
8月10日に兵庫県に上陸した台風11号、さらに8月豪雨により甚大な被害を
受けた、宝塚市北部JR武田尾駅周辺の被害状況を視察しました。
現地は、台風11号により僧川および坊川上流域の山肌から大量の土砂と木材等が流され、
武庫川との合流点手前の橋の下部に堆積していた、その後、それらの土砂や木材等が
16日の豪雨により道路と家屋のほうに押し寄せて、武庫川の防波堤が約70メートルに
渡って決壊したものである。
当日は、中野洋昌衆議院議員と合田・篠木県会議員も現地に出向き、地元担当の中野市会議員とともに、被災者から当時の状況を聞くともに、今後の対応について協議いたしました。
