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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

JR宝塚駅前にみんなの公共トイレが新たに完成し、竣工式を兼ねて記念式典が開催されました。この式典については、地元で組織する「JR宝塚駅橋上化推進協議会」が、主催していただいての開催となりました。

「JR宝塚駅橋上化推進協議会」は、平成9年に地元住民(川面地区自治会連合会)と商業団体(山手商店会、ユニベール商店会)や宝塚市身体障害者福祉連合会などによって組織されました。平成10年には3万人の署名簿を付けてJR西日本と宝塚市に陳情書として提出するなど活動を続け、平成12年の交通バリアフリー法の施行も相まって、平成19年度には駅舎橋上化工事が着手され、平成22年2月には橋上化およびエレベータ含むバリアフリー工事が完成、供用開始されました。

一方、交通バリアフリー法施行により宝塚駅前はバリアフリー基本構想の重点整備地区に位置づけられており、駅前トイレの整備以外にも障がい者用乗降スペース、駅前駐車場の拡大、歩道の拡幅整備が要望されておりました。

完成式典では、JR宝塚駅橋上化推進協議会の中野会長の喜びのあいさつに続き、中川市長、森阪神北県民局長、と共に市議会議長として当協議会の永年の活動に対しての感謝とお祝いのあいさつをさせていただきました。

その後、みんなの駅前トイレの前でテープカットを行い供用開始されました。

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