全国特例市議会議長会は、特例市(人口20万以上)の市議会議長によって構成され、共通の課題解決に向けて国に対して要望活動を展開しています。
現在、北は岩手県八戸市から南は長崎県佐世保市までの40市が加盟しています。
午後1時30分から特例市議会議長会役員会が、埼玉県草加市で開催されました。本市は監事(監査)のため、役員会から出席しました。役員会ではその後の総会提出議案の審査および総会提出要望書案を決定いたしました。
午後2時20分から、アスコホールにおいて総会が開催されました。
会長である草加市議会宇佐美議長の開会あいさつに続き、地元開催市の田中草加市長から歓迎のあいさつがあり、新会員紹介として島根県松江市の林議長が紹介された。
議事としては、平成23年度事業報告並びに会計報告、平成24年度事業計画案並びに予算案が、全会一致にて承認されました、さらに『地方分権の推進に関する要望』案については、10項目について説明があり国への要望活動を実施することが決定しました。
その後、地場産業である草加せんべい老舗の視察を行い、手焼き体験で自分で2枚の草加せんべいを作りました。17時から意見交換会が開催され、議長相互に親交を深めました。

