2月14日の市長からの平成26年度施政方針発表を受けて、代表質問、各常任委員会
予算特別委員会を開催し3月26日に定例市議会は終了いたしました。
公明党議員団の予算要望事項の内、新年度予算に計上されたものを紹介します
1.防災情報伝達事業(1790万円)
昨年9月議会で提案したゲリラ豪雨や災害時の緊急情報伝達方法として、サイレン
や屋外スピーカーを備えたデジタル防災行政無線整備のための、調査および実施設
計予算
2.危機管理施設整備事業(315万円)
危機対応の中枢拠点として、危機管理施設を整備するための基本設計委託料
3.高齢者交通運賃助成の見直し(8400万円)
70歳以上を対象とした、バス運賃回数券助成に対象をタクシーも加える。
タクシーに ついては500円券10枚配布を計画している(10月から)両方で5千円限度とする。
4.こども医療費の無料化拡大(4928万円拡充)
平成26年7月から、こども医療費(小4から中3)の外来医療費の一部負担金が
無料となります。
5.待機児童対策:平成26年4月じあい保育園(120名)開園、平成27年4月仁
川団地内保育所開設、その他地域にも3箇所の保育所を誘致します。私立幼稚
園2園を認定こども園に移行する
6.市立病院に放射線治療装置及びMR装置の増設(3570万円)
がん治療充実のため放射線治療装置を導入し、平成28年度から治療開始、検査予
約待ち(3~4週間)の解消に向けてMR装置の増設を行う。
7.新ごみ処理施設調査研究事業(940万円)
次期ごみ処理施設建設に向けて、今後10年程度かけて検討し、建設を進める。