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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

この日午前10時より、宝塚市立文化施設ソリオホールにおいて平成24年度卒業式が開催されました。この看護専門学校は宝塚市立病院の隣に位置しており、平成7年4月に開校し3年課程の看護学科のみで定員50名(平成23年度入学より40名に変更)、今年の卒業生が16期生となり、卒業生人数46名です。

看護実習では宝塚市立病院に出向いて実施されたこともあり、卒業後の進路は大半の方が宝塚市立病院に就職しています。卒業式時点ではまだ国家試験結果は出ていませんが、過去4年間は全員合格の成績でした。

秋山学校長より、ひとり一人の卒業生に卒業証書が手渡され、学校長式辞、市長祝辞に続き来賓として、宝塚医師会会長、宝塚市立病院院長と共に宝塚市議会を代表して議長祝辞として、看護専門学校校歌にある、尊き生命いとおしみ、尊き生命見守りつ、尊き生命はぐくみてという歌詞を忘れずに、使命に燃えて活躍されることを期待しますと申し上げました。

最後に、教職員並びに卒業生全員で記念撮影を行い卒業式は無事終了いたしました。


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