旧団地からURグリーンヒルズ仁川6棟への入居者の最終移転が完了したのが、2016年5月です。
その工事に伴い、阪急山手バス仁川台ルートのバス停位置が変更されました。高齢者の多い地域であり、住民からバス停にベンチを設置して欲しい、という要望を受けました。
宝塚市の道路政策課や道路管理課に要望した結果、歩道横にあるUR敷地での設置が可能という返事により、今度は住民からUR管理事務所にベンチ設置を要望するが、結果としては不可になりました。
その後、先進地における歩道上ベンチ設置事例などを調査して、再度担当課と協議して宝塚市が運行補助をしている山手地域バスであり、高齢化率が高い地域でもあり、本年3月には、宝塚市としてベンチ作成と設置を行うことが決定。
既製品ではなく、その場所にあった製品を作成するのに数か月必要で、この度、6月末に現地に、ベンチが完成いたしました。

