69回目の終戦記念日にあたる8月15日午後2時から、
宝塚市として「平和の鐘」並びに「非核平和都市宣言文石碑」設置お披露目式を、末広中央公園で開催いたしました。
平成元年3月に非核平和都市宣言を行って25年となり、もう二度と戦争を繰り返してはならないとの強い気持ちを込めて、多くの市民の寄付をもとに「平和の鐘」を作成して本日初鳴らし式を迎えた趣旨が、中川市長のあいさつの中でありました。
設置場所は、クスノキ、アオギリ被爆2世が植樹された末広中央公園の一角にあります。
式典では、アンニョン・クレヨンと末広小学校生による平和の
歌合唱、宝塚ユネスコ合唱団による長崎の鐘の合唱も行われました。来賓あいさつでは、宝塚市原爆被害者の会岡辺
好子会長が、あの対戦では310万人の尊き生命が失われた悲劇について、私たちは語り継いでいかなくてはならないと決意も述べられていた。
初鳴らしの時には、ハトの形に作られた風船が舞い上がり、平和の鐘の音が会場に響き渡りました。

