平成27年度予算取組み事業について
1.ペイジー口座振替受付用備品の整備状況と効果
⇒10月より12台整備、40件申込受付済み
2.臨時福祉給付金の進捗状況
⇒11月末での申請率は約69%、2月1日締切に向けて個別啓発をする
3.子育て世帯臨時特例給付金の進捗状況
⇒申請受付は終了しましたが、約98%の申請率となっています
4.学校給食費公会計化の進捗状況
⇒システム構築をして来年4月開始、歳入歳出会計規模約8億2千万円。
5.阪神水道企業団からの受水計画の進捗状況
⇒2017年4月1日加入の為の手続き完了、必要な予算規模約34億円
6.市立病院放射線治療棟建設及びMR装置導入の進捗状況
⇒放射線治療棟の実施設計を受け年度内に工事発注予定、MR機器は12月中に稼働開始
7.宝塚ガーデンフィールズ跡地民間施設及び文化芸術関連施設の整備状況
⇒民間施設(ニトリ・ユニクロ)は12月11日オープン、駐車場は約200台収容
意見:文化芸術施設の土地代15億円、建築費用等約20億円掛るが、未だに ランニングコストの試算が出来ていない、公設民営手法も未定では、何も議論ができない。
廃棄物の処理に関して
1.新ごみ処理施設基本構想・基本計画の進捗状況について
⇒本年7月に市単独整備を決定し、11月に基本構想を策定、来年1月に基本計画検討委員会を開始し、来年度末までに基本計画を策定します。
2.プラスチックのRPFに関する検討結果について
⇒審議会の答申を受けてRPF化を継続することに決定、業者も入札決定した
3.小型家電(レアメタル)リサイクルの取り組みについて
⇒本庁舎、SS、量販店など市内9か所に回収ボックスを置くなど、本年10月 末まで約69トン回収し、資源化率は約99%以上であります。
4.事業系一般廃棄物と産業廃棄物の処理方法について
事業系の委託業者に対して配布している、『ご存知ですか事業所ごみの出し方』のチラシに関して、
⇒産業廃棄物は市では原則として処理しませんが、法第11条第2項の規定に基づき合わせ産廃としてクリーンセンターで受け入れているのが現状です。今後は事業系の分別意識の向上の後、適正な産業廃棄物処理へと誘導していきたいと考えている。
市民の声より
1.蔵人共同浴場ほっこり湯の駐輪対策について
意見:チラシなどの啓発ではなく、市としてハード整備時に駐輪スペースを確保すべき