【議場コンサート】 午前9時30分開演
市民に開かれた議会を目指している宝塚市議会として、2月15日3月定例会本会議一日目の冒頭に、市内の音楽家を招いての『議場コンサート』を開催しました。市議会主催での議場コンサートは、3年ぶり2回目の実施となります。
当日は、『ハープデュオのひととき』と題して、野田千晶さんと五明ゆいさんをお招きして
グランドハープ2台により、「花の歌」「五木の子守唄」「ポルカ」「ワルツメドレー」などの演奏をしていただきました。
ハープという楽器について、弦は47本ありドは赤色です、足元にあるペダルで、フラット、ナチュラル、シャープの半音調節をします等々の説明もしていただきました。
当日は、議員と市長はじめ幹部職員以外に傍聴席に立ち見が出る134名の市民の参加をいただき開催いたしました。
アンケートでは、初めて議場に入ったという方が多く、今後も継続して開催して欲しいという意見を大多数から頂きました、このような機会を通して市議会を身近に感じて頂けたことは喜ばしいことですので、継続的に開催を検討いたします。
【平成24年度施政方針】 午前10時30分開会
平成24年度予算案および市政運営に関する、市長の施政方針の発表がありました。
一般会計は670億2千万円で、前年度比1.9%減の緊縮型予算となっています。
企業会計は3会計で268億7419万円余で、前年度比4.4%減となっています。
第5次総合計画のまちづくりの基本目標、
1.これからの都市経営
2.安全・都市基盤
3.健康・福祉
4.教育・子ども・人権
5.環境
6.観光・文化・産業
各々に沿って、新規および拡充事業の発表がありました。
その後、39件の議案の提案理由の説明も行われ、市議会としては今後、27~28日2日間で会派代表による代表質問を実施し、議案については各常任委員会に付託の上審査を、予算案については予算特別委員会を設置して5日間かけて審査を予定しており、最終本会議の3月28日までの43日間の定例会が開会いたしました。

