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宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

例年恒例の消費生活展が、宝塚市(消費生活センター)とNPO法人消費者協会宝塚の共催により、ピピアめふ1の4階で開催されました。消費生活展は3日~5日の3日間開催となりますが、この日には消費者大会の中で記念大会が行われました。

今年の消費生活展では、「消費者パワーで豊かな地域社会の実現を図ります」をメインテーマに掲げ、消費生活パネル展示や市内の洋菓子店パティシエが地産地消をテーマにしたひなケーキの作り方教室、歯の健康と食生活をテーマにしたオープン講座などが行われています。

消費生活パネル展示コーナーでは、水事情と題した飲料水レポートや輸入野菜・果物の調査研究、消費者問題「親子カルタ」などが展示されておりました。

神戸大学大学院の小野雅之教授による「孫と子どもに引きつぐ宝塚の農」をテーマにした記念講演の前に、消費者大会では、宝塚市長、NPO法人消費者協会宝塚西田理事長の主催者あいさつに続き、来賓あいさつとして兵庫県健康福祉部生活消費局長横山佐和子氏は

市と市民団体である消費者協会が共催でこのような消費生活展が毎年開催されていることは大変意義深いとあいさつ、その後、市議会を代表してお祝いのあいさつを致しました。

食品偽装や放射線汚染の不安のある現代社会において、自立する消費者に必要なタイムリーな情報や知識を習得するために、このような取組みはとても重要であること、さらに

地産地消といっても宝塚における農地や農業従事者の減少傾向を考えると、農業振興計画の具体的進展に消費者の皆様がどのように関わりを持つか本日の講演を参考に共々に考えてまいりましょうとあいさつした。

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