第20回目となる宝塚交通安全市民カーニバルが、午前10時から午後4時の間、宝塚ホテルにおいて開催されました。阪神間でも唯一の市民参加型交通安全啓発事業です。
今回のカーニバルは、9月21日から30日までの秋の全国交通安全運動の一環として開催され、テーマとして「交通安全意識の高揚」を掲げています。
会場では、入場整理券をお持ちの約2,000人の市民の皆さんを迎え、本物の白バイと記念撮影ができたり、交通安全クイズラリー、阪急電鉄による踏み切りの渡り方啓発など、交通安全啓発コーナーが設置されています。
また、ステージでは育児ブラスバンドによる演奏、東高校チアリーディング、交通安全落語、交通安全ビンゴゲームなどのプログラムが実施されました。
当日、オープニングセレモニーでは、宝塚交通安全協会会長の開会挨拶に続き、実行委員会会長として中川市長あいさつ、交通安全協会顧問である市議会議長あいさつ、9月に新任赴任した宝塚警察署長のあいさつ、兵庫県知事のメッセージ紹介、交通安全宣言を行い、今年20周年を記念して、感謝状が各種団体に贈呈されました。
