23日午後1時30分より、宝塚市議会本会議場において第13回宝塚市子ども議会が開催されました。この子ども議会は、以前私が開催を提案した行事であり、今回で13回目を迎えました。
市議会本会議場に子ども議員が入場して開会し、理事者の紹介の後、子ども議会議長のあいさつ、中川市長のあいさつに続き、市内小・中学校、高校(公私)及び養護学校高等部から選ばれた25名の子ども議員が、4グループに別れて調査をしてきたテーマに沿って市長等に対して質問をいたしました。
1.グループ「震災復興支援」の質問テーマは、僕たち私たちが小さな事からできること
復興支援は長期的、継続的な支援でなければ意味がない。僕たちにできることはないか。
市長さんは原発に反対しているのは何故でしょうか?何故、ガレキの受入れを拒否するのでしょうか?避難所の設備・機能を明確に教えてほしい。
2.グループ「ハッピースクール」は、学校の未来を考えよう
中学校に「冷水機、自動販売機」を設置してほしい(夏季)。養護学校のあみ戸の整備、運動場を広くして欲しい。学校のトイレ改修。教室のテレビを増して欲しい。図書室への文庫本の増加。
3.グループ「TEP∞」は、みんなが遊べる日本一の公園
公園で球技が出来るようにしてほしい。遊具の種類を増やして欲しい。公園をバリアフリーにして欲しい。大きな公園を増やして欲しい。子どもに優しい宝塚をアピールしていけば人口も増え税金増につながる。
4.グループ「子ども環境政策課」は、宝塚市のいい環境について
通学路の環境、歩道や道を広く、スクールゾーンを設置して安全な通学路にして欲しい。学校内の環境(トイレの改修)、夏休みの自由水泳(プール開放事業)の時間拡大。学校での国際交流の実施。
以上の質問を全子ども議員が発言をして、すぐに叶えられる要望と長期間かけて実現することなどそれぞれ市長・教育長が答弁を行いました。
田辺教育委員会委員長の講評があり、子ども議会が終了しました。その後、参加者全員で記念撮影を行いました。
当日は、保護者や学校関係者の多数の傍聴者が来て頂きました。

