午後1時30分より、花のみち・宝塚大劇場横ベルばらモニュメント前において、南フランス原産・新品種『ベルサイユのばら』植樹式が開催されました。
不朽の名作少女漫画『ベルサイユのばら』の舞台である、フランスのバラ育種の名門である「メイアン社」が、原作者池田理代子さんの快諾を得て育種し、昨年そのバラが誕生しお披露目がありました。「メイアン社」の日本総代理店をつとめる京成バラ園芸株式会社
(本社:千葉県八千代市)より、平成13年に『ベルサイユのばら』の名場面をテーマにしたモニュメント(ブロンズ像)3体を設置した際、池田理代子さんにご臨席いただいた経過もあり、宝塚市に新品種『ベルサイユのばら』を寄贈したいとの申し出により、この度24株の寄贈をいただき、その内14株を花のみちに植樹することになりました。
当日は天気に恵まれ強い日差しの中、京成バラ園芸株式会社金子芳和社長、元宝塚歌劇団トップスター(初代オスカル役)榛名由梨さんなど来賓を招いての植樹式となりました。
はじめに、寄贈者京成バラ園芸株式会社金子芳和社長より、この新品種『ベルサイユのばら』誕生までの経緯について説明があり、「メイアン社」では今回の深紅のバラに続き、白いバラなどについても検討頂いてるとの秘話もありました。
その後、植樹に移り、中川市長・京成バラ園芸株式会社金子芳和社長とともに、地元自治会会長などが植樹を行いました。
受贈者である中川市長よりお礼のあいさつがあり、感謝状の贈呈を行いました。
来賓として、江原市議会議長、宝塚歌劇団特別顧問植田伸爾氏、元宝塚歌劇団トップスター(初代オスカル役)榛名由梨さんからあいさつがありました。
その後ベルばらモニュメント前において、記念撮影を行い、植樹式は終了しました。

