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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

10月5日に、新名神高速道路の工事現場を視察してきました。

正式名称「近畿自動車道、名古屋神戸線」の内、宝塚市域にある、宝塚サービスエリア(SA)、切畑トンネル、坊川第3橋の3か所を視察しました。

宝塚SAは、駐車台数上下線合計約400台収容で面積約11万㎡、元々の谷地にトンネルなどで出土した土砂を約400万㎥埋め立てる計画です。現在約70%強の進捗でした。

切畑トンネルについては、上下線約2kmの長さですが、発破方式で工事が進められていますが、約60%弱の進捗のようです。坊川に係る3つの橋の工事についても視察いたしました。

施行命令が出ている、神戸JCT(山陽・中国道)から高槻JCT(名神高速)までの開通予定は、当初計画より2年前倒しで、平成28年度末(平成29年春)を目指しています。宝塚SAには、スマートインターチェンジ(宝塚北SIC)も併設される計画です。すでにSA運営会社も決定され、ドッグランなどの計画も明らかになりました。

SAエリア0424坊川橋トンネル内部1601

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