600万 2期分 3億8910万 合計 10億4510万
花屋敷グラウンド関連整備 土地 7千万 整備費 5億6千万 合計 6億3千万
都市計画道路整備費(荒地西山線、競馬場高丸線) 約62億9千万
長尾中学校屋内体育館 土地代3億6378万、整備費7億7600万 合計 11億3978万
以上の合計、173億4578万円が、現時点において計画されている。
さらに、新ゴミ処理施設の焼却炉本体建築費用が、約250億円と想定される。
総合計、約423億円あまりとなる。
一方で、10月1日現在の財政見通しでは、今後5年間で約53億円余りの財源不足額が公表された。
○このような状況において、新たな文化・芸術施設の事業収支見込において、年間1億円を超える収支差額、つまり赤字見通しの発表もあり、建設ラッシュは無理があると指摘、
来年度予算編成において検討を要する。
2.市内道路ネットワークについて
市内の渋滞緩和ために、必要な道路はなにか
3.宝塚市自転車の安全利用に関する条例について
第9状4項の自転車乗車用ヘルメット着用の普及と現状の着用状況
13歳未満の道交法規定だけでなく、事故が多い高齢者への着用規定も追加すべき。
4.市営霊園運営健全化について
西山霊園の課題解決に向けた問題点について、専門家による解決を急ぐべき
5.地域包括ケアシステム関連として
診療報酬と、介護報酬の平成30年度同時改定の内容
診療報酬は、医師等人件費はプラス、薬価はマイナス、全体では1%マイナス予定。
介護報酬は、全体として0.5%程度のプラス改定予定。
平成29年度が期限とされた療養病床の取扱いについては
今後、経過処置期間として、6年間の延長とするが、新たに介護医療院を創設する。
