1.宝塚市政の課題について
- マイナンバー制度の現状と今後の利活用について
通知一斉送付後に、戻ってきた件数は、8,346通、受取拒否32通。
マイナンバー・カードの発行枚数は、23,755件です。
- 防犯カメラ及び防災監視カメラの設置状況→防犯用350台超、防災監視用220台
- 火事・救急受信時の多言語対応は出来ているのか→今後通訳センター利用を検討していく
- 仁川山手地域ミニバスの運行見直しについて
6月定例会での質問以降、仁川地域での取組みについて→アンケート結果を受けて試行運転する。
- 母子世帯の自立支援プログラムについて
母子家庭世帯の内、10代~40代141世帯、就労準備支援事業に3世帯が取り組んでいる。
*釧路市のモデル事業では、日常生活支援から開始するプログラムで成功している事例を提案した。
- 宝塚すみれ墓苑の現状と今後について
- 空地利用は可能か? 花摘み園などの計画があったが、→今後検討してゆく。
太陽光発電など、墓苑内の自家発電用に利用可能かを検討する。
- 合葬墓を設置すると、普通区画販売数が減少する傾向になる事例の紹介する。
- 準要保護児童生徒に対する新入学学用品費の入学開始前支給について→時期の検討
- 医療用ウィッグ利用者への助成制度の検討は進んでいるか→先進地を調査している
2.宝塚市立病院の経営健全化に向けて
総務省公営企業年鑑のデータを基に質問致します
- 医師事務作業補助体制加算、急性期看護補助体制加算、看護職員夜間配置加算、感染管理認定看護師などの導入状況は。→全て取得済みである。
- 入院一日診療収入のさらなる増加は見込めるのか?27年度52,835から、28年度53,469へと、0%の増加したが、さらなる取組みはあるのか
- 一時借入金10億円について、早く解消する取組みは→退職手当組合との協議次第である。
- 医師に関する時間外勤務手当の支給がゼロである実態→特殊勤務手当として支給している。
- 総合入院体制加算3が何故取得できないか、
→産婦人科の入院医療が提供できていないのが要因です。
- 日本内科学会の認定教育施設になるための取組みは
→病理解剖体数の条件が満たなかったが、来年度からの新制度では条件をクリアできる。
以上
