Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
宝塚市 江原和明
kazuaki5ebara@gmail.com

議員研修の一環として、第二名神高速道路建設工事の現状把握のため、市内北部に建設予定の、宝塚サービスエリア周辺の視察を実施しました。

この第二名神高速道路神戸高槻施工区間(神戸高槻間延長40.5キロメートル)は、上下線に渡る宝塚トンネル渋滞の解消と、大阪都心部を回避して通過する車両の時間短縮のために西日本高速道路株式会社によって建設が続けられています。

平成21年8月には、国土交通省の事業認可により宝塚サービスエリアの設置が決定しました。さらに、宝塚サービスエリアに接続して(仮称)宝塚北スマートインターチェンジの設置について、実施計画をまとめ、国土交通大臣の連結許可を受けるべく手続きを進めています。

宝塚サービスエリア:平成29年3月 供用開始予定、上下線合わせて400台駐車、食堂、ガソリンスタンド有り

宝塚北スマートインターチェンジ:ETC搭載車のみ、24時間運用、車長12m以下

現場における西日本高速道路株式会社からの、説明によると宝塚市内の土地買収は100%、

工事としては、はじめに川下川橋工事を24年度中に完成させて、神戸側からの土砂搬入路

を利用して、サービスエリアを埋め立てる工事をする計画であること等、また、当初6車線(上下3車線)で計画していたが、計画通過車両の低下予測により、暫定で4車線での車道工事を実施する、将来6車線化は可能な土地は確保する。

現地は、川下川ダムの南に位置する川下川橋と、宝塚サービスエリア予定地を見学しました。

コメントは受付けていません。