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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

富士市i

8月22~23日、静岡県富士市と東京都東久留米市に視察いきました。

22日午後、富士市議会訪問。

  • 議会モニターについて

任期2年間、定員は10人( 団体推薦5人、一般公募5人)。

モニターには謝礼を支給。現在3期目を実施中だが、元々の目的は議会傍聴者の増加策であったが、議会への提案で傍聴改革進んだ。

  • 議会事業評価について

議会基本条例に基づき、決算審査の充実と予算編成に生かすため、議会が指定した10事業に関して、議会として、事業評価シ-トに拡充~廃止まで5段階評価を実施している。審査手続きにより、決算特別委員会を常任委員会として設置。翌年の予算案提出時点において、当該事業に関する予算反映状況を示す資料提出が行われている。

  • 政策討論会について

  議員全員をもって構成する議題案件を会派代表者会に諮り決定する。

東久留米05

 

8月23日午後 東久留米市

  • 議会運営について

平成23年度および平成24年度一般会計予算審議当時の市長の施政方針と議会との関係。2年間に渡り、議会が予算を否決し続けた、大きな課題は。

  • 市長への辞職勧告決議

この間に、猛省を求める決議、辞職勧告決議合わせて8回の決議が可決された。当時の市長は、その後の市長選には出馬せず、新たな市長が選出された。

  • 財政状況その他

歴代市長の状況について説明があったが、保守系と革新系と交互に市長が選出。行財政改革に積極的に取り組み基金残高を増やすが、次の市長は改革に消極的で基金が減る、この繰返し。当日は、議長と議運委員長自ら話づらい事実を丁寧に説明頂きました。

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