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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

宝塚市消防本部東消防署に2台目の救急車両と救急隊2隊が増隊される為、午前10時から運用開始式が開催されました。

現在、宝塚市消防本部には9箇所の消防庁舎がありますが、救急車(隊)が配備されているのは東消防署、西消防署、栄町出張所、南部出張所、西谷出張所の5箇所(5台)でありました、この4月1日より東消防署に2台目(隊)の救急車両が配備され運用が開始することになりました。

救急隊増隊運用開始式では、中川市長よりあいさつがあり、消防次長より配備される救急車両および高度救命処置資機材の概要説明がありました。来賓を代表して宝塚市議会議長として祝辞を申し上げました。実は、平成17年(2005)4月に南部出張所に5台目の増隊があった時に副議長として祝辞をして以来、8年ぶりとなる増隊式であること、この東消防署管轄は中山ニュータウン、長尾台、花屋敷荘園をはじめ広い地域に1台の救急車であったことから、市民や市議会からも増隊の提案がなされていたことを紹介し、6台目の救急車運用開始で安心な救急体制が一歩進んだ事実、さらに宝塚市の全救急車両には救命救急士が常に乗車をする人員確保がなされていることも合わせて紹介をさせていただきました。

式典には連合自治会会長をはじめ、多数の自治会関係者と家族連れが参加をいただいておりました。式典の最後には、救急隊の演技が披露され、テープカットの後には新型災害対応特殊救急自動車の中にも入っていただく見学時間もあり、嬉しい式典となりました。

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