2月8日(金)阪神市議会議長会定例会が午前11時より、宝塚文化創造館において開催されました。とても寒い日でありましたが、北は丹波市議会から尼崎市議会までの10市議会正副議長、事務局長で構成されている阪神市議会議長会定例会を、今回は宝塚市議会が当番としての開催です。
会長である丹波市議会奥村議長のあいさつの後、会務報告、平成25年度予算案について、阪神・兵庫県・全国の各種役員・委員就任についての協議を行い承認いたしました。
会議終了後、文化創造館2階の「すみれミュージアム」を見学していただき、昼食会場の中華レストラン龍坊にて意見交換、今歩いてきた阪急のガーデンフィールズ及び龍坊も本年末にて閉鎖されることを残念がる話などをし、時間のある議長方には手塚治虫記念館にも案内をいたしました。新年度会長は尼崎市に決定、次回定例会は4月に川西市において開催されます。
2月14日(木)兵庫県市議会議長会第240回総会が、午後2時より神戸市・相楽園会館において開催されました。現在兵庫県下には29市議会があります。
会長である宍粟市議会岡田議長の開会あいさつに続き、来賓として井戸敏三兵庫県知事よりあいさつがありました。2月4日に県議会臨時会で補正予算を可決いただきました。国の成長戦略に比べて兵庫県では税収など厳しい現状があり、国家公務員給与削減に対して県は大分以前より自主カットをしている、道州制など国会はもっと地方の声を真摯に聞いて欲しいと持論を展開しました。県議会副議長もあいさつをいただいた。
その後、会務報告、平成25年度予算案の了承、新年度役員改選案が紹介され次期会長には加東市議会、また全国市議会議長会への各種役員役員・委員の推薦についても全て承認されました。
宝塚市議会として、平成24年度は全国市議会議員共済会理事(近畿ブロック1名)に就任いたしましたが、来年度は全国市議会設置の社会文教委員会委員の予定です。

