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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

13日午後2時から、ホテル北野プラザ六甲荘において新名神高速道路建設促進期成同盟会平成24年度総会が開催されました。

この会は、平成4年に発足し、神戸市、宝塚市、川西市、猪名川町を会員とし首長と議長が構成員となり兵庫県の関係機関および県会・国会議員を参与・顧問として新名神高速道路主に神戸高槻間の早期完成を目指して活動をしております。

宝塚市長を会長として、国や西日本高速道路株式会社に要望活動を継続してきましたが、すでに宝塚サービスエリア及び宝塚北スマートインターチェンジの設置許可も出て、平成28年度までの無事完成を進める状況となっています。

同午後3時から、兵庫県公館大会議室において、関西広域連合における国出先機関対策に係る意見交換会が開催されました。29市12町の首長・議長が参加、井戸兵庫県知事らから、関西広域連合が国出先機関、具体的には近畿経済産業局、近畿地方整備局、近畿地方環境事務所の3機関の移管を受けることについて、基礎自治体である市町長から意見・要望を聞く会合でありました。

井戸知事からの概要説明等があり、参加者からの質疑になると、関西広域連合が国出先機関の受け皿になりえるのか?、今まで一度も今回のような意見交換会が無く、関西広域連合がどのような活動をされているか情報提供に問題があるのではないか?近畿市長会においては、関西広域連合に対する厳しい反対意見が多いように思うがどうなのか?様々な意見が飛び出し、緊迫した雰囲気となる場面もあった。

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