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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

丹波市青垣町にある丹波少年自然の家は、宿泊施設、キャンプ場、センターロッジ、体育館、グラウンド3面、アスレチック遊具などを有する自然の家で、阪神間の小中学校の自然学校の場所として多く利用されています。

この丹波少年自然の家は、9市1町(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、篠山市、丹波市、猪名川町)が構成団体である事務組合が、運営をしています。

管理者は丹波市長、副管理者が西宮市長、監査委員は伊丹市副市長と宝塚市議会議長が就き、事務組合議会として構成団体の市町長と議会議長が議会構成員となります。さらに事務組合教育委員会として丹波市の教育委員会委員長以下の委員が就任しています。

この事務組合議会の定例会が、8月16日午前10時30分から丹波少年自然の家で開催されました。定例会の議案として、欠員となっている議会議長および副議長の選任、平成23年度歳入歳出決算の認定、平成24年度補正予算第1号についてです。

平成23年度歳入歳出決算については私が監査委員であるので先日実施した決算監査の結果を報告いたしました。

丹波少年自然の家の利用者状況ですが、例年の年間利用者数は46000人程度であり、構成団体の内訳としては、伊丹市民が8500人程度で18%、宝塚市民が7000人程度で15%、次に西宮市、三田市の順で利用されています。節電や経費節減に努めている状況で若干の黒字経営が出来ています。

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