姉妹都市提携を結んでいる島根県松江市と宝塚市は、姉妹都市提携50周年記念式典を 松江市のプラバホール(音楽ホール)で開催した。松江市の松浦市長、宝塚市の中川市長、 両市の市議会議員、スポーツ・文化交流団の関係者ら約400人が参加。 両市は1967年、山陰線を通る特急の宝塚駅停車を機に観光文化姉妹都市提携が始まった。 その後、小中学校のスポーツ少年団の交流が活発に行われ、生涯スポーツの交流も加わり 市民レベルの両市訪問が長く続けられています。 式典では、スポーツ交流の貢献のあった2名に感謝状贈呈があり、交流トークの後に、ミニコンサートには宝塚市交響楽団今西団長以下6名が、山陰フィルハーモニー管弦楽団60名の合同演奏が行われた。
10月29日(日)には、宝塚市響・山陰フィル交流演奏会が姉妹都市提携50周年記念 事業の一貫として、松江市プラバホールでの開催することが決まっています。 交流トークの中では、行政としての人事交流の開始も決まり、今後益々さまざまな分野に おける交流を強化していくことが合意されました。 夕方には、ホテル白鳥において交流レセプションも開催され、その後、松江城周辺において開催されている、夜あか り 祭り『水(すい)燈(とう)路(ろ)』に宝塚市交流団も 参加。 夜の堀川遊覧では光船が松江城周辺
堀川をライ トアップ、 市民手作りによる1300個の水鐙路行灯を堀川 から見学、 鼕行列前夜祭として鼕(大きな鼓を歩きながら 叩くダシ) が3基あり、ばちでリズムにあわせて大きな鼓 を叩く体験 をいたしました。 翌日には、八束町(大根島)のボタン園、新設の市総合体育館、20基の鼕行列を見学 してきま
した。