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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

平成24年度暴力団追放・少年非行防止市民大会が、午後1時30分よりソリオホールにおいて開催されました。主催者を代表して宝塚市暴力団追放推進協議会中野武会長から、開会のあいさつがありました。

坂本宝塚警察署長はあいさつの中で、宝塚市内には指定暴力団の関係者が約50名在住している現状と、安倉地域で組員の自宅が事務所機能を有している事案については解決したなどの報告と、少年非行事案については今年9月末現在で昨年より16件多い、105件発生して、その内13名の少年を逮捕している事についても報告があり、行政・市民の皆様の協力をこれからもお願いしたい旨のあいさつがありました。

来賓あいさつとして、中川市長の後に市議会を代表してあいさつをいたしました。

昨年4月施行の県条例を受けて、宝塚市暴力団の排除の推進に関する条例を3月定例会で可決し、7月1日施行している事、さらに入札案件で契約相手方に暴力団関係者がいないかどうか、市と警察が連携を強化して、暴力団の資金源獲得を排除する事も市議会から指摘して実行している点を含め、あいさつをいたしました。

青少年補導委員連絡協議会副会長による大会決議文朗読を全員で承認して式典は終了しました。

その後、午後4時にはスポーツニッポンカントリー倶楽部で開催されている、第2回宝塚市土木協力会チャリティゴルフコンペの表彰式に参加しました。

昨年は宝塚市土木協力会主催で集まった寄付金を宝塚市の福祉目的に活用させていただきました、今年は事前に役員の皆様と相談の上、東日本大震災の被災者で宝塚市内に避難されている皆様の役に立てばと、都市安全部と打合せして30世帯の避難者にお渡しする事となりました。

私からは、昨年に引続きの開催と寄付に感謝を表し、当日までの経過をお話してお礼のあいさつをいたしました。中川市長も駆けつけ、宝塚市土木協力会に対する感謝状の贈呈をしていただきました。

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