京都府城陽市は京都府南部に位置する市で京都市と奈良市のほぼ中間に位置する。Jリーグに加盟する京都サンガFCの練習場であるサンガタウン城陽がある、京都サンガFCのホームタウンの一つである。市域面積37平方kmに人口約8万人で、隣接の宇治市と共に自衛隊施設を有する全国市議会議長会基地協議会の加盟市でもあり、7月開催の基地協議会近畿部会総会では畑中議長が宝塚市に来ていただきました。
その城陽市議会の畑中議長から、議会改革に関する議員研修会の講師に来て頂きたいとの要請を受けて8月28日(火)午後1時30分からの議員研修会に行ってまいりました。
市議会定数は20名で当日は、議会改革チームを中心に14名が参加されておりました。
平成8年度からの宝塚市議会における議会改革の流れを説明した後、平成21年度~22年度における議会改革特別委員会の取組み、平成23年3月定例会で議会基本条例を成立させてから今日までの実施状況(議会報告会、反問権、議員間の自由討議、議決権の拡大、インターネット中継など)について講演をいたしました。
質疑応答では、9月から城陽市議会が始める予定の一問一答方式について様々な質問があり、また、議会基本条例の制定を先にすべきか、具体的議会改革を先にすべきか、200日を超える議会活動の公務災害対象についてといった、難しい質問もありました。
当日は、地元新聞社2社も取材に来ており、翌日には新聞記事が掲載されておりました。
