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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

昭和42年8月に島根県松江市と宝塚市が観光姉妹都市に関する協定を締結して以来、

観光をはじめ、小中学校の姉妹校の交流、スポーツ少年団ならびに生涯スポーツ交流、医師会のゴルフ交流、市議会交流など様々な分野にわたる幅広い交流を通して、友好と親善を深めてまいりました。

両市が姉妹都市提携を結んだ昭和42年当時、松江市の人口が約11万人、宝塚市が10万5千人でありました、現在、松江市の人口が20万8千人、宝塚市が22万6千人と共に、特例市となり発展してきております。

 5年毎に記念式典を開催しておりますが、今回は宝塚市の宝塚文化創造館において開催となり、観光バス2台で午後1時30分到着した松浦正敬市長、林干城議長をはじめ約60名の松江市の皆様を迎えて、記念式典は午後2時から開会いたしました。

 第一部はじめに、女声合唱団により宝塚市歌、宝塚賛歌、松江市の歌の披露があり、両市長のあいさつ、記念植樹(松江市木さくら)目録の贈呈、スポーツ功労感謝状の贈呈、そして45周年を機に災害時の相互応援に関する協定の締結が、両市長の署名により行われました。

第二部では、記念講演として「宝塚歌劇100年に向けて」と題して、演出家であり宝塚文化創造館名誉館長である岡田敬二氏より、宝塚歌劇団が長年愛されてきた原点は、創設者の小林一三氏の精神「清く、正しく、美しく」音楽学校校訓を、現在も守り続けて教育し生活にも生かしているからである旨お話されました。その後元宝塚歌劇団月組スターの桐さと実さんが特別ゲストで来て頂き、ミニコンサートとして「ベルサイユのばら」「すみれの花咲く頃」などの歌唱披露をいただき、その後、松江市の皆様には、2階のすみれミュージアムを見学していただきました。

午後6時からは、宝塚ホテルにおいて記念レセプションが開催されました。松江市と宝塚市の交流に携わってこられた関係者約180名が参加いただきました。

宝塚市を代表して、私が歓迎のごあいさつをさせていただきました。思い出話として初めて松江市を訪問したのが、姉妹都市30周年の平成9年5月であり、ホーランエンヤという珍しい船上での踊りを、大橋館にて見学させていただいた。そのホーランエンヤの伝承館が今月28日にオープンすると聞き、是非見学に行きたいとあいさつ。

松江市議会の林議長が、あいさつと乾杯の発声で懇親会が開始いたしました。

中では両市の観光協会会長あいさつ、スポーツ団体代表あいさつもあり、アトラクションとして、非常に珍しい一弦琴の演奏など披露されました。最後に、両市の益々の発展を祈って万歳三唱をして閉会いたしました

 

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