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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

午前10時より宝塚医療会館において、宝塚市立看護専門学校の第19期生の入学式が開催されました。新入学生は男子1名、女子35名計36名の新入生です。

ひとり一人の名前を呼び上げての入学許可の後、秋山学校長より式辞が述べられ、中川市長のあいさつに続き、来賓を代表してあいさつをいたしました。

この宝塚市立看護専門学校が開校したのは、平成7年4月、あの阪神淡路大震災直後であり、1期生をはじめ先輩達は大変苦労しながらスタートしたが、いまでは6年連続国家試験全員合格をする素晴らしい学校であること、隣接の市立病院における臨床実習も充実しているので、安心して勉学に励んで欲しいと要望しました。

宝塚医師会会長、宝塚市立病院院長からも祝辞が述べられて入学式は終了しました。

その後、看護専門学校校舎前において生徒と教職員全員で記念撮影を行いました。陽気に恵まれ、桜の舞うなかでの記念撮影となりました。

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