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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

宝塚市立看護専門学校は、平成7年4月に開校し全日制3年課程の看護学科、定員40名の専門学校です。宝塚市立病院の隣に位置しています。

宝塚医療会館において午前10時から入学式が行われ、今年の新入生第18期生は、

男子3名女子36名合計39名が入学式を迎えました。

新谷学校長の式辞では、宝塚市立看護専門学校は過去5年間の看護職国家試験において連続100%の合格率である、しっかり勉強に取り組んで欲しいと述べ、中川市長は「生命を大切にする」ことを宝塚市政の重要な方針として取り組んでいます、皆さんも頑張りましょうと激励の言葉を送った。

来賓として最初に、市議会を代表して私は、看護士のやさしい言葉、励ましの言葉、いたわりの言葉と笑顔によって、患者さん達は癒され希望と勇気を貰う重要な仕事であるので、3カ年で知識以外の人格も磨いて欲しいと要望しました。

その後、医師会会長のあいさつに続き、宝塚市立病院妙中院長は授業の講師としての立場から、市立病院における実習体験などを紹介する中で、患者さんに寄り添える、思いやりのある看護士を目指してほしいと話を結んだ。

入学式終了後、看護専門学校校舎前において、新入生、

来賓と教官全員で記念撮影を行いました。

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