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宝塚市 江原和明
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市道鹿塩蔵人線の歩道拡幅およびバリアフリー工事については、2000年(平成12)に県道生瀬門戸荘線大吹町交差点からはじまり、約12年かけて工事か進捗して、

平成26年度予算における、最後の工事区間である県道西宮宝塚線高司5丁目交差点に至る約100mほどの歩道拡幅工事ですが、この区間については民間企業の所有地を買収しないと道路法面工事ができないため、約3年間ほど時間がかかりましたが、企業のご協力もあり今年の5月上旬に完成いたしました。

この区間の歩道拡幅については、交差点対角方向にある「はんしん自立の家」の皆さんからも強い要望が依然からありました。それは狭い歩道に電柱が立っているために、車いすで走行ができず、仕方なく車道を走りますが怖い経験を味わっている事から、市長に対しても直接要望されたことがありました。この間、高司小学校区まちづくり協議会においても防災マップを作成する機会においても、この区間の歩道が狭いことが評議会においても指摘されておりまして、バリアフリー路線の最後の難関となっておりましたが、今春完成をしました。

先日、「はんしん自立の家」の皆さんから、高司小学校区まちづくり協議会

会長あてに感謝のメッセージが届けられました。会長はこの工事は江原議員が取り組んでくれていたのでこのメッセージをわたしますといただきました。

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