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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

12月14日(水)午前10時30分より、市議会議場にて一般質問を行いました。

以下、主な質疑内容を記載します。

                                                                                                    12月議会265

1・行財政改革について

  • ふるさと納税の現状について  

納税額より住民税減税額の方が多い現状、企業版ふるさと納税制度を活用できていない点と返礼品の工夫を提案

(2)公共施設マネジメントの現状について

 ア、福岡・博多駅前幹線道路陥没事故があったが、道路陥没防止に向けて取組みは

    昨年6月議会に提案頂いた空洞探査車による調査を開始している。

 イ.公共施設の総量縮減は困難な課題であるが、民間施設のノウハウの活用が必要ではないか  

事例1:学校単位に屋外プールを設置せずに、プール授業を民間企業に委託した自治体があるが

事例2:複数の公共施設をまとめて、包括管理委託した自治体があるが

    使用期間が極端に短い屋外プールに関しては、今後は新設することなく民間施設    への委託などを検討する時期になった事、専門知識のない職員が部署ごとに管理保全契約している現状から、包括管理委託を今後検討すべきと提案。

2.教育行政について

(1)夏場の熱中症対策について   

   体育館への温度計設置を調査、冷水器の導入を要望しました

(2)チーム学校の取組みとして

ア、専門能力スタッフの配置・活用について・・・現状の説明を求める

(ア)部活動指導者派遣・顧問派遣について・・・・57名配置済み

(イ)司書教諭ではなく学校司書の配置について・・・36名配置、効果でている

(ウ)SC、SSWの増員について・・・SC中学全て、小学6名、SSWは6名配置

イ、学校マネジメント機能の強化、業務改善について

(ア)ICT活用のためにICT支援員の配置を

   昨年度は2名配置されたが、本年0です、次年度も必要と認識しています

3.市民の声より

(1)雇用促進住宅の一括売却結果について

   西日本ブロックは落札者あり、3月末に引渡し完了までに説明会開催要望。

(2)  蔵人共同浴場ほっこり湯の改修工事について

   実施設計の結果、予算を大幅超過する見積もりが提出され、営業休止期間も

   5カ月と長いため、現在再検討している。

(3)公園遊具の安全性確保のために

  年代別の遊具設置と、利用年齢表示をすべき

      3歳から6歳、6歳から12歳の2区分の年齢表示シールが全国基準であるが、

  市内公園遊具の10%しか貼付されていない現状が明らかになった、安全性確保

  対策を早急に講ずべきと指摘。

(4)URグリーンヒルズ仁川の現状と今後の開発構想について

    旧団地からの住民移転は完了した、今後の解体などの構想はまだ不明。

(5)都市計画道路競馬場高丸線及び山手幹線の整備計画について

  都市計画決定の変更手続きを行い、阪急電鉄軌道下工事を含め、山手幹線の高丸

   地域との接続を行い、2025年度の完成を目標に事業を進めます。

 

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