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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

午前9時15分に宝塚ホテルを出発して、松江市議会の皆様を北部西谷地域に案内いたしました。いままでの市議会交流では北部見学をしていませんが、この時期に、上佐曽利ダリア園が丁度見頃でダリア祭りが開催されていることから、一路ダリア園に向いました。

 上佐曽利ダリア園の歴史は、昭和5年から始まり、昭和10年には佐曽利園芸組合設立。

ダリアはキク科ダリア属の多年草で、根が肥大した根塊(球根)ができます。ダリアが日本に渡ったのは天保12年(1841)、オランダ船で当時は天竺牡丹と呼ばれていた。

上佐曽利ダリア園では、長年品種改良にも努め、現在ジェンヌや華すみれなどの地元品種も多く、数百品種のダリアが咲き誇っています。特にこのダリア園は、花が終わった後の球根を全国に出荷する全国有数の生産地である為、10月のこの時期に、多くの方が花つみに来られます。

10時すぎに現地到着。上佐曽利会館では地元の皆さんが松江市議会のために餅つきをして、つきたてのお餅で歓迎していただきました。ダリア花つみ園では、10月第3土曜日、日曜日がダリア祭りを開催しており、多くの観光客が花つみにこられておりました。早速、松江の議員の皆様もハサミを受け取り、色とりどりのダリアの花つみを楽しんでいただきました

その後、昼食会場である武田尾温泉紅葉館あざれに12時に到着。武庫川上流の渓谷に沿った温泉郷、特に秋には山々が紅葉で赤く染まり、赤い吊り橋などが美しく、泉質はラドン含有ナトリウム・カルシウム温泉で、疲労回復、胃腸病、皮膚病などに効能があります。

 武田尾温泉に向う県道は道が狭く、観光バスで行くのは大変な場所とは思いましたが、折角の機会なので、ここで2日間の疲れを癒すために入浴いただき、昼食を取っていただきたいと計画しました。

紅葉館のご配慮もあり、神田川敏郎プロデュース神田川道場茶寮「心」で、すてきな創作料理をいただき、有意義な懇談の時間を過ごしました。

武田尾温泉をあとにして、狭い県道を先導して神戸三田ICでお見送りをいたしました。

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