宝塚の夏の風物詩であった「宝塚まつり」が平成13年に廃止されましたが、宝塚フェスタ実行委員会が伝統ある祭りを引き継ぎ、市民参画と協働により宝塚の伝統文化を伝え、活力ある祭りを目指して宝塚サマーフェスタを開催しました。
『みんなで創ろう宝塚まつり』をメインテーマに掲げて、20日午前11時から22時まで市立末広中央公園で開催されました。
32コマの出店では、富士宮焼きそば、カレー、飲み物や金魚すくい、手作り工作体験のほか、ジャンボすべり台とミニ機関車も登場して多くの子ども連れで賑わいました。
市役所からは、消防本部がミニ消防車の展示と記念写真、宅地建物審査課は簡易耐震診断や簡易模型展示、障害福祉課が介助犬の啓発、防犯交通安全課や環境政策課などもそれぞれ展示コーナーを担当していました。
ステージでは16時から、市内約15団体がチヤリーディング、YOSAKOI、ダンス、楽器演奏など日頃の練習成果を発表してくださいました。
17時40分から、ステージにおいて青年会議所理事長、市長に続いて、市議会を代表して挨拶をさせていただきました。東日本大震災復興支援としてONEコイン・チャリティ・チケットの販売や、河内家菊水丸さんの出演による市民総踊りなど素晴らしい企画が盛りだくさんであるので、楽しい夏の思い出にしてほしいとあいさつを致しました。

